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<例1>夫婦と子ども1人(17才)のサラリ-マン家庭の場合(配偶者と子の所得なし)

【収入】

  • 給与収入額   5,400,000円

【支出】

  • 医療費支払額  150,000円(補てん金差し引き後)
  • 社会保険料支払額 350,000円
  • 生命保険料支払額 100,000円(旧一般)
  • 地震保険料支払額 4,000円

計算方法

所得割

(所得金額-所得控除額)×税率=所得割額

(1) 所得金額=給与収入額-給与所得控除額

5,400,000円-(5,400,000円×20%+540,000円)=3,780,000円

(2) 課税所得金額=所得金額-所得控除額

所得金額 3,780,000円

医療費控除 -50,000円(150,000円-100,000円)

社会保険料控除 -350,000円(全額対象)

生命保険料控除 -35,000円(支払額が70,000円を超えるので)

地震保険料控除 -2,000円(支払った保険料の1/2)

配偶者控除 -330,000円(妻の所得がないので)

扶養控除 -330,000円(17才の子ども)

基礎控除 -330,000円

課税所得金額 2,353,000円(1,000円未満切捨)

(3)所得割額=課税所得金額×税率(市民税6%、県民税4%)

市民税

2,353,000円×6%=141,180円

県民税

2,353,000円×4%=94,120円

調整控除(注意(2)参照)

150,000円(人的控除額の差の合計額)-353,000円(課税所得金額-2,000,000円)<50,000円

調整控除額

市民税

50,000円×3%=1,500円

県民税

50,000円×2%=1,000円

調整控除後の所得割額

市民税

141,180円-1,500円=139,600円(100円未満切捨)

県民税

94,120円-1,000円=93,100円(100円未満切捨)

よって所得割額=232,700円

均等割

市民税均等割額3,500円+県民税均等割額2,300円=5,800円

年税額

238,500円(所得割額232,700円+均等割額5,800円)

お問い合わせ先
財政基盤部歳入企画室 市民税課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8022 ファクス072-784-8029

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