現在の位置

建設予定地の樹木の活用について

 新庁舎建設にあたり、敷地の一部となる現庁舎と国道171号の間の緑地帯にある樹木を移植や接ぎ木、彫刻や新庁舎の内装材として利用します。

平成31年度の取り組み

彫刻・アート「クスノキ」

北側緑地帯のクスノキが市民の皆様に親しまれる彫刻となって帰ってきます。

市民の皆様に無料で木材を提供します(2019年4月15日)

彫刻に利用するクスノキは、乾燥の期間をとるため、2019年3月に伐採しました。(幹の部分を利用します。)

枝の一部は、再利用いただける市民の皆様に無料で提供いたします。

お求めの方は、必ず事前に安全・安心施策推進班までご連絡ください。

提供期間

 4月19日から(無くなり次第、終了とします。)

注意事項
  1. 受け取る前に、伊丹市役所5階 安全・安心施策推進班 新庁舎整備グループまでお越しください。
  2. 積込・運搬作業は自己責任でお願いします。
  3. 事故・トラブル等について、市は一切の責任を負いかねます。
木材の大きさ

 直径10cmから30cm程度

 長さ100cmから200cm程度

南側(市役所側)から見た、無料で提供する木材
無料で提供する木材
無料で提供する木材
木材置場
拡大図

平成30年度の取り組み

接ぎ木 「枝垂桜・大島桜・ハナミズキ」

北側樹木の3種(枝垂桜・大島桜・ハナミズキ)を楽苗園の久保弥三雄(くぼやさお)さんに依頼して接ぎ木してもらいました。

穂木の採取(2019年2月8日)

接ぎ木実施(2019年2月28日)

 

上から枝垂桜・大島桜・ハナミズキ
こちらが台木です
熟練の技で手際よく処理していきます
接ぎ木された大島桜
命が引き継がれた瞬間
活着(かっちゃく)を待ちます
今回、接ぎ木をしていただいた久保さん

久保さん「仕事を通じて、植物からいろんなことを教えてもらう。たくさんの人との出会いも作ってくれる。本当にありがたいこっちゃ。」

久保さんの接ぎ木をみて命の大切さ、尊さを改めて感じました。
活着を待つ間は、土の中に戻して湿度管理を行うことで、2週間ほどで活着し、そこから屋外の圃場へ移されます。

1年後には1メートル以上の苗木になるそうです。楽しみです。

移植 「河津桜」

河津桜の移植(2019年2月7日)

 緑地帯にある河津桜2本を、緑ヶ丘公園に移植しました。

河津桜
移植前
河津桜2
移植中
河津桜3
移植後

緑ヶ丘公園に移植した河津桜が咲き始めました。(2019年2月25日)

 芽吹いていた蕾が大きく膨らみ、薄紅色の花を咲かせ始めました。

移植後河津桜
河津桜蕾
河津桜蕾2
お問い合わせ
安全・安心施策推進班
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所5階)
電話番号072-784-8120 ファクス072-780-3531
新庁舎整備推進事業