現在の位置

総合計画策定市民会議

総合計画策定市民会議

目的

地方分権など、本市を取り巻く様々な社会経済情勢に対応し、力強いまちづくりを進めるためには、市民の参画と協働が不可欠であり、特に市のすべての施策の基本となる総合計画については、現行の第4次総合計画においても、「次の総合計画の策定時においては、市民が自主的に市民版基本構想を先行して作成し、計画策定に有効に生かす。」ことが掲げられています。

これを受け、第5次総合計画の策定にあたり、市民自らが、10年後の伊丹市の将来像や方向性について協議を行い、「市民版基本構想」を市長へ提出することを目的に、平成20年度に総合計画策定市民会議を設置しました。

委員構成

公募委員16人、団体推薦委員16人、市職員8人

市民会議における取り組み

会の進行、議題、議論過程などの運営方法については、行政主導ではなく、市民会議委員による自主運営とし、「座長」を定めない形式で進め、全体会22回、作業部会21回の「熟議」を経て平成21年10月に「市民版基本構想」をまとめ、市長に提言しました。

提言書の概要

「お互いさま」…ともにつくる笑顔あふれるまち・いたみ

  1. 市民・行政・議会が相互にパートナーシップを築き、誰もが主体的に関わるまち
  2. 安心して育て・育ち、生涯を通じて学ぶよろこびを感じ、未来への可能性が広がるまち
  3. 安心して暮らし、笑顔で「お互いさま」と言えるまち
  4. ともにつくりあげる 自然と利便性が調和した暮らしやすいまち
  5. 歴史・文化・産業を大切にし、活かし、新しい魅力を創り出すまち

総合計画への反映

第5次総合計画においては、市民会議の提言である「市民版基本構想」の趣旨を最大限踏まえて策定しました。

お問い合わせ先
総合政策部政策室
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8007 ファクス072-784-8008

このページの感想をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。