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伊丹廃寺跡出土品

更新日 2007年11月03日

 

伊丹廃寺跡出土品(瓦)の写真

(1) 伊丹廃寺跡出土品 瓦:左の軒丸瓦面径17cm×長38cm

伊丹廃寺跡出土品 (水煙)の写真

(2)伊丹廃寺跡出土品 水煙:現高115cm×幅68cm

伊丹廃寺跡出土品(一括)〈県指定文化財〉

奈良~鎌倉時代

緑ヶ丘にある伊丹廃寺跡は今から1300年ほど前に創建された寺院の遺跡です。昭和33年より行なわれた発掘調査で、法隆寺式の伽藍(がらん:金堂や塔など、寺院の建物)配置をもつ大きな寺院であったことが明らかになりました。創建時からの瓦(1)のほか、水煙((2)すいえん:塔の頂きにつける飾り)や風鐸(ふうたく:軒先に吊る風鈴のようなもの)などの銅製品も出土しました。

お問い合わせ先   
  • 部署名:博物館
  • 住所:〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1 市役所東隣
  • 電話:072-783-0582 ファックス:072-784-8109