現在の位置

新庁舎整備推進事業

 昭和47年に建築され、平成7年の阪神・淡路大震災を経験した伊丹市役所本庁舎は、平成14年に行った耐震診断調査の結果、建築基準法に基づく耐震安全性の40~70%程度の耐震性能であることが明らかとなり、平成22年に庁舎耐震対策について総合的な評価を行った結果、現位置での建替えが最も優位であると判断され、平成33年度~平成42年度の間に検討を行うスケジュールとしていました。

 しかしながら、平成28年4月に発生した熊本地震における当該地域の庁舎等の被災状況を踏まえ、来庁者及び職員等の安全性の確保、庁舎機能の業務継続の重要性に鑑み、スケジュールの前倒しを図り、平成34年度からの新庁舎での業務開始を目指します。

平成29年度の取り組み

 新庁舎建設にあたり、現庁舎の現状と課題、新庁舎の必要性、備えるべき機能、役割、新庁舎の規模、事業手法等、設計の前提となる整備方針や与条件を整理するとともに、調査・検討を行い、基本計画を策定していきます。

スケジュール

 平成34年度からの新庁舎での業務開始を目指します。

これまでの取り組み

 平成28年度までの取り組み → こちら

現在の市役所本庁舎

 現本庁舎の概要や抱える課題について → こちら