現在の位置

現在の市役所庁舎について

  • 現在の市役所本庁舎は、1972(昭和47)年に現在の場所に建設され、既に45年以上が経過しています。

  • 平成7年1月17日、阪神・淡路大震災を経験し、外壁の補修やエレベータの改修等、様々な地震対策を施してきました。

  • 平成14年に行った庁舎耐震診断調査では、西側・東側・南側低層棟と中央高層棟が一体となった形状の場合、必要とされる耐震性能に対して40~70%程度の耐力であることが明らかになりました。
  • このような中、南海トラフで発生するマグニチュード8以上の地震が今後30年以内に70%の確率で発生することが予測されています。

熊本地震発生による市役所庁舎建替えの必要性

 平成28年4月に発生した熊本地震では、震度7を観測する地震が二度にわたり発生し、複数の市役所庁舎等が倒壊することで被災への対応や業務復旧に遅れが生じました。

 これらのことから、

・震度6強~7の地震による「累積的な損傷」が構造物に与える影響が大きいこと

・災害時における庁舎機能の確保の重要性

・災害に強い安全安心のまちづくり推進の必要性

を改めて認識し、市役所庁舎建替えの検討を速やかに行い、スケジュールを前倒しすることを決定しました。

お問い合わせ先
安全・安心施策推進班
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所5階)
電話番号072-784-8120 ファクス072-780-3531

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新庁舎整備推進事業