現在の位置

阪急伊丹駅周辺道路社会実験

 ※社会実験は平成26年10月29日(水)に終了いたしました。

 社会実験の各取り組みへ、ご協力いただきありがとうございました。

 

 本市は、平坦でコンパクトな地形から自転車の利用率が高く、自転車事故が多く発生しており、また、阪急伊丹駅を中心として、駅前の放置自転車は1000台を超えている状況にあります。

 これらの解決策を探るため、市と関係団体で「阪急伊丹駅周辺道路社会実験協議会」を設置し、自転車の通行空間の確保と放置自転車対策によるにぎわい空間の創出を目的とした現地実証実験を実施しました。

社会実験WEBアンケート調査のご協力について

【このアンケートは終了しています】

 このたびは、「阪急伊丹駅周辺道路社会実験WEBアンケート」にご協力いただき、ありがとうございました。
 皆様からいただいた貴重なご意見を参考にさせていただき、社会実験結果分析への反映及び、今後の自転車政策を検討する際の参考にさせていただきます。

 

目的

社会実験に関して、広く皆様のご意見を聞くために、ホームページでのアンケート調査を実施しました。

実施対象

阪急伊丹駅をご利用の方

実施期間

平成26年9月30日(火)~平成26年11月12日(水)

 

【社会実験内容動画】

実施期間  

平成26年9月30日(火)~平成26年10月29日(水)

実施場所

阪急伊丹駅周辺

実施主体

阪急伊丹駅周辺道路社会実験協議会(会長:藤原市長)

※市や兵庫国道事務所、伊丹警察署、学識経験者、市民等で構成

実験内容

実験1:県道(伊丹飛行場線)から、市道山田伊丹線への自転車通行の誘導

自転車通行空間未整備の県道寺本伊丹線(伊丹飛行場線)から自転車通行空間を整備した市道山田伊丹線への誘導を行うため、県道寺本伊丹線(伊丹飛行場線)の交差点に誘導看板等を設置いたします。

阪急伊丹駅方面へは、安全で快適な市道山田伊丹線をご利用ください。

県道(伊丹飛行場線)から並行する市道への誘導

 

実験2:自転車の左側通行

実験1で、伊丹飛行場線から山田伊丹線へ向かう生活道路等にて、自転車は左側通行の表示を行い、出会頭の衝突事故を防止します。

山田伊丹線へ向かう生活道路では、左側通行の徹底をお願いします。

左側通行のお願い

 

実験3:市道西台中央線での自転車の車道通行

市道西台中央線(みずほ銀行前交差点~常岡病院前交差点)では自転車は車道の左端一方通行を促す看板を設置し、自転車利用者に対する車道通行への誘導を実施します。

市道西台中央線では、車道の左側一方通行をお願いします。

西台中央線における自転車の車道通行

 

実験4:路上駐輪ラックの設置 

阪急伊丹駅東側(リータと伊丹ショッピングデパート間)と市道西台中央線北側(みずほ銀行前)の路上にコイン式路上駐輪ラックを設置します。

阪急伊丹駅前に、ご用の方はぜひ路上駐輪ラックをご利用ください。

最初の1時間は無料。以降3時間ごと100円。24時間利用可能。 

路上駐輪ラックの設置

 

実験5:自転車の押し歩き

実験4の路上駐輪ラック設置区間等を、歩行者と自転車の接触事故を防ぐための自転車押し歩き区間として設定し、自転車を押して歩いていただくお願いの実験を実施いたします。

路上駐輪ラックを設置した箇所は、自転車の押し歩きをお願いします。

自転車押し歩きのお願い

 

実験6:路面への放置防止啓発ポスターの設置

自転車等放置禁止区域の路面へ、市内の生徒が作成した放置自転車防止啓発ポスターを貼り付け、放置自転車の防止を呼びかけます。

生徒の力作の上に自転車を放置しないようお願いします。

路面への放置防止啓発ポスターの設置

 

実験7:市営西台自転車駐車場への誘導

自転車駐車場を看板により案内し、駐輪場をご利用いただきます。 

駐輪場を適正にご利用ください。

西台自転車駐車場への案内

 

実験8:オープンカフェ・イベントによる賑わいの創出

放置自転車をなくした駅前空間を利用したオープンカフェやイベントを実施し、まちのにぎわいの創出を図ります。

不定期の開催となりますが、阪急伊丹駅前にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

オープンカフェ・イベントの開催

 

社会実験チラシ表面(PDF:7.8MB)

社会実験チラシ裏面(PDF:1.4MB)

お問い合わせ先
都市交通部 交通政策室 交通政策課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所5階)
電話番号072-784-8052 ファクス072-780-3531

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