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本市初! 「新型インフルエンザ等対策図上訓練」を実施しました!

日時

平成27年10月30日(金曜日) 13時30分~16時30分
 

場所

市役所東館 防災センター2階 201会議室
 

目的

新型インフルエンザ等発生時において、迅速で効果的な組織活動を展開するために必要な知識を習得し、各発生段階ごとに対応を確認し、行動の検証することで、より実践的な初動態勢を構築すること。
 

訓練内容

架空の強毒性ウイルスA(H7NX)が新型インフルエンザとなり、本市で働く工場勤務の労働者数名が感染し、対策本部幹事会を開催するという想定で行う。市各部は、平成27年3月に策定の「新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、各発生段階等状況に応じて適切な対応策を確認し、課題や問題点を明らかにしていく。
 

訓練の特徴

1. 内閣官房新型インフルエンザ等対策室作成の「行政対応訓練・研修ツール」の        
  シナリオを活用し、ニュース映像をプロジェクターで状況付与する。
 (新型インフルエンザ等発生時の感染状況や社会状況の具体例について、より現 
  実に近い事例をニュース形式で提示し、対応のおおよその流れを把握する。)

2. 訓練参加者は、付与された状況下で、どのような対応をするのか検討し発表す
  る。
3. 更なる状況付与で、実際の発症時の課題や問題点を明らかにする。

訓練想定

発生国       東南アジアM国(在住の日本人多数、直行便多数)
被害                    若年層の他、社会人にも感染。国内感染のピークが早い
致命率・病原性   2.0%(スペインインフルエンザ程度)
発生初期の状況  渡航歴のある社会人集団が国内第一例(A県G市)
                 M国への渡航歴のある工場勤務者を中心に、集団感染が確認
           されるが疫学リンクが追える状態
医療体制     診療拒否する医療機関が続出し、臨時の医療施設設置を検討
ワクチン     国内感染後のピークが早く、ワクチン製造が間に合わない
対策のポイント  臨時の医療施設設置に伴い医療従事要請(手続き、補償等につい
         て、医療機関に説明を求められる)

 
 

参加者(オブザーバー含む) : 51名 

対策本部幹事長以下45名
伊丹健康福祉事務所2名
他市オブザーバー4名(明石市2名、川西市2名)

訓練1

訓練2

訓練3

お問い合わせ先
総務部 危機管理室
〒664-8503 伊丹市千僧1-1伊丹市防災センター(伊丹市役所東館)
電話番号072-784-8166 ファクス072-784-8172

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