薙刀

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  • 西洋のフェンシング''日本の剣道'に似て以て非なるもの、でしょうか。装束は剣道と殆ど同じですが、最大の違いはその武器です。試合方法も剣道によく似ていますが、なぎなたには''なぎ・きる''という独特の使い方があります。 薙(なぎ)倒すという言葉をご存知でしょうか。斜めから切り倒すことで、この特徴からなぎなた(薙刃あるいは長刃)の語源があるとも言われています。剣道との大きな違いは打突部位に「脛(すね)」(膝とくるぶしの中間)があることです。
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  • 日本では古くから和歌が盛んで、いろいろな形式の歌が作られてきました。中でも「五・七・五・七・七」の三十一音からなる短歌は、平安時代に貴族たちによって盛んに作られました。有名な「小倉百人一首」におさめられているのも短歌です。
    この短歌から室町時代に「連歌」が生まれました。
    連歌では、第一句目(五・七・五)を発句といい、特に重要な句とされました。やがて、この発句だけを独立して鑑賞するようになりました。この発句が今の俳句にあたります。