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中学校給食の実施について

平成29年6月から中学校給食を全校で一斉スタート!

 現在、(仮称)伊丹市立中学校給食センターの整備工事を進めております。
今般、具体的な工事工程が決まり中学校給食を「平成29年6月から」実施することとなりました。
 新センターでは、食物アレルギー対応専用調理室を設置するとともにセンター方式ならではの集中管理により衛生管理の徹底を図り、安全で安心できる給食を実現します。さらに1階に見学通路を設け、児童生徒が調理員と同じ目線で見学することを可能とするなど学校給食を生きた教材として活用し、食育推進に向けて取り組みます。
 引き続き中学校給食の早期実現に向けて取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
                         平成28年4月 伊丹市教育委員会

【新センター完成予想図】

(仮称)伊丹市立中学校給食センターの概要

■場所:伊丹市北本町3丁目45番1
■敷地面積:3,288.61平方メートル
■延床面積:2,813.28平方メートル
■調理能力:6,000食
■構造:S造2階建

7つの基本方針

1.栄養バランス
 「学校給食実施基準(文部科学省)」に則った、栄養バランスのとれた給食を提供します。
 
2.温かくおいしい給食
 温かくおいしい給食を提供し、残食を減らす取り組みを進めます。

3.安全で安心できる給食、食物アレルギー対応
 「学校給食衛生管理基準(文部科学省)」に則った施設整備や運営を行い、食物アレルギーにも対応した、安全で安心できる給食を実施します。

4.食育の推進
 学校では栄養教諭等が各学校を訪問し食育活動を行うなど給食を生きた教材として活用する取り組みを進め、家庭へは食育の啓発を行い、保護者と連携して食育を推進します。

5.地産地消の推進
 農産物直売所や地元生産者と連携を図り、地産地消を推進します。

6.円滑な導入
 教職員等の不安や負担、教育活動への影響など給食実施に係る学校運営上の課題を解決するため取り組みを進めます。

7.経済性
 財政状況を踏まえ経費の縮減など経済性にも配慮した上で、安全で安心できる給食を実施します。 

中学校給食センターの運営について

 中学校給食センターの運営につきましては、
(1)中学校給食センター所長や管理部門に市職員、献立を作成する職員には栄養教諭等を配置し運営します。
(2)食材などは市が直接、責任を持って購入します。
(3)調理、食器類の洗浄、配送等について民間委託を行います。
以上の方針に沿って市がが責任を持って実施いたします。

土壌改良について

 中学校給食センターの工事に先がけて建設予定地の土壌調査を行ったところ、敷地の一部から基準値を超える「ふっ素」等が検出されました。安全で安心できる中学校給食の実施を目指すため建設予定地の土壌改良工事を実施し、平成28年4月に工事を完了しました。

給食実施時期について

 現在、新センターの整備工事を進めておりますが、建設予定地の土壌改良工事に時間を要したこと等により給食実施時期を「平成28年9月」から「平成29年6月」に見直しました。ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。
 

広報用リーフレット

中学校給食の実施について(P1,P4)(PDF:1.1MB)

中学校給食の実施について(P2,P3)(PDF:1.7MB)

地図情報

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部 中学校給食センター
〒664-0836 伊丹市北本町3-45-1
電話番号072-784-8045 ファクス072-784-8046

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