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民間経験採用職員の声(転職前:半導体業界/研究開発職)

子育てしながら働きやすい職場環境は魅力。

プロフィール

前職 半導体業界/研究開発職 3年勤務

所属 都市活力部都市整備室営繕課

氏名 三宅 貴章(みやけ たかあき)

採用年度 平成25年度

首都圏201510-4-2

 

 Q1 三宅さんは、前職では研究開発職として勤務されていたとのことですが、関西との縁や伊丹市役所を受験したきっかけについて教えてください。

 理系の大学院を卒業後、半導体メーカーの研究開発職として東京で就職し、主に小型プロジェクターの回路システムの開発を担当していました。3年間の業務を通じて国内外の電気機器類の重要な基盤となる半導体の研究開発には魅力を感じていましたが、一方では、もっとより直接的に人の生活に役に立てる仕事に就きたいという思いが強くなり、思い切って転職をすることにしました。

 私自身の出身は石川県ですが、学生時代は関西で過ごし知人が多かったこともあり、関西での就職先を探していました。また、前職での経験もある程度活かすことができて、当時20歳代後半だった年齢のことも考慮して職を探していたところ、伊丹市役所で電気職の技術職員を募集していることを市のホームページで知り、エントリーしました。

 Q2 転職にあたっての悩みや不安などがありましたら教えてください。

 前職は特定の分野を対象とした仕事でしたが、それと比較すると地方公務員は業務範囲が幅広く、果たして入庁後にやっていけるのかという点はとても不安でした。ただ、実際に入庁後の3年間を振り返ると、やはり直接的に前職の経験が活きる場面は少ないですが、電気システムに関する専門知識は、これまでに経験のなかった建築分野でも設計に役に立ち、やりがいを感じています。

 Q3 採用後の伊丹市役所での仕事について教えてください。

 私は現在、都市活力部都市整備室営繕課に所属しており、伊丹市議会の議場の映像・音響設備の改修工事に係る調整・監督業務などを担当しています。工事関連の仕事は、設計から管理まで自分が中心になって携わることができますが、工事業者と同等に知識が必要なので、日々勉強は欠かせません。

 

首都圏募集201510--4-3

 Q4 転職して変わったことや気がついたことなどは何かありますか。

 転職して気がついたことは、転職前は公務員=定時退庁のイメージがありましたが、必ずしもそうではなく繁忙期などには残業や土日出勤もあるということです。だだ、休暇制度も充実しているので、「やるときはやる、休む時は休む」というようにメリハリをつけて仕事をすることで、集中して仕事に取り組むように心がけています。

 他に、変わったことは結婚したことです。前職では、勤務環境をはじめ様々な面で余裕がありませんでしたが、転職してからはプライベートにも余裕が出てきており、うまくバランスのとれた毎日を過ごせているのかなと感じています。

 Q5 転職を考えている方へメッセージをどうぞ。

 転職してからは、建物や景色などの自分の携わった仕事が目に見えることや、それが伊丹のまちづくりに繋がっているということにとてもやりがいを感じています。また、転職を通じて家庭を持つことができただけではなく、仕事を通じて様々な出会いがあり、庁内外での交流も広がったように感じています。転職をお考えの方がいらっしゃいましたら伊丹市役所でお会いできる日を楽しみにしています。

お問い合わせ先
部署名:総務部人材育成室
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話: 072-784-8016 ファクス: 072-784-8136

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