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政策目標1 支え合いの心でつくる安全・安心のまち

2.まちづくりの目標

政策目標1の図

市民の安全が守られることは生活の基盤であり、また、安心して暮らせる質の高いまちづくりがますます求められています。

災害や感染症などの事態に迅速に対応できる危機管理や、適切な医療サービスを受けることのできる地域医療の充実などに、市民、事業者、関係機関と連携して取り組みます。

だれもが健やかで自分らしく地域で生活することができるよう、市民の心と体の健康づくりや地域でのつながり、支え合いによる協働の活動を支援します。

施策目標1 安全・安心のまちづくり

地震や集中豪雨などの自然災害や大規模事故、感染症、有事、火災や救急に対応するため、関係機関や市民、事業者が連携した総合的な危機管理体制を強化し、平常時から連携を深めます。また、あらゆる災害に対して、上下水道などの都市基盤整備や、公共施設などにおける減災対策に取り組みます。消防および救急救命体制を充実します。

災害に対する啓発に努め、市民・事業者の自主的な防災活動を促進するなど、家庭や地域の防災力を高めます。また、災害発生時に地域において適切な対応がとれるよう情報伝達の手段を充実し、平常時も活用します。

交通安全施設の整備などに取り組むとともに、地域ぐるみの交通安全対策や防犯活動を推進します。また、市民が安全で豊かな消費生活を営むための支援に努めます。

施策目標2 健康で安心して暮らせる地域保健・医療

自分の健康は自分でつくるという視点から、「健診、食育、運動」を柱とした健康づくりに、だれもが気軽に継続して取り組めるように、情報提供や保健指導などの支援を充実します。生きがいづくりをはじめ、さまざまな場面で健康増進を推進する「健康づくり大作戦」を、市民や地域のつながりの中で発展させながら長期的に展開します。

市民が安心して、必要な時に必要な医療を受けることができる、地域医療・救急医療体制の充実に努めます。市立伊丹病院は、地域の医療機関と円滑な連携を行い、地域の中核病院としてその中心的な役割を担います。国民健康保険や福祉医療については、制度の健全な運営に努めます。

施策目標3 支え合いを基調とした地域福祉

子どもから高齢者まで市民だれもが、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるよう、公的な制度・サービスやさまざまな市民活動などが市民の生活に寄り添って連携する仕組みを充実し、助け合い支え合う地域福祉を推進します。権利擁護をはじめとする総合的な相談支援を行い、また、生活に困窮する市民に対しては必要な保護を行うとともに、関係各機関と連携し自立支援を促進します。

高齢者が、知識や経験などを活かして地域活動等へ積極的に参加でき、健やかな高齢期を過ごせるよう支援します。また、健康づくりや介護予防、家族介護者への支援を充実するため、保健、医療、福祉、市民活動などが連携して、地域で包括的にケアする仕組みづくりを推進します。介護が必要な状態になった場合には、介護保険制度を適切に利用して重度化しないよう支援します。

障がいのある人が、自分らしく当たり前に安心して地域で生活ができるよう、身近な相談支援システムの体制を整備し、個々の能力や意欲に応じた生活支援や就労支援を行います。

体操のイラスト

お問い合わせ先
総合政策部 政策室
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8007 ファクス072-784-8008

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