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政策目標4 環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまち

政策目標4の説明図

かけがえのない地球環境を守るため、市民や事業者、市などさまざまな主体が連携して、日常生活や社会経済活動などのあらゆる場面で、都市の構造そのものが環境と共生した暮らしやすいまちづくりを進めます。

水やみどり、土(大地)といった自然と調和したうるおいのある暮らしを守るとともに、都市が保有する資産を有効活用し、歴史を活かした都市景観を保全しながら、環境と暮らしが調和した持続的発展可能な美しいまちを目指します。 

施策目標1 環境適合型社会の実現

市民や事業者、市が協働して環境美化活動に取り組み、快適なまちづくりに対する意識の高揚を図り、地域の環境を保全します。ごみの減量化・資源化と適正な処理を推進し、資源循環のまちづくりを目指します。

地球温暖化対策等については、国際的な枠組みを踏まえて、市民や事業者、市が協働して社会経済活動や市民生活のあり方を見直します。省エネルギー・省資源を目指したライフスタイルへの変革や、環境活動のネットワーク化を図りながら環境負荷低減の取り組みを積極的に推進します。

施策目標2 水とみどりの豊かな自然環境の創出と再生

自然環境対策としてのみどりの保全・創出に努めます。また、地域ごとの個性を重視した緑化活動に市民、事業者、市の協働で取り組みます。

市民参加型で地域の利用ニーズに適した魅力ある公園緑地としての再配置・再整備を進めるとともに、公園施設の安全対策を強化します。また、身近な農地や自然環境を保全する参画と協働の取り組みを推進し、自然と都市環境が融合したまちづくりを進めます。都会にあって自然にふれあえる貴重な資源として、昆陽池などの水辺環境をはじめとする自然生態系を市民とともに守り育て、次世代に引き継いでいきます。

施策目標3 良質な都市空間の整備

ヒートアイランド現象などの環境問題、人口減少、少子高齢化、産業構造の変化など時代の大きな転換期に対応できる都市づくりを市民の参画と協働で進めます。地域ごとのきめ細かなまちづくりに向けた活動を支援し、暮らしやすく魅力的な地域空間をつくります。

景観条例、景観計画をさらに進化させ、地域の歴史資産や自然資源などを活かした美しい都市景観の創造と保全を、市民・地域の力を主体にして進めます。特に中心市街地においては、「まちの玄関口」として、これまでに形成した良好な景観をさらに魅力あるものとする総合的な都市デザインの取り組みを進めます。

快適な住環境のまちづくりを目指し、住宅ストックの適切な活用と質の向上によるゆとりある住まいづくりに取り組みます。

道路やバス路線網などで形成された交通ネットワークを活用して、安全で快適な市民の生活を確保します。

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お問い合わせ先
総合政策部 政策室
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8007 ファクス072-784-8008

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