台柿継承プロジェクト
台柿は江戸時代、漢詩人学者の頼山陽が伊丹で酒宴の際に食てべた時、あまりに美味だったことから、これを賞賛し、さまざまな画や詩文にされたそうです。
柿衞文庫の名前のいわれともなっている台柿は、同館内に2世の木が1本だけ現存する希少種であり、継承することが緊急の課題となっています。
伊丹の歴史文化の中でもシンボル的存在である台柿を未来に継承していくため、接ぎ木技術を有する東野農会の協力を得て、3世となる台柿を育てていきます。
4年後の成木化(柿の収穫)を目指し、台木づくりと穂木の接ぎ木を行います。(成木は小・中・高等学校などに植樹します。また、台柿のブランド産品化の調査研究も行います)
- 部署名:都市活力部都市企画室都市デザイン課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8068 ファックス:072-784-8062
























