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保育士採用試験を受験される方へのメッセージ

先輩保育士からのメッセージ

保育所、保育園で頑張っている先輩保育士のメッセージをご紹介します!!

畑野太志 (ひかり保育園) 平成14年度採用

「子どもが好き」という思いだけで保育士の道へ進むことに不安だらけのスタートでしたが、いざ子どもたちに出会うとそんな不安もどこかへ吹き飛んでしまいました。

女性の多い保育所に男性保育士が来たのは子どもたちにとって大きな喜びになったようで、毎日体当たりで駆け寄ってくれます。そうした楽しい日々の中で子どもの新しい一面を発見し感動したり、子どものつぶやきに気付かされる事もありました。子どもと一緒に笑い共感し共に成長出来る職場であなたも働いてみませんか?

伊丹市には大小さまざまな公園が沢山あり、子どもたちが成長していくのにとても良い環境が整っています。また公立保育所が8か所と、市が大きすぎないため連携がとりやすく、定期的に全体研修などもあり自分たちのスキルアップの機会も多くあります。それらを元に子どもたちを笑顔で一杯に出来る素敵な保育士を目指して下さい。

特に男性諸君、子どもたちの体当たりの愛情表現を身体いっぱい受け止めて一緒に爽やかな汗を流しましょう。

 村田恵 (荻野保育所) 平成21年度採用

保育士は子どもの命を預かる専門職です。

底知れないパワーを持つ子ども達と一緒にあそぶ体力や、当たり前ですが一人ひとり異なった性格を持つ子ども達を一つの集団としてまとめていく知力、危機的状況が起こった場合にはとっさの判断力も求められる大変な仕事です。

私もこれまで働いてきた中で色々な壁にぶつかってきました。でもその中にも、子ども達と一緒に大笑いしたり、子ども達の成長を感じられたりすることがあり、他では味わえない喜びを感じることができました。

あなたも一緒にそんな喜びを感じてみませんか?

西村元志 (北保育所) 平成22年度採用

「子どもに携わる仕事がしたい。」その気持ちを胸に保育士という職業を選びました。
実際に保育所で働くと元気いっぱいの子ども達と一緒に笑ったり、考えたり、感動したりと充実した毎日です。

ただ初めは慣れない日々に疲れて少ししんどいなという時もありました。しかし保育所に行けば子ども達がいつもキラキラした笑顔で挨拶してくれます。その笑顔を見ていると不思議と「今日も一日子ども達のためにがんばろう」と力が湧いてきます。きっと私の方が子ども達からたくさんのエネルギーをもらって働いているのだと思います。

そんな子ども達と心から共感し、共に成長できる毎日に今はとても感謝しています。私はこの感謝を少しでも子ども達に返せるように先輩の方からの厳しくも温かい助言や指導を受けながら毎日保育に取り組んでいます。

こんな充実した日々をあなたも感じてみませんか?まだまだ女性の多い職場ではありますが、やる気のある男性保育士も大歓迎です。一緒に伊丹の街をより住みやすい街にしていきましょう。

井上和美 (中央保育所) 平成22年度採用

保育士として毎日元気いっぱいの子どもたちと関わる事で、一人ひとりの成長を喜び、また幼い命や一人の子どもの成長に携わる責任を日々感じています。

4月から働き、学校で学んだ事と実際に目の前にいる子どもたちに接する事の難しさに戸惑う事ばかりでしたが、少しずつ子どもたちが話を聞いてくれようとする姿や、「せんせい~!!」とかわいい笑顔を見せてくれる事は本当にうれしく感じます。

また、子どもたちのキラキラした目や、驚きや発見から成長していく姿を、間近で感じる事ができるという事も、保育士の仕事の魅力だと思います。子どもたちの大切な「今」という時間を預かることは、とても責任の重い事ですが、先輩方からのアドバイスや助言を頂き、試行錯誤の中で保育の内容を考えたり、日々の反省を振り返って少しでも生かせるよう取り組んでいます。

また伊丹市は研修の機会が多くあり、保育や人権について学ぶことができます。どのような保育が子どもにとって最善なのか学び、自身の成長となる機会がたくさんあります。

子どもと一緒になって泣いたり、笑ったり、1日1日が学びの場だと思っています。だからこそ、子どもたちの「今」という貴重な時間に出会える喜びを感じてみませんか?

ひとこと

こんな感じで日々こどもたちと楽しく頑張っています。

私たちと一緒に頑張ってみませんか?

お問い合わせ先
部署名:総務部人材育成室
住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話: 072-784-8016 ファクス: 072-784-8136

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