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マンション標準管理規約の改正について

マンション標準管理規約とは

 マンション標準管理規約とは、管理組合が各マンションの実態に応じて管理規約(マンション内でのルール)を制定、変更する際の参考(標準モデル)として国土交通省が作成したものです。

今回の改正(民泊関係)

 平成29年6月16日に住宅宿泊事業法が公布され、平成30年6月15日に施行されます。この法律の施行により、今後、分譲マンションを含む一般住宅においても住宅宿泊事業(いわゆる民泊)の実施が可能となります。

 分譲マンションにおける住宅宿泊事業(民泊)をめぐるトラブルの防止のために、あらかじめマンション管理組合において議論し、住宅宿泊事業を認めるか否かを管理規約において明確にしておくことが大切です。

 このため国土交通省では、マンション管理規約のひな型である「マンション標準管理規約」を改正し、分譲マンションにおける住宅宿泊事業の実施を可能とする場合及び禁止する場合の双方の規定例が示されました。
 規定例を含めた改正の概要は下記のリンク資料をご覧ください。

 ●マンション標準管理規約の改正の概要(PDF:136KB)(国土交通省HPより)

 

 なお、住宅宿泊事業法の施行は平成30年6月15日からですが、住宅宿泊事業(民泊)の届出は平成30年3月15日から開始されます。
 つきましては、分譲マンション管理組合の皆さまにおかれましては、住宅宿泊事業(民泊)を許容するか否かを明確化するため管理規約の改正についてご検討ください。

 本改正の詳細や参考資料等につきましては、国土交通省ホームページ(下記リンク)をご覧ください。

国土交通省ホームぺージリンク

●住宅宿泊事業に伴う「マンション標準管理規約」の改正について

●マンション管理について

 

お問い合わせ先
都市活力部都市整備室 住宅政策課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所5階)
電話番号072-784-8069 ファクス072-784-8070

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