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第31回 市長と気軽にグループ・トーク(伊丹MOA健康生活ネットワーク「さつきの会」)

日時:平成26年6月25日(水曜日)午後13時半~

会場:中央公民館3階会議室

団体名:伊丹MOA健康生活ネットワーク「さつきの会」

 

市長と意見交換した主な内容

 

団体の活動内容の紹介

 ・食育活動 料理教室、食育講座などの開催

 ・美術芸術活動 お花の活けこみ活動を市内の学校にて実施

 ・健康づくり活動 桃寿園でのお抹茶の振る舞いなどのボランティアなど

 ・児童作品展 平成11年より総合教育センターで開催

 

 

1.市立伊丹病院などにおける、安心して子どもを産むことができる環境整備について

 

 市長からは、市民の健康づくりについて、いつまでも元気でいることが大切であること。また、国においても、医療費を抑えるより、健康でいることが大切だという方針であること。

健康を維持するためには、健診、食育、運動の3つのアプローチがあること。市においても企業の協力もいただき、ウォーキングマップを作成していることなど、健康づくりに関する話がありました。

 ご質問の分娩に関しては、産婦人科を希望するドクターの減少の実情についての話があり、現在、小児急病センターのように、宝塚市と広域連携ができないものか調整している旨の話がありました。

 

 団体からは、出産を控えた方が出産場所の確保に苦慮しているなどの意見が出されました。

2.厚生労働省による健康づくり運動「健康日本21」の取り組みに関連し、伊丹市で行っている取り組みの内容について

 

 市長より、健診、食育、運動に市民が常に取り組んでいくこと。身近なところで運動してもらうために、健康遊具の整備を行った。

 健診や、各種助成制度などがあるので、市としては制度の周知に努め、自分の健康は自分で守るという意識を持っていただきたい。

 また、子どもたちの食育の取り組みとして、中学校給食の実施に向け、準備中であることなどの話がありました。

 

3.伊丹市における「食育」の主な取り組み内容と、今後のビジョンについて

 

  市長より、各種啓発パンフレット、たみまる弁当、野菜を食べるためのPRの歌の作成などを行っている旨の説明がありました。

 

4.団体の活動で毎年「児童作品展」を実施していることに関連し、伊丹市における美術文化活動の推進における市長の考えについて

 

  市長より、文化、芸術活動が非常に重要であること。伊丹市は市民力が高いので、行政が直接実施することではなく、みなさんが行う市民活動をバックアップすることが大切。文化施設なども充実しており、十分に活用していただきたい旨の話がありました。

 また、これからは、住む場所を市民が選ぶ時代であり、医療や子育てに加えて、文化も重要になるのではないかと思う。住むことへの魅力を高めていくことが大切であるという旨の話がありました。

 

 団体より、軍師官兵衛の影響などで、市外からも多く来られることや、他市からも伊丹の街が素晴らしいと言われていることなど、伊丹の魅力についてのお話などがありました。

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 まちづくり推進課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
電話番号072-780-3533 ファクス072-784-8130

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