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民間経験採用職員の声(転職前:金融関係(生命保険会社)/管理職)

「課長職」から「新人」に。それでも自分のアイデアを活かせる風土は魅力!

プロフィール

前職 金融関係(生命保険会社)/管理職(営業課長) 8年勤務

所属 都市活力部産業振興室商工労働課

氏名 安部 俊介(あべ しゅんすけ)

採用年度 平成27年度

首都圏募集 職員の声6

Q1 安部さんは、前職では保険関係の会社で東京で勤務されていたそうですが、関西との縁などについて教えてください。 

前職は、金融機関(生命保険会社)で8年間、主に管理職(営業課長)として勤務しました。中小企業経営者へ生命保険という名の安心を提供することで、企業経営の下支えを行ってきました。また、営業ということもあり、実績等の数字と格闘する日々でした。
 当初6年間は東京で勤務し、その時から学生時代を過ごし出身地の九州と同様に愛着の強い関西で生活したいという思いがありました。実際に、京都に転勤になった際に関西の住みやすさを改めて実感し、ここで生活していきたいという思いはより強くなっていきました。

Q2 転勤で関西に戻ってこれたなかで、転職に至った経緯について教えてください。 

 子どもが生まれたことが決め手となりました。前職は、金融機関ということもあり、数年おきに全国転勤があるため、自分自身にとっても数年後の単身赴任が想定されました。子どもや家族と離れることなく一緒に関西で暮らしていきたいと強く思い、転職を決意しました。

Q3 転職にあたっての不安や悩みなどはありましたか。 

 課長職からの転職ということもあり、収入が減少する点に正直不安はありました。
また、転職することで前職にて築いてきた上司、同僚、部下、取引先との関係が希薄になってしまうのではないかという不安と寂しさもありました。

首都圏募集 職員5

Q4 現在の市役所での仕事と、実際に仕事をしてみて気がついたことについて教えてください。

 現在は、都市活力部産業振興室商工労働課に所属しています。観光振興や大規模小売店舗(大型スーパー・ショッピングモールなど)の立地に係る事務を担当しています。
 実際に、市役所で仕事をしてみて気がついたことは、自分で目標を立て、自由な発想でアイデアを活かした仕事が求められる職場風土があることです。入所前は、公務員は前例踏襲というイメージを持っていましたが、実際は新しいことにチャレンジしていく姿勢が求められ、いい意味でイメージが大きく覆されました。
 今の仕事では、観光振興や商工業振興のために、また多種多様な市民の方への要求に応えるために、上司と相談のうえ、自分のアイデアで改革することが可能です。それが市民や商工業者の皆さんに喜んでいただけるのであれば、こんなに素晴らしいことはありません。

Q5 伊丹市役所への転職を考えている方に、メッセージがありましたらお願いします。

 転職して一番やりがいを感じていることは「市の商工業発展に貢献し、地域経済を活性化させる」という明確かつ大きな目標に向かって仕事ができる点です。前職も営業課長としての責任やお客さまからの感謝の言葉にやりがいはありましたが、現在の「市の発展のために」という仕事には大きなやりがいがあります。また、繰り返しになりますが、自分のアイデアを活かせる職場風土は魅力の1つであると改めて感じています。
 伊丹市の一員として共に働けるよう、お待ちしております。

お問い合わせ先
部署名:総務部人材育成室
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話: 072-784-8016 ファクス: 072-784-8136

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