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民間経験採用職員の声(転職前:食品関係/人事・総務担当)

熱意をもって取り組めば、やりたいことにチャレンジできる風土が魅力です。

プロフィール

前職 食品関連会社/人事・総務職 6年勤務

所属 総務部市長公室広報課

氏名 濱中 夏海(はまなか なつみ)

採用年度 平成27年度

 

首都圏募集 その1

Q1 濱中さんは、前職では食品関連企業で勤務されていたとのことですが、関西との縁や伊丹市役所を受験したきっかけについて教えてください。

 前職では食品関係の会社に就職し、人事・研修などの総務関係の部署で6年間勤めていました。転職を考えたのは、ちょうど前職での昇任試験の時期が近づいてきたころで、当時の勤務地が愛知県だったのですが、仕事以外のことも考えたときに、家族のいる関西で生活をしたいと思うようになり、転職を決めました。

 また、親戚が伊丹の近隣で子育てをしており、伊丹市が子育てにやさしい街だという評判も聞いていたので、こうしたことも伊丹市を受験するきっかけとなりました。

Q2 転職にあたっての当時の悩みや不安などがありましたら教えてください。

 経験者採用なので、新卒採用者に比べ、昇任試験の資格も早く得られるとのことでしたが、それだけの知識、役所の業務について理解を深められるかといった漠然とした不安がありました。

Q3 採用後の伊丹市役所での仕事について教えてください。

 採用後は総務部市長公室広報課に所属し、市の広報紙「広報伊丹」の紙面作成を担当しています。具体的には、イベントなどの取材、記事作成、市役所の各部署から掲載依頼があった記事の掲載や校正などをしています。私はこれまで伊丹市に暮らしたことはありませんでしたが、この紙面作りを通じて伊丹市の魅力を色々と知ることができました。その魅力をこれからどんどん発信していきたいです。

 

首都圏募集

Q4 転職して実際に市役所で働いてみて気がづいたことはありますか。

 転職前の市役所のイメージは、安定して定時で帰れる反面、ルールに縛られ、言葉は悪いですが「お堅い」イメージがありました。実際に仕事をしてみると、やりたいことを伝えれば、例えば一つの紙面作成でも、積極的にチャレンジさせてくれる風土があると思います。自分が熱意を持って仕事に取り組むことが大切なんだと思いました。

Q5 転職を考えている方へメッセージがありましたらどうぞ。

 転職し、まだまだ分からないことばかりですが、職場の上司や先輩に支えられて、伊丹市の情報を市民の皆様へ届ける仕事にやりがいを感じています。紙面の締切が近づく時期は慌ただしいこともありますが、それ以外は定時で帰れる日が多く、仕事とプライベートのメリハリはつけやすいです。市内にはメディアで取り上げられる美味しいお店も多く、終業後に同僚と食事を楽しむにも困らないです!ぜひ伊丹市職員として一緒に働きましょう!

 

お問い合わせ先
部署名:総務部人材育成室
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話: 072-784-8016 ファクス: 072-784-8136

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