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第27回 市長と気軽にグループ・トーク(ボランティアグループ『はちの会』)

(ボランティアグループ『はちの会』:以下グループと記載)

グループ:
  『はちの会』としては初めてなのですが、以前にボランティア連絡会で「市長と気軽にグループ・トーク」でお会いしています。

市長:
  そうですね。もう三年以上前ですね。

グループ:
  市長は、任期を一期終えられて、ボランティアに対して、どのようなイメージ、認識をお持ちでしょうか。

市長:
  ボランティアをはじめ、市民活動全般について、いろいろな分野でお付き合いさせていただいて、私は伊丹の市民力、地域力というのは大変な大きな力だと改めて思いました。
  三年前に、これからの時代は、行政でもない、企業でもない、広い意味での公益的な活動を担っていただいているNPOなどの市民活動が活発になっていく時代になるのではないかとお話をしました。本当にそのような時代になってきていることを改めて実感しています。

グループ:
  私達は、普段、ボランティア活動をしています。市長さんがおっしゃるように市民活動が重要な時代ですよね。

市長:
  はい。

グループ:
  それで、ボランティアにもっとたくさんの人に参加していただいて、皆でがんばりましょう!という思いで、“ボランティアに広がりを求めて”というテーマでお話したいと思います。
  私達の中で、時々、話題になることがあります。
  自分達で率先して行っている面もあるのですが、子どもの通学時間帯に合わせて、朝早くから見守りの立ち番などを毎日やられている方が、他の人から「あなた達、いくら貰っているの?」と言われたことがあるというのです。真面目に、時間と体調の悪い時も約束を守り活動しているのに、「そんなに一生懸命やって、あなた達、時給はいくら貰っているの?」と言われたそうです。
  ボランティアをしていると「そういう風に思われるよね」と言っていました。

グループ:
  ボランティアは有償でしょう?など、お金絡みの話が出て、本来のボランティアとは言い難い時代になってきています。

市長:
  線引きが難しくなってきているのでしょうか?
  他府県では、子ども達の見守り活動に対して、ガードマンを雇っているという所もあります。
  伊丹の場合は、PTAの方々や地域の方々が子ども達を地域で育てようということで、多くの小学校で見守り活動をやって頂いており、有難いことだと思っています。そういう無償のボランティア活動をご存知無い方からすれば、同じようにガードマンがやっていれば給料を貰っているわけですから誤解される面もあるかと思います。

グループ:
  私も自分で「はい。やります」と手を挙げてやっており、無償で充分なのですが、地域の責任ある立場の方から、「あなた達はお金を貰っているのでしょう?自分達は無償でやっているのだから!」と言われたことがあります。

グループ:
  自分は、本当に無償のボランティアをやっていても人には無償でやっていますよと言いません。自分がやりたくてやっています。しかし、周囲からは「ボランティアって、何も無しでよくやるわ!」と言われ、驚くこともあります。

グループ:
  私は、ボランティアを始めて、まだ3年そこそこですが、ボランティアというと無償奉仕という意識しかありませんでした。それが、先程の話のようにお金の話が最近出てくるので、「ボランティアって何だろう?」と、疑問を抱くようになりました。

市長:
  ボランティアとは、自主的に、強制されるのではなく対価を求めずに行動するというのが本来のボランティアだと思います。ただ、ボランティアも活動中に事故があった場合の保険費用は公費でみてはどうか、お茶代くらいは良いのではないか、というような議論が出てきています。
  社会貢献活動全般をボランティアと言うようになってきており、子ども達の学校教育の一環としてボランティアを位置付けたらどうかという議論もあり、強制的にするボランティアとは何だ?という気もします。要は広義に捉えて社会貢献活動全般を、固いことを言えば、労働市場にある賃金よりは大幅に安く、無償が原則であるというのがボランティアということになっているではないかと思います。
  そもそものボランティア活動というのは障がいのある方や支援を要する高齢者の方をお手伝いするという狭義の福祉分野からスタートしました。
  最近では、いろいろ幅も広がり、子ども達の見守り活動や学校に地域の方に入ってきていただき、授業をしてもらうというような教育分野でのボランティア活動も市内では広がってきています。
  また、花壇の里親制度もボランティアの方にやっていただいたり、ゴミの集団回収など、社会のいろんな所にボランティア活動が広がってきたことを改めて感じています。

グループ:
  我々は、施設等でのボランティア活動を行っています。施設側の方の対応も無償奉仕という意識やボランティアに対する受け止め方が違っていたりします。或いは施設を利用されている方への対応の仕方とか我々への対応の仕方など、なかなか気持ちが通じ合わないことがあります。

市長:
  福祉分野もそもそもは公共側がやる、或いは本当に民間のボランティアとして無償でやって頂くのが原則でしたが、介護保険制度の導入などによりサービスを供給することを業とする法人が日本でも出来てきました。そういう中で介護の仕事をされている方は職業ですから給料を貰っている。一方で、同様の仕事をボランティアで従来からやっていた方は無償でやっていただいている。その辺をどう整理するべきなのかという議論もあろうかと思います。施設など現場でも、おっしゃったようにいろんな捉え方をする方が出てきているのだと思います。

グループ:
  私がボランティアに初めて参加したのは、障がい者の方のお手伝いなどでしたが、今は制度が出来たので、ほとんどそういう依頼はありません。反対に、施設が多く出来、施設からの依頼は直接、高齢者のお手伝いするというものではありませんが、趣味を通じて一緒に楽しめる時間を求めて出かけるボランティアも多いのです。

グループ:
  私たちの趣味のグループも施設から声をかけていただけるように成長しました。まだ経験が浅いのですが、あちらこちら行かれているグループの中には、絶対あそこには行かないという施設もあるようです。結局、施設側の対応の仕方です。喜んでいただけるとそれで良いのですが、「暇そうだからタダで此処で活動させてやったのだ!」と受け取れるような対応をされることもありました。

グループ:
  ボランティアが必要な側と、ボランティアをする側の意識の違いですね。「来てもらってありがとう」という気持ちや、入口に入ったら会釈されるだけでも違います。私たちが荷物を持って入っても知らん顔、帰りも知らん顔をされる施設もあります。ボランティアを使うという気持ちと、「ご苦労さんです」という気持ちの違いです。

グループ:
  施設長の方は正しい認識をされていると思いますが、職員への教育をされていないのだと思います。そういう時間も無いのだと思いますが、要するにボランティアというのは“使う”という表現をされます。「ボランティアを使ったら良い」、「ボランティアを入れたら良い」など。深い意味は無いのかもしれませんが、ボランティアに「来て頂く」とか「お願いする」という意識だとわかるのですが、「ボランティアを使え」という言葉が耳に入ると感じが悪いです。これからは、どんどんそういう問題が出てくるのではないかと思います。
  今は、いろんな所にデイサービス施設が出来ており、施設長の責任は、大きいです。
  例えば、施設側から「この曜日の30分だけ埋めてほしい」というように、その時は、“使う”でなくて“来て頂きたい”と言われます。言葉のあやと言えばそれまでですが、やはり、「あの人達、暇だから来てもらったらいいじゃない」というふうに言われたくないです。

グループ:
  やはり、ことばの使い方ですよ。

市長:
  人間関係は、社会ですからお互いに気持ち良く言った方が良いとは思います。

グループ:
  昔からそういう教育が出来ていないと思うところがあります。だから、それが言葉に出てしまう。自分達も少しはボランティアが入ることによって仕事が楽になっている部分もあるかもしれない。自分が出来ない隙間をボランティアが埋めているというような意識は無いように思われます。つい、言葉に出るということは、そのような教育が出来ていないのではないかと思います。

グループ:
  中学生のやっているトライやるウィーク等は、やはり本人達の将来を含めて、福祉に関する所やいろんな所で勉強をされているのですが、大学生になると授業の一環として単位を取るためにボランティアをしていると聞いたことがあります。
  そうすると今おっしゃったような気持ちなどはあまり入っているとは思えません。単位を取るためにとりあえず登録しておこうかという感覚でボランティアをとられています。中学生のトライやるウィークとは意識が全然違うような気がします。
  だから、募集する側、お願いする側も参加する方もそういった意味でのボランティアの教育があまりされていないと思います。

市長:
  そうかもしれませんね。福祉の現場は、かなりハードな業務で賃金もそれほど高くない職員の方も多いですから、気持ちの上でも余裕が無いということなのかなと思います。

グループ:
  私たちボランティアをしている側の尊大な態度が見えたらダメですし、施設側もいろいろな方が出入りするのだから、皆が楽しく、気持ちよくボランティアに来てもらうためには職員に対して、「ボランティアとは何か?」という教育をする必要があると思います。
  忙しく日々の雑務に追われていると思いますが、ボランティア養成講座の時などは、“ボランティアをする心構え“をテーマとした講義をされます。同様に、施設側でも職員向けに講座をされればいかがでしょうか。
  ボランティアをする方、依頼する方、双方を指導できるのは、伊丹市社会福祉協議会しかないと思います。

市長:
  そういった点について、施設側とお話し合いをされたことはあまりありませんか。

グループ:
  それはありません。先日、施設側にお話をしましたが、そこの人だけで留まっているかもしれません。施設長には、わかってもらっていますけど他の職員には伝わっていないのかもしれません。

グループ:
  これからの課題だと思います。今、ボランティアを登録する窓口が公民館と市役所と市社協の三ヶ所にあります。これを一本化した方が良いのではないかと思います。この話は、何年も前から出ています。

市長:
  ただ、ボランティアをいろいろやっておられて、役所に縛られたくないという方も一方でおられるのでなかなか難しいのです。基本的にボランティアですから自発的にやっていただいている活動ですので、それについてNPO法人などで法人格を取得してされているところもあります。

グループ:
  初めてボランティアをしようと思う人のことなのですけど、何処に行けば良いのかわかっていれば良いのですが、社協に行けば良いのか、窓口が三ヶ所ありますが、職員の方がいろんな情報を持っているとは限りませんので一本化した方が良いと思います。例えば、公民館で「手話を勉強したいです」と言えば、今は公民館で手話をしていませんので「他です」と言われ、他へ回されることがあります。

市長:
  手話とか福祉関係は市社協中心で良いと思います。先程、申し上げました学校ごとには、“まちの先生”ということで来てもらったり、或いは花壇の里親では緑のプラザというところでやっていたり、分野が多岐にわたっています。
  最近、よく聞くことでは中高年、特に男性ですが60歳定年になって地域に帰ってきている。職場は離れたけれどまだ元気だから何かしたい。どういうことをやれば良いのか、という方に応えようということで去年、地域活動セミナーを開催し、出会いの場をつくりました。

グループ:
  それを市社協がやったり、まちづくり課がやったり、中央公民館がやったりということで同じようなイベントをあちこちでやっているのです。窓口を一本化にすることによって、一般市民の方はそこにさえ行けば全てボランティアのことがわかるというような方がやってもらいやすい、お願いしやすいのではないか。そこに情報が全部集まるようにしておけばいいのではないか、という感じがします。

市長:
  そうですか。阪急伊丹駅ビル「リータ」3階の市民まちづくりプラザには全部揃っていませんか。

課長:
  私が言うべきではないのかもわかりませんが、20年度の3月にボランティア市民活動センターと中央公民館、まちづくり課が所管している市民まちづくりプラザの3館が、それぞれ自分たちの得意分野を持っており、意見を出し合いながら共同して『生きがい探し応援セミナー』という形で中央公民館で、各館で登録しているグループをいろんな形でお互い紹介し、ボランティア活動を始めるきっかけをワークショップみたいな形で体験してみようということで開催させていただきました。
  昨年来、3館それぞれがお互いどんな講座をするのかというような情報交換をさせていただいたり、ボランティア市民活動センターと中央公民館が共同で一つの講座を前半部分を中央公民館、後半部分を市民活動センターが担当するという形で傾聴ボランティア講座を開催させていただいたり、出来るだけボランティアの方を増やす努力をしています。お互いが情報交換をするため年間3、4回の合同の意見交換会をさせていただいています。
  ただ、その3館だけで本当に良いのか、いろんな分野のボランティアがそれぞれありますので、施設ごとの登録、ラスタホールやきららホールもありますので一本化、全部まとめてそこしか無い、というよりはいろんな形の窓口でボランティアのきっかけを作って頂いて、お互いがそういう情報を共有出来るという仕組みに出来ないかと考えています。3館で意見交換しながら良い方法が見出せないか、登録方法などもそれぞれの館で違いますので、それも同じような書式・様式にすればお互いが情報を持ち合えることが出来ないかというように検討していこうとしています。
  まだそこまで至っていませんがそういう取り組みも始めています。

市長:
  地域活動は市民の皆さんの社会参加、社会貢献活動を応援するというのが行政の仕事ということで努力はさせていただいているつもりですが、難しいのはグループの方々の思いがそれぞれおありで、積極的に出て行って自分達のグループを紹介して新しい方に入ってほしいというグループも勿論ありますけど、一方で、仲の良い方々が集まって何かやらせてもらえれば良いのであって、我々の活動を公表してどうこうというのではないという方もおられます。
  多種多様なジャンルの方がおられますので。それぞれにやっていただければいいことで、もともと強制するのはおかしいことですのでそういう自主性を尊重しながら応援をさせていただく、そういうことが必要かと思っています。

グループ:
  傾聴ボランティア養成講座は、何人受けられて、何人が活動されていますか。

課長:
  まちづくり課は、情報の繋ぎ役のような形で参加させていただいていますので、講座を受講された方々が出来るだけ活動の形で継続をしていただくような投げかけを常に行っています。講座終了時には、今後の活動において受講した内容を生かすために取りまとめや総括をして、出来るだけグループ化などをお願いしていると聞いています。
  昨年開催しました傾聴ボランティア講座には、申し込みが予想以上に多く、それらの方々にはそういう呼びかけをしていると聞いています。

市長:
  退職後、時間的な余裕もできてきたので、個人レベルでお一人お一人が何か活動したい、社会貢献みたいなこともやってみたいという方も多いです。
  一方、グループもいろんな考え方もあると申し上げましたが、一般的によくお聞きしますのは、グループを固定化して平均年齢が上がってしまい、次の世代の人に入ってもらう方がありがたいというグル-プの方もおられます。「新しい人に入ってもらいたい」というグループと「何かやってみたい」という人の出会いの場ということで開催しています。
  その効果はどうなのかという評価は、必要かもしれませんがあまり強制的ということは馴染みませんので、その辺りはどこまでやるかが課題です。

グループ:
  何かをしたいが何処へ行ったら良いかがわからない方、決められた日にしか行けない方とかいろいろありますでしょう。気軽にパッと行けて、「こんな活動もありますよ」と教えてもらえ、その説明を教えて下さいと言えるうような所がもっとあれば良いと思います。

グループ:
  先ほどの話にも繋がるのですが、今までボランティア養成講座を開いても本当に残る人は1人ぐらいです。何人参加しているかが問題ではなくて、たくさん残っているからたくさん活動出来るものでもない。20人位残っていてもずっと来てくれるのは、良くて1人ぐらいでしょうか。
  ただ、講座修了後、「がんばってやってくださいね」と職員の方は言われるのですが、受講した後にどういう風にしていけばいいのか相談して下さる相手や、とりわけ経済面、一つグループを作ればお金が要ります。本当に一から立ち上げようとするとお金が要ります。助成金を申請するのには、ある程度の活動年数があるところには出るのですが、立ち上げた時には出ないのですか。

市長:
  まちづくり課で市民活動の立ち上がり支援を始めました。

課長:
  昨年度からまちづくり課で“伊丹市市民活動スタート応援事業”という助成制度を始めております。

市長:
  市民活動の立ち上がり時期の負担を軽減するためのものです。

グループ:
  結局、市社協とまちづくり課が分かれているからそういう情報が入ってきません。そういう助成金は、市社協中心にしているボランティア活動には出るのですか。

課長:
  “市民活動スタート応援事業”という助成制度は、会を立ち上げられて三年以内のグル-プの方に活動資金を助成しましょうということで創設しました。
  年度当初に広報紙などでお知らせさせていただいて、市社協等だけでなくいろんな活動を志しておられる方々の応援をさせていただきたいと考えています。初動期の助成ということで最高は年間5万円、2回までです。

市長:
  趣旨としましては、市民活動を活発にやっていただきたいということです。
  ただ、ずっと活動資金を税金で応援させていただくということではなく、活動が軌道に乗るまでの最初の時期の支援が“スタート応援事業”というものです。

グループ:
  地域も含んでいるのですか。

課長:
  会を立ち上げられて3年以内という要件があります。
  例えば、自治会などの活動を長く続けてこられているところは対象にはなっておりません。新たに活動を始めようということで、グループを結成されたところへの初動期の支援です。

グループ:
  例えば、自治会の中のサロンですが、自治会がサロンを支援している所、支援していない所がありますが、でもサロンは同じですよね。そういうところには出るのですか。

課長:
  「サロンを始めよう」というグループを、立ち上げられたということであればさせていただくことになるのですが、極力、いろんな形の分野のボランティア、市民活動全般を応援していきたいと思っております。
  既存のサロンなり補助のある部分については、この助成金をプラスアルファ、重複して交付することは出来ません。

市長:
  「自治会の活動の一環としてサロンをやりましょう」というものを応援する趣旨ではなくて、「皆で集まって、新しいグループを立ち上げる初動期に応援させてもらいましょう」という趣旨です。確かに、これも看板を付け替えたら良いのかなどいろんな議論もあったのですが、「まずはやってみよう」ということでやっています。

グループ:
  リータの市民まちづくりプラザは今、どのような状況ですか。あれは2年契約で管理委託をされているのですか。

課長:
  3年です。21年度からは、阪神NPOセンターと日本アニマルトラストの共同事業体が指定管理者となっています。
  今までに無かった新たな講座が少し出来ました。例えば、ブログ作成講座です。出来るだけ市民活動などをいろんな方に知っていただく方法の一つとしてブログなどが比較的簡単に作れるようになってきています。そのような講座の開催をさせていただいて、いろんな活動を皆さんに知っていただきたいという思いです。

市長:
  そういう意味ではまちづくり課が市民活動全般をまとめてやっていこう、市社協は社会福祉分野に特に力を入れていこうというようなところで、それぞれPR努力が足りないのかもしれません。いろいろ努力はしているつもりではありますので問い合わせていただくなり、ネット上でもいろんな情報を流しているのでそういうのもご覧いただければと思います。

グループ:
  指定管理も知らない。そういう情報も入ってきていない。私たちがまちづくりプラザに行くと黒板に何か書いてあるのはよく見ます。市民まちづくりプラザを以前 共同募金の時などに借りたり、市社協が借りていました。空いている時に、ボランティアのサークルの会をするために借りることは出来ないのですか。

課長:
  市民まちづくりプラザはグループ登録していただければ、ご利用いただけます。また、ボランティア連絡会さんのグループトークの際にもボランティアの登録窓口みたいなものが置けないかということでしたので、協力させていただくことは可能だと考えています。

グループ:
  私たちから言えば、市社協というのは、“私たちを支えてくれる市社協”として頼りにしています。

グループ:
  先程も言いましたが、ボランティアや市民を指導できるのは市社協しかないのです。

市長:
  特に市民活動を支援しようということでこれさえすれば良いというものは、なかなかありません。一定期間いろいろやってみて評価して良い物は伸ばすし、上手くいかなかった物は止めるということをやっていかないといけない時期だと思っています。いずれにしても、どういう形で応援させていただくにしろ、前回も申し上げました、これからの時代は本当に市民活動が地域運営には重要になってくることは間違いがありません。いろいろご苦労されているなかでいろんな思いをお持ちになるのはよくわかりましたので、それに懲りずにまた宜しくお願いします。

グループ:
  ありがとうございました。

市長:
  ありがとうございました。

お問い合わせ先
市民自治部まちづくり室 まちづくり推進課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
電話番号072-780-3533 ファクス072-784-8130

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