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平成25年に市民から各課に寄せられた情報

平成25年3月以降、市民から各課にいただいた情報を下記にまとめています。(随時更新)

 

  市民から報告のあった日 内容 受け付けた課名
1 平成25年3月6日(水) 福祉課のヤマグチと名乗る若い男性から、「医療費の返金2万9千円がある。昨年4月に申請のハガキを送ったがまだ提出が無い。
申請期限からひと月過ぎているので、早く申請を出すように」と電話があった。
その翌日にも同じ男性から電話があり、「申請期限が過ぎているので早く申請するように」と言われた。
稲野の関西スーパーにある銀行のATMに行き、指定の番号に入金するよう指示される。
「市役所に行く」と答えると、「10分後にかけ直す」と言い、電話を切られた。
その後、電話はない。
後期医療福祉課
2 平成25年3月7日(木) 障害医療制度により医療費の返金がある。昨年7月に申請のハガキを送ったがまだ提出されていない。
3月で申請期限が切れるので、改めて申請のハガキを送ると電話があった。
何のことかよくわからないので、「市役所に行く」と答えると電話が切れた。
後期医療福祉課
3 平成25年3月25日(月) 平成25年3月25日午前11時50分頃、「医療費の還付が25,900円あり、通知していたが連絡が無く、本日で失効となるので、
関西スーパー稲野支店のATMに行って『再発行用番号』を入力することで簡単に手続きが出来る」と言ってきたが、 不審に思い、
「明日にします」と伝えたところ、電話を切られた。
国保年金課
4 平成25年3月25日(月) 内容については不明。イオンモール伊丹のATMを指定された。 国保年金課
5 平成25年3月27日(水) 市役所福祉課の福井と名乗り、電話がかかってきた。
「祖父の還付金が平成元年分からある。2月末までだと市役所で手続きできたが、過ぎているので、
UFJ銀行のATMで、2,3分で手続きができるのですぐに行って手続きしてください」と言われた。
祖父は7,8年前に亡くなっている。
介護保険課
6 平成25年3月28日(木) 福祉課のナカムラを名乗る男性から電話。
「去年の分で、もうすぐ無効になる医療費の還付29,800円が発生している。
イオンのATMへ行って、三菱東京UFJの銀行カードを入れ、0120-984-×××へ電話してください。
ATMの操作方法を教える」と言われた。
「市役所に行くから大丈夫です」と答えたら、「市役所に行っても無効になっているから、今ATMへ行ってください」と言われた。
不審に思ったので、「市役所に電話して確認する」と言って電話を切った。
後期医療福祉課
7 平成25年3月28日(木) 若い男性から「○○町の○○さんですね」と、住所と名前を言われ、
「平成11年からの医療費の還付が29,800円ある。昨年の7月に通知を送っているが、申請がなかった。
3月15日が申請期限だったが、3月31日までに手続きをすれば間に合う」と電話があった。
途中で来客があったので、そのことを伝えると、「また連絡する」と言ったきり電話はなかった。
後期医療福祉課
8 平成25年3月29日(金) 福祉課のナカムラと名乗る男性から電話。
「平成23年送付の医療費の還付29,800円が発生しているので、イオンのATMへ行ってください。
着いたら0120-984-×××へ電話してください」と言われた。
「平成23年4月に引っ越したが、郵便局に転送届を出しているので、通知は現住所地に届くはずだ」と言って電話を切った。
後期医療福祉課
9 平成25年3月下旬 イオンモール伊丹のATMを指定、市の福祉課「ナカムラ」を名乗る男性からTELあり。 国保年金課
10 平成25年4月1日(月) 詳細不明 国保年金課
11 平成25年4月2日(火) 「市役所の者です」と若い男から電話。
「5年遡及して3万8千円の医療費の還付がある」と言い、近畿中央病院内ATMで現金を引き出すよう指示。
72歳夫婦宅。「取引銀行はどこか」と聞かれた。
国保年金課
12 平成25年4月2日(火) 市役所の福祉課の職員を名乗り、
「過去の医療費で還付金がある。すでに期限が切れているが○月○日までに手続きをすると返ってくる。口座番号を聞かせてほしい」
と言われた。
「手元に通帳が無いので後で連絡する。何課の○○さんですか?」と尋ねると電話が切れた。
地域・高年福祉課
13 平成25年4月2日(火) 福祉課のアイザワと名乗る男性から電話。
「入院中の夫の医療費の還付金約80,000円が発生しているので、近畿中央病院のATMへ行ってください。
着いたら、0120-984-×××へ電話してください」と言われた。
近畿中央病院に行くためにタクシーに乗車したところ、事情を聞いた乗務員が不審に思い、市役所へ確認するよう勧めたため、
市役所に行き、被害にあわずに済んだ。
後期医療福祉課
14 平成25年4月2日(火) 公衆電話から、市役所を名乗り、「市県民税の納付書を誤って送付したので、破棄してほしい」と言われた。
その際、家族構成や勤務先を聞かれた。相手は、住所・氏名・息子の氏名を知っていた。
公衆電話からの電話であったので、不審に思い、市民税課に連絡した。
市民税課
15 平成25年4月3日(水) 安藤と名乗る者から電話。また、2月頃にも同様な電話を受けた。 国保年金課
16 平成25年4月3日(水) 医療費還付について、無いと思うと伝えるとすぐ電話が切れた。 国保年金課
17 平成25年4月8日(月) 関西スーパーのATMに振り込むよう案内。口座番号を何度も聞き出そうとする。 国保年金課
18 平成25年4月10日(水) 福祉課の吉田を名乗る人から電話。
「8月にハガキを送っている。平成19年から6年間分の保険料が戻ってくる。期限が迫っているので手続きをしてほしい。
申請番号を伝えるので、UFJ銀行の前まで行ったら電話をください」と言われた。
怪しいと思い、詳しく聞き返すと、途中で電話を切られた。
障害福祉課
19 平成25年4月10日(水) 伊丹市福祉課を名乗って電話があった。
「医療費の払い戻しがある。去年から制度が変わって、先月で期限が切れた。
UFJ銀行か取引のある銀行に行ってください。申請番号を伝える」と言われた。
障害福祉課
20 平成25年4月10日(水) 市役所の福祉課のナカムラを名乗って電話があった。
「医療費を還付するので、三菱UFJのATMに行くように」と言われた。
北支所
21 平成25年4月16日(火) 福祉課のタグチと名乗る男性から電話。
「医療費の還付金があるが申請期限が過ぎてしまうので、稲野にあるスーパーのATMへ行ってほしい。
着いたら、0120-761-×××に電話をするように。振込みの案内をする」と言われた。
ATMに出向こうと思ったが、念のため後期医療福祉課へ電話で確認したため、被害はなかった。
後期医療福祉課
22 平成25年4月16日(火) 伊丹市の福祉のアライと名乗る者から、「29,800円の還付金があるが、支払期限が先月で切れたので、
関西スーパーのATMからお金を振り込んでほしい」と電話があった。
おかしいと思い、「還付金詐欺みたいだ」と話したところ、電話が切れた。
後期医療福祉課
23 平成25年4月25日(木) 市役所の医療課を名乗る者から「医療費の過払い金が33,728円発生しているので、事務所に連絡し、手続きするように」と
電話があった。
問い合わせに必要な認証番号も伝えられた。不審に思ったので、市役所に電話をしたところ、
「そのような連絡をすることはありません」と言われた。
消費生活センター
24 平成25年4月26日(金) 市役所のイシカワと名乗る者から電話があり、「税金についてのことで、となりの住人の所在地等を教えてほしい」
という内容のことを言われた。
となりの住人に伝えたが、不審だったので、市民税課に連絡をした。
市民税課
25 平成25年5月15日(水) 福祉協会 心のふれあいサロンのイケダと名乗る女性から留守電が入っていた。
「平成24年4期の申請がまだされていません」との内容だった。
おかしいと思い、市役所健康政策課に確認するために電話をかけた。
健康政策課
26 平成25年5月17日(金) 医療保険課のヤマモトを名乗る者から電話があった。
「還付金32,500円の通知をしていたが、手続きがされていない。期限は今日まで」と言われた。
さらに、携帯電話を持っているか尋ねられたが、持っていないことを伝えると、社会福祉事務局036-869-×××に
電話をかけるように言われた。電話をかけるときには、本人の番号998-×××を言うように指示された。
聞いた番号に電話をかけたが誰も出なかった。
不審に思い、後期医療福祉課に電話をかけた。
後期医療福祉課
27 平成25年5月17日(金) 市職員のヤマモトと名乗る男性から
「過去5年間の医療費の還付金35,226円がある。領収書がないので振り込めないが、今日中に手続きすると振り込める。
手続き方法は0368-695-×××に電話するように」と電話があった。
言われた番号に電話をかけると、社会保険事務所のイシカワと名乗る男性が出てきた。
「今日中に返金するから、口座番号と支店名を教えてほしい」と言われた。
他に、電話番号や生年月日などを聞かれ、「銀行に行ってもらうかもしれない」と言われた。
不審に思い、かけ直すと告げ、電話を切った。
後期医療福祉課
28 平成25年5月20日(月) 社会保険事務所のヨシダと名乗る男性から「医療費の還付金がある。近くの量販店のATMに行き、今から言う電話番号に連絡するように」と電話があった。
おかしいと思い、市役所に電話をかけた。
消費生活センター
29 平成25年5月30日(木) 福祉課のイノウエを名乗る人から電話があり、「医療費の還付金2万円がある。午前中に尼崎信用金庫へ行き、銀行に着いたら、080-××××-××××に電話をするように。」と言われた。
不審に思ったので市役所に電話をかけた。
後期医療福祉課
30 平成25年5月30日(木) 「過去の医療費の還付があるので、口座情報を教えてほしい」と市役所を名乗り電話があった。
不審に思ったので、息子さんに相談し、息子さんが市役所に電話をかけた。
後期医療福祉課
31 平成25年7月1日(月) 市役所福祉課のイナバと名乗る男性から、「平成19年度以降の医療費の還付について、昨年10月にはがきで通知をしたが返事がないので連絡した」と電話があった。
さらに、「期限を過ぎているので、窓口では返金できない。ATMで操作を指示するので、携帯電話に電話をさせて欲しい」と言われた。
携帯電話を所持していないため、同居している家族に相談したところ、「還付金詐欺ではないか」と言われたので、市役所に行った。
地域・高年福祉課
32 平成25年7月1日(月) 福祉課のイナモリと名乗る男性から、「去年の分で、もうすぐ無効になる医療費の還付が発生しているため、関西スーパー近くのATMへ行ってください。
ATMに行くときは、銀行のキャッシュカードと携帯電話を持って行ってください」と電話があった。
ATMへ行く前に、念のため市役所に電話したので、被害はなかった。
後期医療福祉課
33 平成25年7月2日(火) 福祉課のヤマシタと名乗る人物から電話。「昨年9月に還付金を29,800円の通知をしているが、手続きされていない。通知番号は、245××」と言われた。
すぐにATMに行くように言われたが、用事があると言って電話を切った。不審に思ったので、市役所に行った。
後期医療福祉課
34 平成25年8月9日(金) ナカニシと名乗る人物から電話があった。
「0120-6××-7××へ電話するように」
と、指示をされたが、不審に思って市役所へ電話をかけた。
国保年金課
35 平成25年8月12日(月) 福祉課を名乗り、「医療費の戻り金が20,000円ある。7月末が提出期限だった。」と電話があった。
「医療費はあまり使っていない」と伝えると、
「税金制度が変わった」と言われた。
しかし、不審に思ったので、「市役所の窓口に行く」と伝え、電話を切った。
消費生活センター

他にも、新聞等で報道されているように、数百万円だまし取られたという事例も発生しています。

消費生活センターでは、これらの被害を未然に防止するために、市内各所で、公用車による注意喚起のアナウンスを行なっております。

消費生活センターの公用車の写真   注意喚起アナウンスの様子

市役所の職員が、「医療費の還付金がある」などと、市民のご自宅に電話をかけることは絶対にありません。

このような電話を受けたら、すぐに、警察または消費生活センターへ連絡をお願いいたします。

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 消費生活センター
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目2番2号伊丹商工プラザビル1階
電話番号072-772-0261 ファクス072-775-3811

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