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剣道とは

日本では、武家社会の時代には侍が街を闊歩していました。その侍の魂である剣術の教えを現在も引き継いでいるのが剣道です。

さまざまな流派が剣術の時代から存在し、剣道になった現在もその傾向は続いています。

剣道は現代の人々に当時の侍を彷彿させる武道として親しまれています。

剣道をするとどうなるの?

剣道は竹刀で相手を打つという武道なので、ただやみくもに竹刀を振り回しては、大変見苦しいものとなってしまいます。

相手を敬い、思いやる心があればやみくもに打たなくても、相手(心)を打つことができます。

また、暑中稽古、寒稽古など特別な稽古を交えながら年間を通して休まず稽古することで、体力と精神力がつきます。毎年、皆勤者・精勤者が多数います。

剣道の効用

(1)相手を敬う心・思いやりの心が育ちます

(2)体力・精神力が向上します

稽古内容

指導者

安倍 尚志(あべ なおし)(範士八段) 【得意技】 面

時間

毎週 月・水・金 (祝日はお休み)

【幼年部】 16時から17時

【少年部】 17時から18時

【青年部】 18時30分から20時

※ 少年部の残り稽古(希望者)があります。

※ 中学生以上は、青年部の時間に稽古します。

【剣道教室】 毎週水曜日 13時30分から15時00分

平成23年度から、家庭婦人に限定していた教室が青年部の時間にこれない方、また、剣道をはじめてみたい大人の方のための教室へと変わりました。性別・年令不問です。

場所

修武館道場

月謝

幼年部(就学前) 5,000円/月

少年部(高校生以下) 5,000円/月

青年部 5,500円/月

剣道教室 3,000円/月

対象者

年令・性別は関係ありません。

個人にあった時間をご案内いたします。

必要なもの

(1)道着、袴

(2)防具

※少年部は体験期間中、動きやすい服装で可

※竹刀もお貸しいたします

ご自身で揃えられる際の目安

 

  • 道着、袴:約1万円
  • 防具:約5万円

※ しっかり基本を身につけ、師範の許可がでましたら、防具を購入していただきます

行事内容

昇級審査

大会・合同稽古会 など

修武館の少年指導

何事にも感謝の気持ちを持って取り組むようにしています。

剣道ができることを当たり前だと思わず、稽古ができる環境(道場)があり、先生がいて、仲間がいて、支えてくれる家族がいることに感謝できる子ども達を育むことを目標としています。

剣道指導者

道場での流れ

幼年部

16:00 稽古開始、始めの礼、素振り・基本技の稽古など、終わりの礼

少年部

17:00 稽古開始、始めの礼、素振り・基本技の稽古・打ち込み稽古・掛り稽古・試合稽古など、終わりの礼

青年部

18:30 稽古開始、始めの礼

自由に相手と稽古したり、元立ち(もとだち)の先生にかかります。

中学生もこの時間帯です。また、毎週水曜日は、18時30分から19時まで剣道形の稽古をします。

終わりの礼

20:00 毎週月曜には、このあとすぐに居合道の稽古があるので、整理体操をしたあと、すぐに更衣室に戻って着替えます。

お問い合わせ

見学や体験、稽古に関する問合せ申込は、電話・ファクス・メールでお願いします。

FAX:(海外から)+81-72-773-1431

(日本国内から)072-773-1431

※ お問い合わせ内容、氏名、連絡先を明記のうえ、送信してください。

※ 入会・見学をご希望の方は、希望する部門(なぎなた・剣道・居合道)もお書き添えください。

TEL:(海外から)+81-72-773-1431

(日本国内から)072-773-1431

※ 月・火・水・金・土 9:00~15:00(祝日を除く、土曜は13:00まで)

メールでのお問い合わせ

inquiry@syubukan.info

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