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3010(さん・まる・いち・まる)運動にご協力ください!

3010運動のバナーです。

飲食店等からの食品ロス(売れ残りや食べ残しなど、食べられる状態にもかかわらず廃棄される食品)のうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。

この食品ロスの問題は、ごみの減量を進める上で重要な課題の一つです。

市民の皆様には、宴会などの場所では、"もったいない"を心がけ、食品ロス削減に向けて「3010(さん・まる・いち・まる)運動」にご協力よろしくお願いいたします。

宴会・打ち上げなどでの「3010運動」

1.はじめに

注文の際には適量を注文して、食べられないものは先に伝えましょう。

2.乾杯後『30分』は"味わいタイム"

乾杯後30分間は出来立ての料理を味わいましょう。

3.お開き前『10分』は"食べ切りタイム"

お開きの10分前は、食べ残しが無いよう再度料理を味わいましょう。
 

日本の食品ロスは、年間約646万トン

日本では年間の食品ロスが約646万トンあるといわれており、これは『国民1人茶碗約1杯分(約136グラム)のご飯の量を毎日捨てている』ことになります。
 

関連リンク

環境省ホームページ

兵庫県ホームページ

お問い合わせ先
市民自治部環境政策室ごみ減量・資源化担当
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (市役所3階)
電話番号072-767-1038 ファクス072-784-8053

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