特産品・おみやげ
清酒醸造法確立の地、日本有数の植木産地という伝統と、新しい観光スポットの一つである荒牧バラ公園にちなんだ、次のようなおみやげが人気です。
(商品の詳細等に関する問い合せは伊丹市観光物産協会Tel:.072-770-7060へ)
清酒

江戸末期に200以上あった銘柄のうち、伊丹市内に残るのは3つだけとなっていますが、江戸で「丹醸(たんじょう)」といわれて上質酒の代名詞だった伝統の味を受け継いでいます。酒店で販売。
こぼれ梅

みりんのしぼり粕(かす)。芳じゅんな酒の香りとほのかな甘さが特徴。清酒醸造が盛んだった江戸後期の伊丹を中心に生産され、素朴な菓子としてもてはやされました。伊丹市内の酒店で販売。
南京桃(なんきんもも)

一本の木に赤・白・ピンクの3色の花が咲く花桃。ヤマモモの台木に「芽接ぎ」という独特の技法で3色の花が咲くように仕立てたもので、東野地区では明治時代から栽培。鉢植えにすると、3月末から4月はじめに咲きます。郵便小包による地方発送が近畿一円各郵便局で受け付けられます。
自然薯(じねんじょ)

日本原産で山間部に自生するヤマイモの一種で都市部での栽培は難しく栄養価も高いヤマイモ類の最高級品。最近の健康ブームで注目を集めている作物です。
- 部署名:都市活力部産業振興室商工労働課
- 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所6階)
- 電話:072-784-8047 ファックス:072-784-8048























