縄文・弥生(博物館:常設展「伊丹の自然と歴史」)
更新日 2007年11月03日
阪神地方の縄文・弥生文化は、猪名川流域を中心に発展しました。 市域では、戦前の大阪第2飛行場(現在の大阪国際空港)建設工事中に土器や銅鐸が発見され、また、市域東部の口酒井遺跡のほか、北部・西部・南部の遺跡からも遺構・遺物の発見が相次いでいます。

籾圧痕付き浅鉢(口酒井遺跡出土)

「縄文~弥生時代の伊丹」のコーナー(博物館2階)
- 部署名:博物館
- 住所:〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1 市役所東隣
- 電話:072-783-0582 ファックス:072-784-8109






















