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伊丹市内の文化財を巡りながら、荒牧バラ公園までのウォーキングを写真でレポート

先日、「阪急阪神沿線観光あるき・荒牧バラ公園コース」を開催しました。

20名の方に参加いただき、阪急伊丹駅~旧西国街道~昆陽池公園~鴻池神社~慈眼寺~容住寺~天日神社~荒牧バラ公園を巡りました。

「伊丹市文化財ボランティアの会」のガイド付きで、伊丹の歴史に思いをはせながら、古い街道や史跡を見学。

約8.7kmを歩き、ゴールの荒牧バラ公園では、見ごろを迎えた満開のバラを楽しみました。

市外から参加した方が多く、「ガイドさんの説明が本格的でわかりやすかった」、「晴天の下で見る満開のバラがきれいだった」と話していました。

観光あるき1
阪急伊丹駅に集合して、ウォーキング開始!
観光あるき2
ガイドを聞きながら、「旧西国街道」を歩きます。伊丹市役所を通って、昆陽池へ。
観光あるき3
奈良時代、行基が築造した昆陽池。現在は関西屈指の渡り鳥が飛来する「昆陽池公園」として市民の憩いの場となっています。
観光あるき4
中野にある道しるべ。「左小濱」、「右中山寺」の文字が見えます。
観光あるき5
「鴻池神社」。鴻池神社本殿は、17世紀初期の優れた神社建築として,昭和50年に市指定文化財に指定されました。
観光あるき6
「慈眼寺」では、「木造釈迦如来(しゃかにょらい)坐像」についてのガイドを聞きました。
観光あるき7
清酒発祥の地と伝わる「鴻池」に建っている石碑、「鴻池稲荷祠碑」。
観光あるき7
聖徳太子の建立と伝えられる「容住寺」。
観光あるき12
「天日神社」では、「力石」を持ち上げて力試し。
観光あるき9
ゴールの荒牧バラ公園が見えてきました!
観光あるき10
荒牧バラ公園に到着!世界のバラ約250種、1万本のバラが咲きほこります!高低差のある地形を活かした立体的なバラ園。アンティークなレンガ積みの植込み、スパニッシュ瓦を葺いた白壁の建物が南欧を感じさせ、バラの美しさを引き立たせています。バラの時期は5月~6月と10月~11月初旬です。
観光あるき13
古い街道や文化財などの歴史、花と緑など、見どころがいっぱいのコースでした!

関連リンク

昆陽池公園 

荒牧バラ公園 

伊丹散策マップシリーズ(2) 荒牧バラ公園・昆陽池公園コース 

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〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8068 ファクス072-784-8048
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