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民間経験採用職員の声 (転職前:IT関係企業/開発職)

社会人としての経験は必ず活かせる場面があります。

プロフィール

前職 IT関連会社/開発職 8年勤務

所属 財政基盤部歳入企画室市民税課

氏名 家合 隼人(やごう はやと)

採用年度 平成26年度

首都圏募集 職員の声5

Q1 家合さんは、前職ではIT関連企業で勤務されていたとのことですが、関西との縁や伊丹市役所を受験したきっかけについて教えてください。

 親の仕事の関係で中学のときに関西に引っ越してきました。大学と就職も関西で、本社が大阪の企業に就職しました。転勤で一時期は東京暮らしをしていた時期もありましたが、またその後に大阪本社勤務となったのを機に、伊丹市の賃貸住宅で暮らしていました。伊丹は思っていた以上に住み心地がよかったので、マイホームも購入しました。

 転職を考えたのはその時期で、当時の会社では、残業や出張が多く、さらには東京に再度転勤になる可能性もあったので、家族と過ごす時間のことや、職場への通いやすさを第一に考えた結果、伊丹市役所の職員になろうと思いました。

Q2 転職にあたっての悩みや不安などがありましたら教えてください。

 どんな部署に配属されるのか、前職での経験が活かせる職場に配属されるのか、自分は役に立てるのか、という様々な不安はありました。また、30歳代で主任、40歳代で主査という役職給与のモデルケースは提示されていましたが、自分がそのレールに乗れるのかわからなくて、そこも漠然とした不安となっていました。

Q3 採用後の伊丹市役所での仕事について教えてください。

 採用後は財政基盤部歳入企画室市民税課に所属し、課税システム(市県民税の賦課計算をするシステム)の管理をしています。税関係については全く知識はありませんでしたが、職場内の研修やOJT、都度の先輩職員からの指導を通じて業務をこなしています。また税に関わる事務はどこの自治体も基本業務として行っていますので、近隣市との共同研修や情報交換の場もあります。そうした研修などを通じて深めた知識で、窓口や電話での市民の方々からの税の問い合わせに分かりやすくお答えできるよう、いつも心掛けています。

首都圏募集 職員の声6

Q4 転職して変わったことや気づいたことはありますか。

 前職は、残業は最低50時間以上、出張は多い時で週4日ありました。退社も早くて22時頃というハードな勤務状況の中、若手職員への指導と育成に手が回らない職場環境のため辞めて行ってしまう後輩が少なくなかったことも当時は悩みでした。

 今の仕事も繁忙期である1月から6月は残業もあり、決して楽な仕事ではありませんが、計画的に休みが取れることや、繁忙期以外は比較的全員定時で帰れる日も多いことなど、仕事のスタイルは全く違うと感じています。

Q5 転職を考えている方へメッセージがありましたらどうぞ。

 転職してからワーク・ライフバランスが安定し、家族との時間も増え、気持ちよく仕事ができる毎日を過ごしています。一方で、仕事外でも窓口で対応させて頂いた市民の方々と偶然お会いすることもあり、常に公務員としての意識を持たなければならないという責任感も芽生えてきました。

 現在の所属には、私より前に採用された新卒採用で年下の職員も多いので、「社会人の先輩」として、仕事の悩みを一人で抱え込まないよう声かけをするなど、職場の雰囲気づくりも心掛けています。このサイトをご覧の方も、何かこれまでの職務経験を活かせる場面が必ずあると思いますので、是非本市の採用試験にチャレンジしてみてください。

お問い合わせ先
部署名:総務部人材育成室
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話: 072-784-8016 ファクス: 072-784-8136

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