現在の位置

有岡城跡の官兵衛ゆかりの藤の花が咲きました

姫路城の藤を伊丹の接木技術で育てた子孫樹の藤

有岡城に幽閉された官兵衛が牢の中から見た藤の花に生きる力を得たという逸話は有名です。

昨年、11月2日にNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送決定を機に、官兵衛が戦国時代に幽閉されたことで知られる「有岡城」と「荒木村重」をPRするため、伊丹市長と姫路市長により官兵衛ゆかりの藤の記念植樹を行いました。

植樹した苗木は、昨年2月に官兵衛が城主であった姫路城内の藤の穂木を採取し、東の地区の苗木農家久保弥三雄さんが接木し、育てたものです。

このたび、2株の藤の木に長さ20センチの花が8房、花が咲きました。

今月下旬ごろまでが見ごろです。

有岡城での戦国の物語を後世に伝え、伊丹市と姫路市の交流のシンボルになる藤の木は、これからの成長が期待されます。

有岡城で花開く藤

藤の花の場所について

藤の花は、有岡城跡の向かい、フランドルの鐘(カリヨン塔)のそばに植樹されています。(地図情報の「航空写真」をご覧ください。)

地図情報

お問い合わせ先
都市活力部産業振興室 まちなかにぎわい課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所6階)
電話番号072-784-8068 ファクス072-784-8048

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。