近代(博物館:常設展「伊丹の自然と歴史)
更新日 2007年11月03日
むかしの学校
江戸時代に寺子屋や郷校といった形で始まった学校は、時代とともに変遷しつつ、現在の小学校、中学校、高等学校へと制度化されていきました。このコーナーでは、市域の小学校、旧制中学校、女学校など明治~昭和戦前の資料を展示しています。昔の教科書や児童・生徒の作品、そして学校のようすを伝える写真などには、当時の世相がよく反映されています。

「むかしの学校」コーナーの展示

「昔の教科書と文房具」の展示
民俗
伊丹市域には海や山はありませんが、猪名川と武庫川が東西に流れています。かつては田や畑が見渡す限り広がり、ため池が点在していました。
博物館には、農業・漁業に関するものなど、人々のくらしの中で使われてきた民具が数多く保存されています。灯火用具やこたつ、鏡台、湯たんぽ、ラジオなど、家の中で使われた道具を展示し、かつての人々のくらしの一端を紹介しています。

「昔の民具」の展示
民具は人々の知恵や工夫をしのばせてくれる貴重な文化遺産です。
- 部署名:博物館
- 住所:〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1 市役所東隣
- 電話:072-783-0582 ファックス:072-784-8109






















