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就学前施設再編説明会の結果について

 市は、伊丹市幼児教育推進計画において再編を予定している公立幼稚園で、公立幼稚園等の再編等に関する説明会を実施し、市民の皆さんのご意見をお伺いしました。
 

開催日程・議事録

場所 開催日 参加人数 議事録等
桜台幼稚園 5月11日(金)

13人
(保護者5人)

事前質問(桜台幼稚園) (PDF:221.6KB)
議事録(桜台幼稚園) (PDF:279.5KB)
ささはら幼稚園 5月15日(火)

18人
(保護者3人)

事前質問(ささはら幼稚園) (PDF:188.2KB)
議事録(ささはら幼稚園) (PDF:306.6KB)
天神川幼稚園 5月16日(水)

19人
(保護者12人)

事前質問(天神川幼稚園) (PDF:222.3KB)
議事録(天神川幼稚園) (PDF:254.8KB)
南幼稚園 5月17日(木)

17人
(保護者5人)

事前質問(南幼稚園) (PDF:212.5KB)
議事録(南幼稚園) (PDF:267.4KB)
はなさと幼稚園 5月21日(月)

9人
(保護者6人)

議事録(はなさと幼稚園) (PDF:281.2KB)
ありおか幼稚園 5月22日(火)

16人
(保護者8人)

議事録(ありおか幼稚園) (PDF:248.9KB)
稲野幼稚園 5月24日(木)

24人
(保護者15人)

事前質問(稲野幼稚園) (PDF:193.5KB)
議事録(稲野幼稚園) (PDF:273.1KB)
緑幼稚園 5月25日(金)

25人
(保護者17人)

事前質問(緑幼稚園) (PDF:195.8KB)
議事録(緑幼稚園) (PDF:271.9KB)
こやのさと幼稚園 5月28日(月) 14人
(保護者6人)
事前質問(こやのさと幼稚園) (PDF:232.4KB)
議事録(こやのさと幼稚園) (PDF:296.6KB)
すずはら幼稚園 5月29日(火) 16人
(保護者7人)
事前質問(すずはら幼稚園) (PDF:224.3KB)
議事録(すずはら幼稚園) (PDF:302.8KB)
せつよう幼稚園 5月30日(水) 64人
(保護者13人)
事前質問(せつよう幼稚園) (PDF:216.8KB)
議事録(せつよう幼稚園) (PDF:301.4KB)
緑幼稚園 6月12日(火) 9人
(保護者7人)
議事録(緑幼稚園) (PDF:286.1KB)
ありおか幼稚園 6月13日(水) 17人
(保護者15人)
議事録(ありおか幼稚園) (PDF:267.8KB)
緑幼稚園 6月14日(木) 32人
(保護者26人)
議事録(緑幼稚園) (PDF:280.2KB)
南幼稚園 6月16日(土) 16人
(保護者9人)
議事録(南幼稚園) (PDF:272.9KB)
天神川幼稚園 6月19日(火) 19人
(保護者15人)
議事録(天神川幼稚園) (PDF:275.3KB)
せつよう幼稚園 6月22日(金) 10人
(保護者7人)
議事録(せつよう幼稚園) (PDF:240.8KB)
すずはら幼稚園 6月22日(金) 12人
(保護者8人)
議事録(すずはら幼稚園) (PDF:247.2KB)
こやのさと幼稚園 6月25日(月) 18人
(保護者10人)
議事録(こやのさと幼稚園) (PDF:277.7KB)
稲野幼稚園 6月25日(月) 10人
(保護者5人)
議事録(稲野幼稚園) (PDF:267.8KB)
桜台幼稚園 6月26日(火) 24人
(保護者19人)
議事録(桜台幼稚園) (PDF:264.9KB)
はなさと幼稚園 6月27日(水)

10人
(保護者7人)

議事録(はなさと幼稚園) (PDF:286.4KB)
ささはら幼稚園 6月27日(水) 9人
(保護者6人)
議事録(ささはら幼稚園) (PDF:273.3KB)

 

就学前施設再編説明会における主なご質問と回答

3歳児保育に関すること

質問:いつから園児募集が開始されますか。

 2019年(平成31年)9月~10月にかけて実施します。詳しくは広報伊丹(2019年(平成31年)9月1日号)に掲載します。

質問:3歳児の定員が少ないので、入園できるか不安です。

 今後、ニーズ調査を行い、2020年度(平成32年度)には私立幼稚園も含め全員が入園できるよう対応します。

質問:兄弟枠や年子枠等の優先はありますか。

 上のお子様が先に入園されている場合、定員を超える応募があっても、子育て支援の観点から抽選は免除し、優先的に上のお子様と同じ園に入園できます。

プレ保育に関すること

質問:プレ保育には市内全域から応募できますか。

 先行実施園は、伊丹幼稚園・おぎの幼稚園です。
 2019年度(平成31年度)は、3歳児を対象として、市内全域を対象に今秋募集を行う予定です。

預かり保育に関すること

質問:保育所はすべて無償なのに、幼稚園の預かり保育は有償になるのですか。

 現在は有料ですが、国が、保護者が働かれている場合など、保育所に入れず幼稚園に通う子どもの預かり保育料を無償化の対象として検討しています。預かり保育料については、今後出される国の方針に合わせた制度になります。

質問:昼食は給食ですか。また、おやつは出ますか。

 公立幼稚園では、お弁当を持参してください。おやつは予定していません。公立認定こども園では、給食、おやつがあります。(別途、給食費、おやつ代が必要です)

質問:夏休み等の長期休業時も実施されますか。

 実施します。午前・午後・全日の選択制とし、全日を選択した場合は、8時40分から16時30分までです。

園児募集・通園等に関すること

質問:ブロック園区を越えて、応募することはできますか。

 居住する小学校区の公立幼稚園の閉園により、居住するブロック内の幼稚園等への通園距離が、隣接する他ブロック内にある幼稚園等への通園距離よりも長い場合には、ブロックを越えて応募ができることとします。

質問:2019年度(平成31年度)に2020年度(平成32年度)閉園予定の園に入園した場合、2020年度(平成32年度)はどうなりますか。

 平成30年度(2018年度)に行う2019年度(平成31年度)園児募集時に、2020年度(平成32年度)に通う園(転園先の園)を事前に決めていただきますので、2020年度(平成32年度)は入園時に決まった園に通うことになります。

質問:4歳児の時に閉園する園に通い、5歳での転園対象者は、希望する幼稚園に必ず入れますか。

 現在の就園状況から、希望の幼稚園に入園できる状況です。

質問:公立幼稚園の再編により定員を超えた場合、どこにも入園することができなくなりますか。

 基礎児童数の推計とこれまでの募集状況を勘案して、十分な定員を確保しています。前述のとおり、4・5歳児については希望する園に入園可能な状況ですが、仮に極端に特定の園に希望者が集中した場合には、抽選となります。その場合でも、10月の募集の後、市内全域から随時募集も実施します。

質問:2019年度(平成31年度)での閉園が決まっているのに、募集を続けるのですか。

 閉園予定の園においても、最後の年度まで4・5歳児によるクラス設定とし、異年齢による教育を行い、幼児教育の充実を図っていきたいと考え、4歳児の募集停止を行わないことにします。

質問:通園距離が延びるのですが、どのように通えば いいですか。通園バスの運行はできますか。

 徒歩通園だけでなく、自転車通園もできることにします。通園バスの運行は予定していません。

質問:幼稚園が閉園し別の園に転園する場合、用品は転園先の園でも使えますか。

 移行期間として、今お使いの用品をなるべく使っていただき、新たに負担のないように考えています。

認定こども園に関すること

質問:新たな認定こども園の開所時間を教えてください。

 開所時間は、7時から19時までです。認定の区分(1号認定:幼稚園・2号認定:保育所)によって利用できる時間が異なります。

質問:新たな認定こども園は規模が大きいが、自転車通園を可として、交通渋滞や安全対策はできますか。

 園児の中には保育所部分の方もおられますので、一時に全員が集中するようなことはありません。他の保育所や幼稚園と同様となるものと考えています。また、自転車置き場や駐車場は確保します。さらに、通園の道順指定やガードマンの配置、時間差登園等も検討します。

質問:認定こども園になると幼児教育はどのように変わりますか。

 幼稚園・保育所(園)・認定こども園では、同じように幼児教育を行っています。認定こども園になることで、これまで以上に多くの子ども達と関わる機会が増え、多様な幼児教育が行えるものと考えています。なお、1号認定(幼稚園)と2号認定(保育所)の子どもは、混合のクラスで教育・保育を行います。

保育所待機児童対策に関すること

質問:待機児童が解消されていないのであれば、保育所は残したままこども園を増やせばよいのではないですか。

 3つの公立保育所をこども園へと移行する理由には、建物の老朽化対策と、駐車場問題等があります。こうした課題解決の方法として、こども園に移行します。市の待機児童対策は、民間保育所等の誘致等により対応しており、今後も、同様に対応したいと考えています。

その他

質問:むっくむっくルームや協同保育はなくなりますか。

 むっくむっくルームは、適切な場所を検討し今後も実施します。協同保育は、市民団体が行っておられる事業で、団体の特別な事情がない限り継続されるものと思われます。

質問:再編後の公立幼稚園等の跡地はどうなりますか。

 必要に応じて、民間保育所の誘致や、児童くらぶの教室など現在の子どもを取り巻く課題の解決に向けて活用し、活用方法がない場合には、幼児教育の充実への財源とするため、売却します。

お問い合わせ先
部署名:教育委員会事務局幼児教育施策推進班
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所4階)
電話: 072-784-8147 ファクス: 072-784-8083

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