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住宅リフォームでトラブルにあわないために!

広報伊丹平成25年4月15日号掲載

事例

最近、住宅メーカーの定期点検を受けた時に、屋根の塗装工事を勧められた。

築20年の木造住宅で、10年前に外壁塗装をしたが、屋根塗装はしなかった。

屋根はスレート瓦だが、雨漏りなどの異常はないので、工事をするか迷っている。どうすればよいだろうか。

(60代・女性)

助言

スレート瓦の場合、一般的には塗装の時期だと思われますが、工事の必要性は建築士など専門家に相談するように助言し、無料の住宅相談窓口(※1)(※2)を案内しました。

以前より、住宅のリフォーム工事に関する相談が多数寄せられています。

その内容は、

「信頼できる業者を教えて欲しい」「見積額が高額ではないか」「工事が終了していないのに業者と連絡が取れなくなった」「訪問販売で契約したが、本当に必要な工事なのか疑問。高額でもあり解約したい」

など様々です。

事例のように、住宅リフォームが必要なのか迷う場合は、専門家に相談しましょう。

リフォームする場合は、トラブルにあわないために、次のことに注意しましょう。

  1. リフォームについて家族や周りの方と十分に話し合い、無理の無い資金計画をたてる。
  2. 工事実績や地元の評判などを考慮して、信頼できる業者を選ぶ。
  3. 複数の業者から、仕様・単価・数量など詳しい見積りを取り、比較検討する。(「住まいるダイヤル」(*1)では「リフォーム見積チェックサービス」があります)
  4. 口約束ではなく、契約書や図面・工程表などを受け取る。

訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取ってから8日間はクーリングオフ(無条件解除)ができます。

また、8日間を過ぎても、業者の説明に嘘があったり、強引に契約させられたときなどは、契約を取り消せる場合もあります。

おかしいな、と思ったら消費生活センターにご相談ください。

(※1)「住まいるダイヤル」 電話: 0570-016-100(平日10時~17時)

(※2)「ひょうご住まいサポートセンター」 電話: 078-360-2536(平日10時~12時、13時~17時)

 

 

クーリング・オフ制度について

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 消費生活センター
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目2番2号伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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