現在の位置

伊丹市いけばな協会

伊丹市いけばな協会は伝統文化の継承、振興、華道家相互の親睦を図り、華道家の向上に務め、地域社会の文化の発展に寄与することを目的に昭和61年に結成された。現在、7流派が加盟している。

 

・遠州流

・小原流

・嵯峨御流

・真生流

・草月流

・未生流

・未生流中山文甫会

 

主な事業

伊丹いけばな展(年1回開催)

 会員による独創的な作品を約90点展示。市民茶会も同時開催。

いけばな入門講座

一般市民にいけばなを体験してもらい、伝統文化であるいけばなの楽しさを感じていただくとともに、伝統文化の継承を図る。

こどもいけばな教室

市内の小中学生にいけばなを体験してもらい、伝統文化の継承を図るとともに、いけばなを通して、健やかな心の醸成による青少年の健全育成を図る。

市庁舎1階玄関ロビーにいけばなを展示

年間を通じ、市庁舎1階玄関ロビーにいけばなを展示。協会役員が週交代で担当しており、流派の特色を生かしたいけばなをご覧いただき、身近にいけばなに触れる機会を提供する。

会報「丹心」の発行(伊丹市茶道協会と合同で作成)

伊丹市いけばな協会・伊丹市茶道協会が合同で発行している情報誌。両協会に所属している流派の紹介や、活動報告、名品の紹介などを掲載。