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気付かず使用!身近にあるリコール対象製品

平成26年12月15日号の広報伊丹に掲載

事例

テレビで空気清浄機の発火事故について報道していた。
去年購入した空気清浄機が、報道された製品と同じメーカーだったので、不安になった。
リコール対象製品ではないだろうか(60代女性)

助言

消費生活センターで調べたところ、相談者の所有している空気清浄機は、リコール対象製品ではないと分かりました。
もしも、使用中に異常を感じた場合は、使用をやめて電源コードを抜き、メーカーや販売店、消費生活センターへ相談してほしいことを伝えました。

 一般に「リコールとは、製品の不具合等により事故が発生した場合、同様の事故を防ぐために、
事業者が「回収」、「無償点検・修理」、「交換」、「返金」などを行うことです。

リコール情報の多くは、新聞社会面に掲載されたり、チラシやホームページなどで公表されたりします。
しかし、リコール対象製品だと気付かずに使用したり、知っていたけれども使用し続けたために起きてしまった事故が跡を絶ちません。

消費者庁には、毎年100件以上のリコール対象製品使用による事故が報告されています。
特に、燃焼器具や家電製品は発煙発火など、身体や財産に重大な被害をもたらします。
日頃から積極的にリコール情報を収集し、リコール対象製品と分かればすぐに使用を中止して、メーカーに連絡しましょう。

リコール情報はメーカーだけではなく、次のホームページからでも確認できます。
(各タイトルをクリックしていただくと、リンク先のページへジャンプします)

さらに消費者庁では、新しいリコール情報などをメールで届ける「リコール情報メールサービス」も実施しています。

また、製品購入時に付いているアンケートや、利用者登録のはがきを送付しておくと、
事業者からリコール情報が通知されることもあります。

年末の大掃除などをきっかけに、リコール対象製品を使用していないか、点検してみましょう。
少しでも気になる製品があれば、メーカーや販売店、消費生活センターへお問い合わせください。

石油ヒーター

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 消費生活センター
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目2番2号伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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