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事業所等賃料補助金(やさしい日本語)

 新型コロナウイルスのせいで、事業の売上がとても少なくなった人は、仕事の場所や店などの、1か月分の家賃を払うための、お金をもらうことができます。

 事業所等賃料補助事業について(やさしい日本語) (PDF:78KB)

もらうことができるお金

 伊丹市にある仕事の場所や店などの、家賃1か月分。
 1人100,000円まで。

もらうことができる人

 伊丹市で、仕事の場所や店などを借りていて、下の【A】か【B】の、どちらかの人。

【A】個人事業主(会社をつくらずに、個人で事業をしている人)

 2020年3月から後の、どれかの月の売上が、1年前の同じ月の売上より20%以上減った人。

(たとえば、2019年3月の売上が500,000円で、2020年3月の売上が400,000円に なった人、など。)

【B】小規模法人(はたらいている人数が、少ない会社)

 2020年3月から後の、どれかの月の売上が、1年前の同じ月の売上より50%以上 減った会社。

(たとえば、2019年3月の売上が500,000円で、2020年3月売上が250,000円になった 会社、など。)

※事業の種類によっては、お金がもらえないときがあります。くわしいことは、商工労働課に聞いてください。

お金をもらう方法

 次の1.から7.の全部を、市役所の6階に持ってくるか、郵便で送ってください。

  1. 【A】申請書兼請求書(個人事業主用)」か、「【B】申請書兼請求書(小規模法人用)」。
    ※会社をつくらずに、個人で 事業を している人は、【A】を使ってください。
     人数の少ない会社で事業をしている人は、【B】を 使って ください。
     【A】申請書県請求書(個人事業主用) (PDF:126KB)
     【B】申請書県請求書(小規模法人用) (PDF:126.3KB)
     
  2. 「賃貸借契約書」(店や仕事の場所を借りたときの契約書)のコピー。
    ※全部のページをコピーしてください。
     
  3. 2020年3月から後の家賃がわかる もの。
    ※払った家賃が印刷してある、通帳のページや領収書、など。
     
  4. お金を入れて(送って)ほしい銀行口座の、通帳のコピー。
    ※番号や名前などが正しいか、たしかめます。
     
  5. どんな仕事をしているか、わかる もの。
    ※会社のパンフレットや、会社のホームページを印刷したもの、開業届、など。
    ※【B】小規模法人の人は、会社ではたらいている人の数がわかる 書類も、いります。
     
  6. 2020年3月から後の、どれかの月の売上がわかる もの。
    ※売上を書いているノートや、パソコンの データ、など。
     
  7. 6.の1年前の月の売上がわかるもの。
    ※決算書や確定申告書など。売上を書いているノート、 パソコンのデータでもいいです。

※ 1. は、このページでダウンロードしてください。市役所6階でももらえます。
※ 2.から7.までは、自分で用意してください。

申し込みができる日

2020年7月31日(金曜日)まで

※郵便で送るときは、この日までに、市役所に届くように送ってください。

出すところ

〒664-8503 伊丹市千僧1-1

伊丹市役所6階 事業所等賃料補助担当

聞きたいことがあるとき

市役所の6階に来るか、電話で聞いてください。

電話番号 072-764-7749

 

お問い合わせ先
都市活力部産業振興室 商工労働課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8047 ファクス072-784-8048

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