伊丹市公共サインガイドライン

更新日:2021年04月27日

1.概要

市は公共サインについて、良好な景観をつくり、安全性を確保し、また誰にでもわかりやすく伝えることを目的に、平成30年7月に「公共サインガイドライン」を作成しました。
本ガイドラインは、市が平成29年3月に施行した「公共施設景観指針」の対象となる公共サインについて、より具体的な設置基準を定めたものです。

 これまでの公共サイン整備状況やデザイン協議を踏まえ、本ガイドラインの見直しと検討を行い、令和3年1月に改定しました。
「公共施設景観指針」と同じく、市が市内の道路、公園、河川、広場等の公共空間等に設置する公共サインについて、今後新たにサインを設置する場合や、既に設置しているサインを改修する場合に本ガイドラインを適用させます。

公共サインとは・・・

人々にまちの地理を示したり、まちの広報や啓発活動などの情報を提供したり、注意を促したりなどの公共的目的のために表示する案内地図や看板などのことです。市などの公的機関が、道路や公園などの公共空間に設置します。
 

2.基本目標

【1】 伊丹の景観と調和するシンプルなサイン
色彩や書体など、デザインの基準を示し、良好な景観形成を図ります。
デザインも、サインの数も、表示する情報量も、シンプルに計画します。
 

基本目標1の例

 

【2】 みんなにわかりやすいサイン
基本的に「ピクトグラム」を中心に、誰にでもわかりやすいように表現します。
さらに、点字案内や多言語表記など、必要な情報を必要な人に届けられるように計画します。

基本目標2の例

 

【3】 安全・安心なサイン
サインが原因で人に危険が及ばないよう、サインの形や素材、設置位置、維持管理などの基準を定め、安全・安心なサインを計画します。

 

 

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