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ごみの出し方についてご注意ください

カセットガスボンベやスプレー缶で火災が発生しております

以前から、ごみを収集中の収集車内の火災がたびたび発生しております。原因は、カセットガスボンベやスプレー缶が圧縮されて引火したためです。

収集車内で火災が発生すると、爆発することもあり、収集運搬員の命に係わる大事故につながるおそれもあり大変危険です。

また、消火活動を行うために収集したごみを一度全部外へ出さなければならないので、非常に時間と労力がかかり計画的な収集ができなくなります。

さらに、火災にあった収集車の修理や最悪の場合は廃車しなければならないこともあり大変な費用がかかります。

このような事故を未然に防止するために、カセットガスボンベやスプレー缶をごみとして出される場合は、必ず使い切ってください。

もし中身が残っているときは、火の気のない屋外の風通しのよい所でガスを完全に抜いてから出していただきますようご協力をお願いします。

下の写真は、火災が発生した際に消火のためにごみを取り出している様子と、出火の原因になった、ガスボンベの様子です。

消火のため、火災が発生した収集車からごみを取り出している様子

消火のため、火災が発生した収集車からごみを取り出している様子

消火のため、火災が発生した収集車からごみを取り出している写真

火災の原因となったカセットガスボンベの様子

火災の原因となったカセットガスボンベ

お問い合わせ先
市民自治部環境政策室 環境クリーンセンター
〒664-0843 伊丹市岩屋2-2-8
電話番号072-782-0968 ファクス072-775-3179

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