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一般質問の要旨(6月13日~18日)

※議事の都合により、発言日時が変更となることがありますのでご注意ください。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 質問の要旨
1 上原秀樹議員 一問一答方式 6月13日(水)午前10時から

1.市営住宅について
 日本共産党議員団は、今まで、市営住宅の建て替え、耐震化、エレベーターの設置等いくつかの問題で何回も提案してきた。ところが、そのいずれも伊丹市の市営住宅では対象にしていない。今年度予算で初めて耐震診断をすることになったことから、改めて下記の点を質問する。
1)今年度予算における耐震診断の対象となる市営住宅はどういうところなのか。戸数はいくらか。また、予算委員会で旧耐震住宅のすべてではないとの答弁があったが、旧耐震住宅の内、耐震診断しない住宅を残す理由は何か。

2)耐震診断後の対応はどうするのか。また、耐震診断しない旧耐震住宅はどうするつもりなのか。
3)市内における住宅の耐震化率は2015年度で91%。市営住宅も含んだ耐震化率なのか。仮にそうならば、市営住宅で耐震化100%で市全体は何%になるのか。
4)居住水準が低い、エレベーターがないままで、住生活基本法でいう「住民が誇りと愛着をもつことのできる良好な居住環境の形成が図られること」になるのか。

2.「市立伊丹病院あり方検討委員会」の設置・運営について
1)兵庫県地域医療構想との関係では「検討委員会」はどんな位置づけとなるのか。
2)入院患者が増加する予測をどのように踏まえるのか。兵庫県地域医療構想に書かれているような単なる病床の機能転換だけでいいのか。
3)近畿中央病院との統合も視野に入っているのか。
4)「市立伊丹病院のあり方に関する市民アンケート」について。
5)「検討委員会」は非公開で行うと聞いているがなぜか。

2 久村真知子議員 総括方式 6月13日(水)午前10時50分から

1、安心して介護を受けるために。
(1)介護に関しては、どのような問題が相談として多いか。
(2)ひとり暮らしの方が増えていくが、介護が適切に行われているかの点検等が必要ではないか、様々な問題に対しての苦情などの対応はどうか。
(3)介護保険制度について市民にまだ十分知られていない点もある事がトラブルの原因では。介護保険制度の向上の為にも市民も事業所もが十分話し合える状況を作り、介護保険制度に関して理解を深めることが必要ではないか。
(4)利用料の負担を心配して十分な介護が受けられない場合についての支援の必要があると思うがどのように考えるか。
2、住宅セーフティネット法での、住宅確保要配慮者に対する計画について。
(1)どのように進んでいるか、(2)市役所に相談窓口が必要ではないか。
(3)空き家、シェアハウスの活用等に関しての広報はどのようにするのか。
3、女性・児童センターが果たしてきた役割と今後の在り方について。
伊丹市における男女共同参画社会の進展に関しての見解は。
今後センターは、どのような施策が必要と考えているのか。

3 竹村和人議員 総括方式 6月13日(水)午後1時から

1、ひきこもり支援の充実について
~自立をめざし社会全体で支え合う姿勢を!~
(1)相談に対する対応について
(2)自立に向けての支援について
(3)ひきこもりの高齢化について
(4)支援に関する啓発活動について

2、地球温暖化対策について
~賢い選択! 未来のために、いま選ぼう~
(1)「COOL CHOICE」の推進について
・推進体制について
・啓発活動・具体的な取り組みについて
・普及啓発を図る情報発信について

4 川井田清香議員 一問一答方式 6月13日(水)午後1時50分から

1.幼児教育推進施策について
・1月臨時会における請願、附帯決議への対応
・追加説明会の状況
・保育料無償化に伴う補助の状況

2.小・中学校、保育所の給食業務について
・中学校給食の実施から1年を迎え、現在の状況
・小・中学校におけるアレルギー対応食
・保育所におけるアレルギー対応食
・栄養士の配置(小学校、中学校、公立保育所)

5 高塚伴子議員 一問一答方式 6月13日(水)午後3時10分から

伊丹市の住宅政策について
1. 転入促進事業
(1)事業の目的
(2)平成28、29年度の実績
2.伊丹市民特別賃貸住宅若年世帯等家賃補助事業
(1)事業の概要
(2)実績
(3)事業の効果と総括
3.市営住宅の若年世帯優先枠の確保制度
(1)実績
4.市営住宅
(1)入居率と高齢者世帯の割合
(2)市営住宅の空家の理由
(3)民間賃貸住宅ストックの活用事業

6 西村政明議員 一問一答方式 6月13日(水)午後4時から

1.人権行政の進捗管理
・ 現在の指標の妥当性
・ いつまでになにをどうするか
2.市webサイトの運用
・ 掲載内容及び更新に関するルール
・ チェックの必要性

3.幼児期における弱視の診断
・弱視に対する保護者の認識
・ 三歳児検診における視力検査

7 佐藤良憲議員 一問一答方式 6月14日(木)午前10時から

1 幼児教育無償化と待機児童対策について
・ 公立幼稚園の説明会について
・ 待機児童数と対策
・ 人口減少時代への効果的な対策と待機児童
・ その他
2 新庁舎整備計画について
・基本設計の入札(金額ではなく点数制と選任委員)について
・市民への周知
・その他
3 監査委員及び事務局について
・代表監査委員を市職員退職者から選任する慣例
・監査委員事務局が監査を受けない点について
・監査委員及び事務局の出張、予算執行への疑問点について
・情報公開請求への対応について
・その他

8 泊照彦議員 総括方式 6月14日(木)午前10時50分から

1.『北河原地域に安全・安心な歩道はいつ作られるのか』
 免許更新センター前や雲上橋手前までタイルを敷き詰めた段差がある歩道はあるが、特殊発條(株)から北上していくと、わずかJR伊丹駅から徒歩6分で北河原地域はある。
 北の端は松谷化学(株)や住電(株)までが地域となる。この地域のめずらしいことは、段差付きの歩道が備わってないことである。外側線だらけで車の事故が多い地域ということで、ゾーン30の指定は受けているが、昨年暮れには車が家屋に飛込む事故が発生した。外側線だらけの北河原地域に段差付きの安全な歩道は、設置できないのか。
2.『小学校夏季休暇の削減による影響と効果は』
 現在、夏季休暇が終わると各々小・中学校で運動会や体育祭の練習・準備のために9月中練習時間に本来の授業時間が費やされている。
 これからは英語の学習を小学生から始めようとされている中で、授業日数や時間を確保するのは大変だと思える。以前から保護者の間から意見が出されていた8月末も授業に充てて、2学期をスタートさせる試験的運用をされるが、先生方の日常の仕事量が増えるので大変だと思える。夏季休暇短縮にかかる教育委員会の目的及び効果について見解を伺う。
3.『本年度の市内一斉清掃までに駄六川堤防の草刈りは終わるのか』
 これまで懸案事項となっていた河川の草刈りに対して、兵庫県との負担割合や責任担当について話し合いが続けられてきたが、今年度より市民に迷惑がかかると言って伊丹市が草刈り事業を肩代わりされると聞いたが、県との話し合いでどこまでの内容を詰められたのか。
4.『市立伊丹病院の中長期な課題解決を目指すには』
 病院経営は、「人的資源の管理」に尽きると言われている。
 非営利事業という公営医療の性格が問題を一層難しくしている。
 市立伊丹病院も今後のあり方検討委員会を設置、広く近隣病院や関係者と今後の医療体制を協議されていく計画と聞いた。今後の市民病院はどうあるべきなのか。
5.『高校授業料無償化制度の事後申請による払込み授業料の返還に関して』
 所得制限の勘違いで、引っかかると思い受給資格認定申請をしなかったら、実は受給資格があることに後から気付き申請をし直したいとか、受給資格があるのにも関わらず申請するのを忘れてしまった場合に適用される特別な事情による例外とは、どのような場合があるのか、また遡及申請は可能なのか。

9 篠原光宏議員 総括方式 6月14日(木)午後1時から

1.災害に備えるための住宅耐震診断について
・)耐震診断で安全性が低いと診断された物件が耐震改修工事を着手するまでの課題について

2.幼児教育推進計画について
・)一月の臨時議会で全会一致で議決した修正案について、その附帯決議や請願に対して十分な対応が出来ているのか?
・)これまでに議決してきた幼児教育推進計画に係る建設工事などの進捗状況は?
・)条例の施行日が空欄のままで、来年度以降の就学前施設を選ぶ時に保護者の方に与える影響とは?

10 服部好廣議員 一問一答方式 6月14日(木)午後1時50分から

1、就学前施設再編「説明会」での議論から
(1)1月議会の就学前施設再配置に関する条例への「附帯決議」を市はどうとらえているのか
(2)「子ども・子育て支援計画ニーズ調査」は就学前施設再編計画にどう生かされるのか
 「2020年度から始まる計画」との関係を問う
(3)神津こども園の経験をどう生かすのか
 設計費が計上された認定こども園2園の設計に保護者・市民の意見をどう反映させるか
(4)公立幼稚園での3歳児保育を直ちに実施すべき
 私立幼稚園との競合の中、直ちに手を打つべきでは
(5)就学前施設の再編時期は先送りし、在園児の卒園を保障し、保護者の悩みを解消すべき
 思い悩む保護者に向き合い、真剣な議論を求めたい

2、障がい者施策の充実を求める
(1)先進市にならい、障がい者助成をせめて3級まで拡大すべき
 近隣市に後れを取っている障がい者施策を思い切って充実すべき
(2)障がい者の就労支援制度の充実で障がい者の生活支援と生きがい支援の充実を

11 川上八郎議員 一問一答方式 6月14日(木)午後3時10分から

(1)特別支援を必要とする児童・生徒への支援体制について
1.介助員
2.「伊丹市こどもサポーター」

(2)こども園の施設建設について

(3)幼児教育の無償化について
1.無償化の実施状況
2.無償化の条件である「伊丹市幼児教育ビジョン」と「伊丹市幼児教育カリキュラム」の実施について

(4)市役所の建て替え
―今日的観点からの課題に対して、どう対応するのか―

12 大津留求議員 一問一答方式 6月14日(木)午後4時から

1、公共施設再配置における「機能移転」について
(1)市民まちづくりプラザの実績に対する見解
(2)機能移転が予定されている中央公民館について

2、民間保育園における「統合保育」事業について
(1)今年度から始まった民間保育園での統合保育について
(2)今後、民間保育園に統合保育を広めていくために

13 新内竜一郎議員 総括方式 6月15日(金)午前10時から

〔1〕人口減少対策について
(1)自然増・社会増対策にさらなる強化策ついて

(2)若者の安定的な雇用、就業対策について

〔2〕「産、官、学」連携のものづくり事業の推進策について

14 相崎佐和子議員 一問一答方式 6月15日(金)午前10時50分から

1、市の財政
(1)見解と今後の取り組み
 新しい財政基盤部長に市の財政について見解と今後の取り組みを問う

2、市内公立中学生のカバン
(1)現状
 総重量約10キロで重すぎる現状への見解は
(2)課題
 肩や腰の損傷・成長の妨げに繋がるのでは
(3)対策
 置き勉・カバン自体の見直しを検討すべし

3、「伊丹市幼児教育推進計画」関連条例の附帯決議
(1)附帯決議1“市民への説明責任を果たすため、伊丹市幼児教育推進計画に固執することなく市長も含めた当局と保護者、地域住民等で十分協議すること”
 「就学前の再編にかかる説明会」「閉園対象説明会」の状況と今後の対応は
(2)附帯決議4“3歳児の希望者全員が幼稚園に入園できるようにすること”
 ニーズと定員は。希望者全員が入園できるのか
(3)附帯決議8“施行日は当該地域の関係者の意見を聞くとともに当該地域の保育ニーズまたは幼児教育ニーズを的確に把握したうえで決定すること”
 何を判断基準とし、いつ施行日を決めるのか

15 加藤光博議員 総括方式 6月15日(金)午後1時から 1.幼児教育の無償化について
*現時点での認可外保育施設を利用している市内の対象児童数と補助金対象となる児童数と施設数について
*国の検討会での議論とその結論について
*国の無償化の方向性を踏まえて、市の認可外保育施設への補助金の考え方について
2.児童虐待について
*本市における児童虐待の状況について
*事案の把握と保護者へのアプローチについて
*事案の早期把握と児童虐待根絶に向けた取り組みについて
3.インフラ通報システムについて
*これまでの運用状況とこのシステム以外の市民からの情報提供や担当職員のパトロール等による状況把握について
*補修などの対応の考え方について
4.駅周辺での駐輪対策について
*これまでの取り組み状況と機械式地下駐輪施設の利用状況、利用者の声について
*駅周辺での駐輪対策の現状の課題と今後の取り組みについて
16 小寺秀和議員 総括方式 6月15日(金)午後1時50分から

1. 新庁舎建替えについて
(1)建替え時期の前倒しと事業費の大幅な高騰について
(2)庁舎の規模について
(3)基本設計委託業務プロポーザルについて

2.行政事務の効率化について
(1)自治体間ベンチマークによる業務プロセスの標準化
(2)RPAを活用した事務の省力化

3.SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)の活用について

17 山本恭子議員 総括方式 6月15日(金)午後3時10分から

1.「生活困窮者自立支援制度」スタートより3年が経過したが、この3年間の成果と課題について
(1)「自立相談支援事業」について
(2)「修学支援事業」について 
(3)「就労準備支援事業」について
(4)「家計相談支援事業」について
(5)この制度及び相談窓口の市民への周知は十分であったのか?
(6)支援を必要とする方を相談窓口へつなぐための庁内連携は?

2.「保育士等キャリアアップ研修事業」について
(1) 研修対象者について
(2) 定員数について
(3) 研修内容について
(4) 研修会周知について

18 山薗有理議員 一問一答方式 6月15日(金)午後4時から

1、SIB(ソーシャルインパクトボンド)について

(1)SIBの先進事例を参考に、SIBのような新しい仕組みを本市でも積極的に取り入れるべきと考えるが見解は?

2、必要な支援・配慮が受けれる取り組みを広げよう!

(1) 「ヘルプマーク・ヘルプカード」伊丹市でも配布の開始をされたが活用・啓発・配布方法について
(2)コミュニケーション支援ボード設置についての見解
(3)学校現場・市の印刷物でのUDフォントについて現在の状況と今後の導入について

19 加柴優美議員 一問一答方式 6月18日(月)午前10時から

1、生活保護―「スティグマ」の解消と制度の周知徹底について
 生活保護基準以下の所得でくらす世帯が2016年度は705万世帯あり、そのうち実際に生活保護を利用していた世帯は22.9%(161万世帯)しかいないことが厚生労働省の推計で明らかに。格差と貧困が広がるもと、国民の生活を守る最後のセ-フティ-ネット(安全網)の周知徹底と利用しやすくするための制度改善が大きな課題であることを改めて裏付けました。
(1)伊丹市の実態について
(2)捕捉率が低い原因についての認識は
(3)制度の周知徹底について
〔1〕生活保護のしおり、市のHPへの記載内容の改善を
〔2〕しおりを広く市民の目が届く場所に配備を

2、都市計画道路・山田伊丹線―事業の進捗および地元・地権者への対応について
(1)予備設計業務の進捗状況は
(2)今年4月以降、地域住民や地権者との話し合いの状況について
(3)今年度に事前評価業務及び詳細設計業務を実施するとしていますが、具体的な事業テンポはどうなるのか
(4)事業認可を申請する場合の時期と住民説明について
(5)行基町工区の経緯と教訓について

20 杉一議員 総括方式 6月18日(月)午前10時50分から

[1]人事について
市の全体的な定員及び各部署の定員は適正か
事務分掌は適正か
職員への聞き取りについて

[2]博物館について
社会教育施設であることを前提とした上で、楽しめる、また来たいと思える博物館づくりについて

[3]都市計画について
風致地区は現行の範囲でいいのか。
製作施設やスポーツ施設を風致地区とする意図は。
地区内の住民は風致地区を望んでいるのか。

21 里見孝枝議員 総括方式 6月18日(月)午後1時から

1.女性の活躍推進による男女共同参画社会の実現について
(1)女性の活躍推進に向けての取り組みや現状について
(2)男女共同参画機能の拠点の必要性をどの様に考えているのか
(3)機能移転後の重点事業について
(4)地域連携による女性活躍推進ネットワークについて


2.母乳育児支援について
(1)母乳で育つ子どもへの利点について
(2)妊娠から出産・子育てまで切れ目のない母乳育児の啓発・普及と  支援について
(3)保育所の対応について

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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