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未成年者の契約について

20歳未満の者を未成年者といいます。

未成年者は、社会的経験も浅く、利害を判断する知識や能力も充分そなわっているとは言えません。

そのため、未成年者が契約をするときは、原則として法定代理人の同意が必要です。通常は、親権者である両親が法定代理人になります。

法定代理人には、同意権や取消権、追認権、代理権が認められています。ただし、未成年者でも結婚している場合は成年者と同様に扱われます。

法定代理人は、未成年者が行った契約について好ましくないと考えたときは、契約を取り消すことができます。

ただし、未成年者の小遣いの範囲内での取り引きや、未成年者が自らを成年であると偽って行った契約などは取り消せない場合があります。

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 消費生活センター
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目2番2号伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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