夏季企画展「幕末・明治・大正・昭和のメディア展~かわら版から伊丹新聞~」
展示内容
当館では、慶応3年(1867)に刊行された万国新聞紙をはじめ、中外新聞、幕末の太政官日誌、日露戦争時の号外、地域の神戸又新日報のほか伊丹町で発行された伊丹新聞(大正7年創刊)、北摂ニコニコ新報(大正10年創刊)など多数の新聞資料を収蔵しています。
今回の企画展では、館蔵資料、近隣他館所蔵資料をもとに、新聞を通してわが国の近代の歴史を紹介するとともに、伊丹新聞などに取り上げられた地域の出来事について、その関連資料を添えて展示します。
後援:日本新聞博物館
平成23年7月9日 伊丹市立博物館
会期
平成23年7月9日(土)から9月4日(日)まで
休館日は月曜日と月末
開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
場所
伊丹市立博物館 1階特別展示室・ロビー
入場料
無料
主な展示内容
- 江戸時代のメディア-かわら版・見立番付と高札-
- わが国の新聞の誕生-近代新聞の幕開け-
- 報道からみる明治時代の新聞-報道新聞へのあゆみ-
- 地方紙の発展-地域色豊かな紙面づくり-
- 日中戦争と新聞報道
- 広告・附録・号外






















