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平成30年住宅・土地統計調査を実施します

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住宅・土地統計調査バナー

調査の目的

住戸(住宅及び住宅以外で人が居住する建物)に関する実態並びに現住居以外の住宅及び土地の保有状況、その他住宅等に居住している世帯に関する実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにすることにより、住生活関連施策の基礎資料を得ることを目的とした調査です。


今回の「平成30年住宅・土地統計調査」では、
1.少子・高齢社会を支える居住環境
2.耐震性・防火性といった住宅性能水準の達成度や省エネルギー性能住宅
3.土地の利用状況
このほか、住環境対策として空き家対策の重要性は年々高まっていることから、空き家を含めた住生活の実態を把握することをねらいとしています。
 

 

調査の時期

平成30年(2018年)10月1日(月)現在 で実施します。
 

 

調査の対象

平成27年国勢調査の調査区の中から、総務大臣が指定した調査区において、平成30年2月1日現在で設定した約22万の調査単位区の中から選ばれた約370万の住戸・世帯を対象として行われます。

伊丹市では303調査区、約5000世帯が対象です。


【対象地域】

荒牧、荒牧南、安堂寺町、池尻、伊丹、稲野町、鋳物師、岩屋、梅ノ木、大鹿、大野、荻野、奥畑、柏木町、春日丘、北伊丹、北河原、北園、北野、北本町、行基町、車塚、桑津、鴻池、御願塚、昆陽、昆陽池、昆陽泉町、昆陽東、昆陽南、桜ケ丘、清水、鈴原町、千僧、高台、中央、寺本、寺本東、中野東、中野西、中野北、西台、西野、野間、野間北、東有岡、東野、平松、広畑、藤ノ木、船原、堀池、松ケ丘、美鈴町、瑞ケ丘、瑞原、瑞穂町、緑ケ丘、南鈴原、南町、南野、南野北、南本町、宮ノ前、森本、山田、若菱町  の一部地域

 

調査の方法

9月上旬から中旬にかけて、統計調査員が調査区の住宅及び住宅以外で人が居住している建物を把握するために、市内の対象地域を巡回します。


各調査区から無作為に約17世帯を抽出し、対象世帯には、9月中旬より調査書類を配布します。回答方法は、「インターネットによる回答」、「調査員による調査票の取集」、「郵送による調査票の提出」が可能です。
(パソコンやスマートフォン・タブレット端末からも回答が可能です。インターネットでの回答を先行的に行い、回答がなかった世帯に、あらためて調査員が紙の調査票を配布に伺います。)


また、調査員が建物の外観を確認したり、世帯や建物の管理者に確認するなどして、「建物調査票」を作成します。
 

調査結果の公表

結果は、全国のほか、都道府県、市区などの地域別に、集計が完了したものから順次公表されます。

これらの結果は、総務省統計局のホームページで公表されるほか、報告書として、各府省・都道府県・市区町村や全国各地の主要な図書館、研究機関などに送付され、住生活関連諸施策の基礎資料として利用されるとともに、広く国民一般の利用に供されます。

 

対象地域及び調査対象世帯のみなさまへ

調査票については、統計作成の目的以外に使用することはありません。
調査へのご協力をお願いします。



 

【注意喚起】「かたり調査」にご注意を!!

地図情報

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お問い合わせ先
総務部総務室 総務課(統計担当)
〒664-8503 伊丹市千僧1-1
電話番号072-780-4475 ファクス072-784-8004

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