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個人質問の要旨(3月7日~9日)

※議事の都合により、発言日時が変更となることがありますのでご注意ください。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 質問の要旨
1 川上八郎議員 一問一答方式 3月7日(水)午前10時から

1.幼児教育

(1)「学校教育審議会答申」1クラス20人以上、各学年複数学級あることが望ましい

・「3歳児」を1クラスにしたのはなぜか?
・4・5歳児が、1クラス20人以上、2クラスにならなかった場合、どうするのか?
(2)「幼児教育ビジョン」周知事業
・認可外の就学前施設の研修
・来年度以降の研修
・実施状況の検証と報告について

2.地域づくりの中心となる小学校の施設改修について

(1)有岡小学校の校舎増築工事

(2)桜台小学校プール移設工事

2 上原秀樹議員 総括方式 3月7日(水)午前10時50分から

1.改定された幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領について

1)小学校教育の基礎的(あるいは準備)段階という視点で抜本的に見直されたことに関する見解を伺う。

2)「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」という考慮すべき項目が設定されたことについての見解を伺う。

・「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の10の柱に対する認識。

・10の柱にもとづく教育課程の実践が評価の対象となるが、どう評価するのか。


2.伊丹市幼児教育ビジョンについて

1)何を基本理念とするのか。

2)10の柱をはじめとした「小学校教育への接続」がどういう形で盛り込まれようとされているのか。

3)教育要領での教育の視点からとらえられた「知識及び技能の基礎」「思考力、判断力、表現力等の基礎」「学びに向かう力、人間性等」の3つの資質・能力は、養護と教育が一体となって展開する保育の中でどのように考えていくのか。


3.神津こども園からどんな教訓を引き出すか 保護者が取り組んだアンケート「神津こども園『良い所(自慢できるところ)・イヤな所』調査結果」に基づいて伺う。

1)今後の幼保連携型認定こども園に向けて教訓化すべき点について。

2)具体的な問題として改善しなければならないところ。

3 竹村和人議員 総括方式 3月7日(水)午後1時から

1、ひとり親家庭の支援について
~婚姻歴による不公平の解消を!~
(1)寡婦控除について
(2)寡婦控除の「みなし適用」について 
2、児童くらぶについて

 ~安心して預けられる環境を整え、仕事と育児の両立を!~
(1)児童くらぶ登録者数の動向について
(2)児童くらぶの延長保育について
(3)児童くらぶの規模について
(4)今後の運用方策について
3、観光振興について
  ~本市の地域資源、ゆかりの地を“点から線”に!~
(1)インバウンド政策の充実について
(2)DMOについて

4 新内竜一郎議員 総括方式 3月7日(水)午後1時50分から 1.人口減少対策について
(1)今迄の実施事業、予算、効果について
(2)今後の対応策、予算について
2.独居、高齢者、障がい者への見守り活動推進策と予算措置について
3.市民の健康づくり支援策とSC21今後の予算措置について
5 服部好廣議員 総括方式 3月7日(水)午後3時10分から

市民参加による「住みよいまち伊丹」創りについて

市民とつくる「住みよいまち・子育て一番の伊丹」とするには何が必要か?

1、 就学前施設の再配置計画をめぐり、市民の声を今後どう生かしていくか

1)就学前施設再配置計画の実施においては「参画と協働」を基本理念に掲げる「伊丹市まちづくり基本条例」の精神を踏まえて

・市として市民の再配置計画への声を積極的に取り入れる用意があるか伺う

・また、再編施策への国の有利な財源はどう活用できるか伺う
2、 公共施設再配置計画はこれで良いのか

1)国立社会保障・人口問題研究所の人口減予測と市の人口ビジョンの関係を伺う

2)人口減少社会でも住みやすいまちをめざすべきと考えるが、見解を伺う

6 加藤光博議員 総括方式 3月7日(水)午後4時から

1.教育懇談会「教育トーク」について
取り組み内容

効果

2.幼児教育の充実策について

ビジョンとカリキュラム
預かり保育とプレ保育
就学前児童の動向
幼稚園教諭等の考え
私立幼稚園等の定員増等

3.歯科口腔保健施策について
成果
今後の検討

7 大津留求議員 一問一答方式 3月8日(木)午前10時から

1、市民参画の市政運営とは
伊丹市幼児教育推進計画の成立過程を振り返り、今後に活かすために。
*議論の過程
*情報発信・意見聴取
*市議会
*附帯決議

2、男女共同参画社会の実現へ向けて
*市民オンブードの指摘とプロモーション動画
*全庁的かつ総合的な取り組み

8 山本恭子議員 総括方式 3月8日(木)午前10時50分から

1. 不育症治療支援事業について

2. 地域防災における
(1)自主防災組織について
(2)避難行動要支援者の支援について

9 篠原光宏議員 総括方式 3月8日(木)午後1時から

1. 高齢者をターゲットにした特殊詐欺の被害を受けない為に

2.  肝炎ウィルス検査無料クーポン券について

3. 介護人材確保と認知症グループホームの個人負担について

10 里見孝枝議員 総括方式 3月8日(木)午後1時50分から

1.切れ目のない子育て支援について
(1)産後うつを防ぐ取り組みについて
(2)産前・産後のケアについて

2.居宅訪問型児童発達支援事業について
(1)新規事業を実施する目的
(2)事業の概要(対象者・対象年齢・支援内容)
(3)訪問支援から通所支援への社会生活の移行を推進するには

3.心身の健全な発達を促す中学校給食について
(1)現状と課題について
(2)更なる充実の為のアンケート実施について

11 相崎佐和子議員 一問一答方式 3月8日(木)午後3時10分から 1、あり方が検討されている公共施設の今後
(1)女性センター(男女共同参画センター)
・ ソフトは何が必要か?
・ ハードはどうあるべきか?
・ 名称は男女共同参画センターにすべきと考えるが?
・ 指定管理者制度を導入するのか?
(2)児童センター
・ ソフトは何が必要か?
・ ハードはどうあるべきか?
・ 現在の女性・児童センターの新たなグランドデザインは?
・ 指定管理者制度を継続するのか?
(3)稲野公園運動施設
・ こばと保育所の移転を含めて新たなグランドデザインを描くべきだが?
・ 地域と連携して進めるべきだが?
(4)中央公民館
・ ソフトは何が必要か?
12 久村真知子議員 総括方式 3月8日(木)午後4時から

1、子ども食堂の現状と今後の方向は
(1) 「子ども食堂」2ヵ所の現状と、利用者、子ども、関係者の意見はどうか。
(2) 伊丹市としての子ども食堂への支援について。
(3) 子どもたちが抱える様々な問題の把握、その解決のための対策について。

2、伊丹市の平和施策に関して
(1) 戦争の体験者は少なくなっているが、伊丹での戦争の被害状況などの継承はどのようにするのか。
(2) 戦争を知らない世代に、出前講座などで戦争体験語り部の活用について。

3、 男女共同参画施策、市民オンブード報告から
(1)シティプロモーション動画について。
(2) 目標が達成できていない施策は。

13 泊照彦議員 総括方式 3月9日(金)午前10時から 1.『2018年春闘での非正規雇用者の待遇改善はどこまで進むのか』
 2月14日大手企業の労働組合から賃上げを含む要求書が、経営側に提出された。
 今年度の春闘は、働き方改革の問題である非正規雇用労働者の雇用内容の改善が、取沙汰されているが、どこまで企業の改善や改革が進められるのか、定かではない。
 先ず、率先して公務員から非正規雇用者の改革が実施されるべきだと考えるが、伊丹市は、国や民間の動向に対し、非正規雇用者への待遇改善等の要求内容にどういった見解をお持ちなのか。
2.『子育て中の父子家庭への手助けやアドバイス等、さらなる援助事業はどういった内容なのか。』
 現在の社会状況の中で、貧困家庭と言えば母子家庭と思われている方が多いと推察されるが、実情は父子家庭も、子どもを抱え、働きに行く機会を逃している父親もいる。
 これまで母子家庭が前面に出過ぎて、父子家庭が見過ごされているように思える。
 父子家庭でも育児に困り、就業もままならない父親もいるわけで、援助が必要なケースもあります。父子の家族への手助けをどういった形で、引き上げようとされるのか、手段を、お聞かせください。
3.『民間開発による集合住宅建設の景観環境に与える悪影響を阻止するには』
 郷町の文化の拠点ともいえる旧岡田家住宅、旧石橋家住宅の南側に巨大な集合住宅が建設されているが、北側の美術館の日本庭園の樹木が太陽光不足になっているように感じる。いずれは枯れていくとの予測をする人もいます。今後の郷町の景観保全の観点から、郷町としての建築基準の策定なり規制が必要と思える。民間開発だと言って好き勝手は許されない。古くからの酒造りの由緒溢れる郷町を今後、どうやって景観環境を維持させていくつもりなのか、伊丹市の景観行政はどういった方向性に向かっているのか。
4.『2018年度の診療報酬改定内容が市立伊丹病院の経営面に与える影響は』
 2018年度の診療報酬改定が実施されると、サービスが手厚くなる一方で、患者の自己負担が増えるなどの場合もあるなど、患者も様々な影響を受けると聞いた。
 病院側では、かかりつけ医師が複数の診療所と連携し、患者に24時間対応できる体制を整えた場合の報酬を手厚くすることが盛り込まれたと言う。介護事業者と連携して在宅や特別養護老人ホームなどで最期を看取る場合の報酬もアップされると聞いた。診療報酬改定で伊丹病院にとって、経営面でのメリットはどういったものが具体例として挙げられるのか。
5.『高層集合住宅建設に伴う地域環境の規制も建築確認書の基準値の見直しが必要では』
 そこそこの面積の空地があれば、すぐにマンションが建設される伊丹市、交渉の矢面に立たされる自治会、市の担当課は業者に対して十分に地域住民へ説明をするように指導される。しかし、建築業者は建築確認が下りるまでは低姿勢だが、許可が下りた途端、強気になり、工事協定さえ結ばなくなる。これまでも争点となったのは騒音や振動問題と工事時間と土曜日の操業。業者側は一日の操業時間として7時30分~18時30分の一点張り、住民側の要望は土曜日の操業停止と朝8時30分~17時30分を希望。住民側の希望は難題なのでしょうか、建築会社も中々OKを出しません。押し問答が続き、結局、建築中の現在も工事協定が結べていません。以上のことからこれからは、地域ごとの建築
確認申請基準値を設定し、規制する項目が必要となるのでは。
 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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