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個人質問の要旨(9月19日、20日、21日)

議事の都合により、発言時間が変更となることがありますのでご注意ください。

個人質問の要旨
発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 服部好廣議員 総括方式 9月19日(水曜日)午前10時から 1、教育問題-子どもの命と健康を守るために
(1)近年、猛暑が続く中、4月に学校環境衛生基準の一部改正が行われた。
1. 空調温度が変更されたが、この改正後基準は正しく適用されているか
1. 普通教室にはエアコンが設置済みだが、体育館への設置も必要であり急ぐべきではないか
(2)運動・部活動に対する対応について
1. 水泳、プ-ル競技、運動部活動等において「スポ-ツ活動中の熱中症予防ガイドブック」の運動に関する指針が適切に運用されているか
2. 高気温状態が9月も続くようであれば運動会の日程変更が必要ではないか
3. 「暑さ指数」を測定する簡易な機器を全校園に常備する必要があるのではないか
2、学校の危機管理体制について
 1.伊丹市の小中学校、高校の場合、災害時の避難指示、避難経路、避難場所、誘導等のマニュアルは整備されているか
2. それらマニュアルは教育委員会の部門において検証が行われているのかどうか、また検証の頻度は定められているか
3、駄六川と猪名川の堤防決壊に対する東有岡地域の浸水対策について
1. 東有岡地域において、避難場所、避難方法や避難経路は定められているか
2. 猪名川の水位がいくらになれば駄六川の東有岡地域の堤防を越えるか
3. 猪名川、駄六川の雑木や川底の堆積物の撤去を国、県に働きかけているか
2 山薗有理議員 一問一答方式 9月19日(水曜日)午前10時50分から

1、通学路の危険箇所マップについて

(1)危ないブロック塀の情報共有について
(1)防犯対策について

2、防災対策

(1)乳幼児に関する備蓄物資等について
(2)災害時における情報発信の現状と今後の展望
(3)公共施設へのWi-Fi設置について

3、福祉医療費受給証の大きさについて

3 新内竜一郎議員 総括方式 9月19日(水曜日)午後1時から

〔1〕自然災害への対応策について
1.台風21号への危機管理のあり方、対応策について
・停電での市民への情報、対応策について
・関西電力との連携、協定等について
・避難所の開設、運営、用具等について

〔2〕少子、高齢化対策について
1.人口減少対策のさらなる強化、具体策について
2.高齢化に伴う介護、見守りの充実について

4 川上八郎議員 一問一答方式 9月19日(水曜日)午後1時50分から

1.全国学力・学習状況調査結果報告
(1) 「伊丹市の平均」を「全国平均」と比較することに、どんな意味があるのか?
(2) 「保護者の経済力が、子どもの学力に影響を与えている」と言われているが、伊丹市でもあてはまっているのか?
(3) 大阪市長の「正答率の数値目標を設け、達成できたかどうかを校長や教員の評価に反映させる」という発言について、教育長の見解は?
(4) 昨年、福井県議会が採択した「県への意見書」について、教育長の見解は?
2.小学校の自由プールについて
(1) 今年の小学校の夏休みの自由プールについて
(2) 放課後児童くらぶの子どもたちを含め、8月に自由プールが必要ではないか?
(3).熱中症対策
3.体育大会の熱中症対策について
4.「子どもの人権擁護機関」の創設について

5 川井田清香議員 一問一答方式 9月19日(水曜日)午後3時10分から

1.台風21号の災害対応について
・災害対策本部の設置と配備態勢と動員状況
・人的、物的被害の状況
・避難所開設と避難状況
・停電、断水等に対する地域の自主防災組織、市民等への対応と広報
・市営バスの全線運休の状況と市民への周知
・伊丹市河川ライブカメラの不具合
・学校園の給食の対応状況

6 竹村和人議員 総括方式 9月19日(水曜日)午後4時から

1、街路樹の維持管理について
~都市景観にうるおいをもたらす街路樹!~
(1)トラブルについて
(2)巡回点検、保全について
(3)管理計画について

 2、人口知能 AIの活用について
~AI活用で魅力的な住民サービスを!~
(1)住民の問い合わせ対応について
(2)作業効率・業務支援について
(3)情報政策組織等について

7 山本恭子議員 総括方式 9月20日(木曜日)午前10時から 【1】 乳幼児健診における小児がんの早期発見について
1. 早期発見のための取り組みについて
2. 乳幼児健診時に「網膜芽細胞腫」のチェック項目を追加することについて
3.「網膜芽細胞腫」についての保護者や関係者への周知について

【2】犯罪被害者等に対する支援について
1.  条例制定に至る経緯について
2.  条例制定後の犯罪被害者支援について
3.  市民への周知について
        
【3】 小学校における防災教育について
1.  防災教育の取り組みについて
2.  「こども防災手帳」について
8 小寺秀和議員 総括方式 9月20日(木曜日)午前10時50分から

1.行政評価について
(1)総合計画・予算決算・事務分掌の連携による行政事務の見える化
(2)活動・成果指標の明確化
(3)新公会計制度の活用(フルコストの開示)

2.業務執行体制の見直し(BPR)について
(1)管理職区分の見直しによる業務量の見える化
(2)会計年度任用職員制度が現行の業務体制に与える影響
(3)業務プロセス分析の必要性 ~尼崎市における取組事例から~

3.災害時における情報収集と情報発信について
(1)専門機関等が機能しない場合の情報収集・情報発信
(2)市民への確実な情報提供

9 上原秀樹議員 総括方式 9月20日(木曜日)午後1時から

1.放課後等デイサービスについて
2018年4月、放課後等デイサービスに係る報酬の改定が行われたことから、事業者等に様々な困難が生じているのではないかと考え、以下質問をする。
1)伊丹市の判定方法とその結果について。
2)この判定結果において、事業者から運営上の困難について改善を求める等の意見があったのかどうか。
3)通知「放課後等デイサービスの運用改善に向けた取り組み」への対応について。
4)今回の報酬の改定によって困難となる事業者が生じていると考えるが、伊丹市は、今回の報酬改定によって子ども当事者、保護者、事業者にどんな影響を与えたと認識されているのか。
5)小・中学校と放課後等デイサービスなど関係機関と連携することが望ましいとする文部科学省の通知について。

2.「市立伊丹病院あり方検討委員会」について
「市立伊丹病院あり方検討委員会」が6月4日の第1回から8月13日の第3回まで開催され、統合再編の方向で議論がされていることから、以下質問をする。
1)統合再編による病床数について。
2)市立伊丹病院と近畿中央病院という設置者が異なる病院同士の統合再編となることの考え方。
3)市立伊丹病院として存続するのか。
4)第3回の検討委員会で、統合再編した場合の新病院の位置に関してはどんな意見が出されたのか。

10 久村真知子議員 総括方式 9月20日(木曜日)午後1時50分から

1、 若い人への性感染症を防ぐための検診や性教育の在り方はどうか。

(1) 梅毒がここ数年で大きく広がっていると新聞にも報道がされているが、どのような見解か。

(2) 様々な性に関する情報は、若い人たちにどのような影響を及ぼしているのか。

(3) 学校での性教育は、現状に即した内容となっているか。

(4) 性感染症の早期発見のために、低年齢の人にもわかりやすく検診の奨励を行うべきではないか。

(5) 性暴力は内閣府の調査では15人に1人という数字がある。このような状況を早急に変えていくためにも、被害者への支援が早く行われるように相談窓口を周知し、その在り方なども充実していくことが必要ではないか。

2、生活保護申請者が、住宅を確保し、安心して生活できる受給体制になっているか。貧困ビジネスに対しての伊丹市の考え方はどうか。

(1)他府県の施設を利用している場合があるが、なぜ県内でないのか。

(2)施設への入居は、伊丹市も、入居者も事業者と契約をするのか。
 
(3)市内で安心して住める住居の確保は、どのようにするのか。

11 里見孝枝議員 総括方式 9月20日(木曜日)午後3時10分から

【1】. 就学前教育の所管を教育委員会に一体化する事について
1.こども未来部のどの所管が移行するのか
2.保育士・幼稚園教諭の処遇について
3.教育委員会に集約・再編する事によってどのような教育体制が構築できるのか
4.教育委員会と母子保健の連携について
5.障がい児支援の取り組みについて

【2】保育所(園)の災害時対応の強化について
1.今夏の災害対応について
2.防災マニュアル・避難訓練について
3.保護者への連絡体制について
【3】
放課後等デイサービスの運用改善に向けた取り組みについて
1.報酬改定の背景と取り組みについて
2.本市の再判定方法について
3.市内の事業所への影響について

12 泊照彦議員

総括方式

9月20日(木曜日)午後4時から 1.『国の水増し報告や虚偽の数値では本当の障がい者雇用の実態が掴めない。数値が問題ではない真の障がい者就労とはどうあるべきか』
 今や公文書の偽造や虚偽は当たり前になってきており、どこまでが信頼に値する数値なのか、障がい者は採用されても、職場内でいじめや人間関係等で差別を受けていると聞く。
これまでも、障がい者雇用の名目で、国からの補助金目当てにより、自社の労災や事故により、障がい者に認定された労働者もカウントされていたと言う。
  伊丹市として、障がい者の就労の場を確保するためどの様な取り組みがなされているのか。
2.『伊丹市において子どもの自死があった場合の第3者の委員会設置について』
2016年12月、宝塚市の市立中学生がマンションから飛び降り転落死した。その事象内容を巡り、第3者委員会(宝塚市いじめ防止対策委員会)が設置され調査されていた。これまでの会議内容を纏めた調査報告書が市教育委員会に答申されたという。教育委員会によると、第3者委員会が遺族に直接説明され、内容は明らかにされていないと聞いている。伊丹市でも同様な事象が発生した場合、第3者委員会を設置し、いじめの有無の調査がされるのか。
3.『サンシティホールのパイプオルガンは十分に活用されているのか』
1993年に設営されたパイプオルガン、阪神淡路大震災で大打撃を受け、オーバーホールが必要なのに簡易的な修繕を繰り返し続けたため、定期演奏会でも支障をきたしている状態だと聞いた。特殊な楽器の為、専門的な技術も必要だと思われる。大規模な修繕費用を要するが、パイプオルガンの愛好家や一部の市民の為に多額の費用を捻出すべきなのかとの声もあるし、ハッセルト市との姉妹都市友好の証で設置した伊丹市の責任において、修繕すべきではとの声もある、パイプオルガンにとって有効な活用とは。
4.『バス停留所での市民の安全確保』
 南鈴原交差点で事故が多く、市民の方々の要望で安全対策を施工させて頂いた。そこで気になったのが北向きのバス停留所の標識と待合だが、道路上に標識が設置され待合も道路から50センチあるかないかの歩道幅である。地元自治会の住民の方々にお聞きすると高齢者の方々が、鞄や腕を走行中の車輛に接触されていると言う。そのような危険箇所にバス停留所を設定されている現状を早急に解決すべきだと思うが当局の見解は
5.『伊丹市子ども会連絡協議会の活動拠点は今後どこになるのか』
女性・児童センターに幼保一元化の南部こども園が建設されるに伴って、従来の女性・児童センターの活動拠点が変更となり、事務所もそれぞれの団体で確保し運営しなければならない状況と聞いた。これまでも何回か、今後の活動はどうあるべきなのかと子ども会連絡協議会が問いかけても、当局側は、中々答えを出さなかったと聞き及んでいる。
 例え市民団体としての位置づけでもこれまでの活動実績を鑑みれば、事業運営の補助等や活動拠点の提供等は当然だと思える。改築された後もこれまで通りの事務局をおいての活動が可能なのかどうか。
6.『伊丹市の都市農業活性化策の一助となる家庭菜園事業は万全と言えるのか』
 全国的にも今後の都市農業の推移が問題視されてきている。ここで大きくクローズアップされているのが、家庭菜園事業だと言われている。ただ、この事業はやむなくこれまで税金の高い宅地化農地でのみ借り上げ、運営されてきた。先の国会で都市農地の貸借の円滑化に関する法律が可決された後、法律に規定する協定に準じた貸付協定を締結したものに限り生産緑地の相続税の納税猶予が適用されると聞いている。法律が施行されれば、伊丹市の家庭菜園事業にどれほどの影響が及ぶのか。
13 相崎佐和子議員 一問一答方式 9月21日(金曜日)午前10時から

1、災害時の対策
~台風21号の被害から見えた課題とその対策~
(1)停電の対策
・行政→電力会社の情報提供ルートの整備
(2)情報伝達の手段
・屋外拡声器・広報車の検証
・SNSの利活用
(3)スマートフォンの充電
・備蓄品の見直し(スマホ充電バッテリー)
・防災グッズの見直し(スマホ充電器)

2、河川敷の整備
~豪雨や台風の影響を受けにくい抜本的な整備~
(1)ハードコート・人工芝などへの検討

14 佐藤良憲議員 一問一答方式 9月21日(金曜日)午前10時50分から

1  台風21号の被害状況と市の初動対応について
9月4日の台風21号の影響と市の状況把握の方法
・停電及び断水について
・家屋等の被害について
・農作物等、都市農業への影響
・避難所開設と運営について
・市バスが運休した件について、非常時こそ公務員の使命ではないのか。
・断水地区へ給水車の派遣状況
・屋外拡声器は使用すべき条件が整っていたが放送しないのはなぜか。
・小学校では停電中に弁当持参となったが、給食センターの災害時の備え
・毎年の訓練がここ数年は机上訓練となっているが机上訓練の効果
・災害時の対応と行政ができる事の限界について

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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