伊丹市ができるまで
伊丹郷町
伊丹市はその昔、摂津国(せっつのくに)に属していました。
江戸時代の伊丹は約40の村に分かれていましたが、そのうち有岡城の城下町だった伊丹村から植松村までの南北に連なる15カ村は、一続きの「伊丹郷町」となり、その大半を都の公家の筆頭に位置する近衛家が支配していました。
明治以後
明治時代、政府が『藩』を廃止して『府』と『県』にしようとする「廃藩置県(はいはんちけん)」によって、摂津国は大阪府と兵庫県に分けられました。
そのときに伊丹郷町は兵庫県に編入されました。
明治22年、川辺郡伊丹町が誕生。
昭和15年に伊丹町は稲野村と合併(がっぺい)し、県内で7番目、全国で174番目に誕生した市「伊丹市」となりました。
その後、神津(かみつ)村と合併(昭和22年)、長尾村の一部を編入(昭和30年)し、今の市域となりました。
- 部署名:総合政策部広報課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
- 電話:072-784-8010 ファックス:072-784-8107
























