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代表質問の要旨(3月5日、6日)

※議事の都合により、発言日時が変更となることがありますので ご注意ください。

発言順位 会派 質問方法 質問開始日時 質問の要旨
1 フォーラム伊丹(山薗有理議員) 一問一答方式 3月5日(月)午前10時から

1、平成30年度 施政方針演説を受けて、市長の決意を問う
(1)「伊丹市幼児教育推進計画を進めるにあたり、12月議会、臨時議会で採択された請願、常任委員会で可決された附帯決議について趣旨を尊重しつつ施策を進める」と述べられましたが、どのような姿勢で具体的にはどのような内容か決意を問う。

2、効率的な行政運営
(1)公共施設マネジメントを進めるための市民への情報発信と積極的な市民参加の仕組みづくりを実現させるためにできること
(2)行政評価平成30年度の改善内容と今後の活用方針とは
(3)民間が配信・運営しているSNSやアプリの活用について

3、多様性を認め合う社会の実現を目指して
(1)男女共同参画への本市が描くビジョンとは
(2)性的マイノリティへの平成30年度の取り組み内容
(3)色覚に配慮されたチョークの小中学校における全面導入への見解

4、充実した教育・子育て支援を目指して
(1)公立の幼稚園とこども園の所管について
(2)保育所待機児童の現状、保育ニーズの的確な把握、保育サービスの供給、保育の質について
(3)放課後児童クラブ、指導員確保への取り組み、指導員処遇改善、保育の場の確保について

5、伊丹の魅力を市内外に発信する広報の充実
(1)カラーユニバーサルデザインについて広報伊丹の現状の取り組み
(2)広報伊丹の冊子化への見解
(3)SNSの活用検証と職員研修の内容

6、シティプロモーション戦国時代、伊丹市が選ばれるためにできること
(1)これまで行ってきたブランド戦略の評価と課題
(2)インバウンドを受け入れるための多言語表記の実施状況
(3)インバウンドに特化した観光ガイドについて

7、一人ひとりの命を守る防災対策
(1)避難者カードの改善内容
(2)ペット同行避難に対しての取り組み状況
(3)災害時には避難所となる公共施設のWi-Fi設置への見解
(4)避難者支援システム構築の進捗状況
(5)オストメイトの災害時対策

8、平成30年度自転車関連事故件数を減らすための対策
(1)自転車事故が現状も多いが、自転車損害賠償保険加入の促進
(2)自転車関連事故を減らすために平成30年度の取り組み内容

9、もっと愛される市バスを目指し
(1)雨の日ダイヤの効果と課題とは
(2)多くの市民が望むバスロケーションサービスの進捗状況

2 公明党(山内寛議員) 総括方式 3月5日(月)午後1時から 1、平成30年度予算案及び関連施策等の推進について
2、伊丹市の財政状況について
1)扶助費の伸びや公共施設の建て替え需要への対応
2)財政調整基金の適正規模
3、待機児童対策について
1) 無償化の影響による待機児童対策
2) 保育士確保策の効果
3) 民間保育所における統合保育事業への支援策
4、子育て支援の充実について
1) 子育てアプリ「いたみすくすく」の活用
2) 利用者支援事業の効果や今後の展開
5、教育の充実について
1)新学習指導要領の完全実施に向けた準備
2)教員の過重労働対策
6、高齢者福祉について
1)地域包括ケアシステムの推進
2)介護予防
7、地域医療体制の構築について
・阪神北地域における市立伊丹病院の果たすべき役割
8、シティプロモーションについて
・日本酒文化PRにおける日本遺産認定の活用策
9、地域産業の活性化について
・商業振興における地域通貨制度事業
10、地域猫活動事業について
・取り組みの経過と効果
 
3 創政会(川井田清香議員) 総括方式 3月5日(月)午後3時20分から 1、平成30年度施政方針について
・住みたいまち伊丹の実現にむけて
・平成30年度に取り組む施策
2、第6次伊丹市総合計画の策定
・今後のスケジュール
・策定にあたっての市民参画とは、具体的にどう行うのか
・議決の範囲を基本構想に加え、基本計画までとする議決の範囲の拡大に伴う影響
3、新庁舎の整備
・スケジュールを大幅な前倒しとした要因
・現庁舎の老朽化と耐震性の状況
・財源の確保として想定する地方債と基金について
4、医療提供体制の充実
・兵庫県保健医療計画改正案の2次保健医療圏域の統合と、準保健医療圏域の設定に伴う本市への影響
・市立伊丹病院のあり方に関する検討委員会での検討課題の伊丹病院建替えについて
・市立伊丹病院における電子決済の導入
5、国民健康保険・医療費助成
・県単位化と財政調整基金の創設
・こども医療費助成と母子家庭等医療費助成の拡大
6、子ども・子育て支援計画と待機児童
・定員15%増での保育の提供体制
・年間を通しての待機児童の解消
・子ども・子育て支援計画期間後における保育の量の見込みと提供体制の予測
7、学校給食
・アレルギー食の対応状況と「ヒヤリ・ハット」事案の有無
・センター方式の一番のデメリットといえる食中毒、感染症の予防対策
・配送の現状
8、伊丹空港
・伊丹空港を活用したシティプロモーション
・国際化の要望活動の効果と国際化の可能性、実現の目途
9、道路交通の安全対策
・歩車分離式信号機の周知と啓発
・自転車レーンのルールの周知と整備効果
10、モーターボート競走事業
・グレードレースの誘致
・本場30キロメートル圏内の活性化
・新規ファン層の獲得
 
4 日本共産党伊丹市議会議員団(加柴優美議員) 総括方式 3月6日(火)午前10時から

1、市長の情勢認識について
(1)「全世代型の社会保障」という名の福祉切り捨て政治ストップを
(2)原発問題―再稼働中止、原発ゼロの決断を政府にせまること

2、市税収入の内容、基金をめぐる議論について
(1)景気の動向と個人・法人市民税への影響に関して
(2)自治体の基金増加が「標的」に

3、国民健康保険事業について
(1)財政調整基金、2017年度決算剰余金、賦課限度額見直しによる財源を活用し保険税の引き下げを
(2)一般会計から国保会計への繰り入れに関する考え方について
(3)子どもの均等割の減免を
―全国知事会も子育て支援の観点から国に要請
4、介護保険事業について
(1)第7期事業計画で設定されている保険料―引き上げ幅の抑制について
(2)特別養護老人ホ-ム等の基盤整備に関して
(3)総合事業、地域支援事業
・基準緩和通所型サ-ビスの開始にあたって
・介護予防―“社会参加と生きがいづくり”に重点をシフトするとは?

5、子ども子育て支援について
(1)幼児教育推進に向けて大事な点
・当局、保護者、地域住民等の協議の場をどのように設定するのか
・その場合丁寧な説明を行うことはもちろん、従来の案・計画に固執しないこと
(2)支援計画の<中間見直し>― 特に放課後児童くらぶについて

6、学校教育について
(1)生活保護基準の引き下げと就学援助に関する考え方
(2)学校における働き方改革について
・本市の教員の時間外勤務の実態と分析
・深刻な教員の長時間労働に対する改善に向けて
・文部科学省の「緊急対策」と本市の対応

7、住生活基本計画(案)について
(1)「新たな住宅セ-フティネット制度」の評価は?
(2)市営住宅の整備に関する基本方針について

8、都市計画道路山田・伊丹線について
―事前評価業務及び詳細設計業務費の当初予算計上に関して

5 新政会(戸田龍起議員) 総括方式 3月6日(火)午後1時から

1.市長に伺う
1)政策達成度の評価
2)今後の市政運営の展望

2.教育長に伺う
1)教職員は児童生徒と向き合うことができているか
2)3年間の自身の総括
3)目指すべき「教育のまち伊丹」への見解

3.公務員の働き方改革について
1)これまでの取り組み状況
2)働き方改革への見解と改善すべき取り組み内容

4.医師の働き方改革について
1)市民病院の医師の数は適正か
2)勤務医の平均勤務時間と労働管理はどのように把握しているか
3)医療提供体制と医師の健康維持の両立への取り組み
4)将来的な取り組みへの考えは

5.若年者と高齢者の就労支援について
1)ひきこもりやニートの長期化・高齢化に伴う対象年齢の引き上げ
2)高齢者の就労支援は

6.コミュニティ・スクールについて
1)設置済みの各学校の成果は
2)地域自治組織との関係

7.いたみ健康づくり大作戦について
1)市民にどのような成果が表れているか
2)健康づくり応援団の取り組み状況と成果と課題は
3)今後の健康長寿施策は

8.企業立地支援事業について
1)伊丹市の特性と強みは何か
2)PR方法は
3)事業用地の把握はされているか
4)事業者のニーズは把握されているか
5)今後の目標と見込みは

9.都市農業の振興と2022年問題について
1)生産緑地に関する新制度の周知方法
2)農地所有者の意向を把握しているか
3)2022年以降の状況と都市農業の振興、まちづくりの推進への見解は

10.交通事業について
1)新たな路線補助基準が経営戦略・投資財政計画に与える影響は
2)局庁舎保全事業の内容と計画への影響は

11.市立伊丹高校について
1)学力向上策は
2)地域や中学校へのPR方法は
3)特色ある学校づくりへの取り組みは
4)GCコースや商業科の特色を活かしたグローバル人材の育成への取り組みは

6 いたみ未来ネット(高塚伴子議員) 一問一答方式 3月6日(火)午後3時20分から

1.人口減少時代にどう伊丹市は生き残っていくのか
(1) 伊丹創生人口ビジョンのなかの人口展望について
(2) 「現在の人口規模を維持する」が示す社会とは
(3) どのように人口規模を維持するのか
(4) 伊丹創生総合戦略のKPIについて
・出生数 ・転入超過数 ・市内営業所の従業員数

2.庁舎の建て替えについて
(1) 市役所の建て替えは総量規制外か
(2) 公共施設等適正管理推進事業債の工期に対する影響と要件
(3) 市役所建て替え時期に、公民館、博物館、防災センターは?
(4) 工事業者の選定について
(5) 最低落札価格等の算定の見直しによる価格への影響
(6) 市内下請け業者の受注について

3.女性・児童センターの再配置について
(1) 女性・児童センターを指定管理させたことのメリット・デメリット
(2) 男女共同参画計画に沿ってセンターは運営されたのか
(3) 男女共同参画市民オンブード報告にみる拠点施設の現状
(4) 担当課と拠点施設の連携
(5) 認定こども園が完成した後の整備について
(6) 男女共同参画センターの必要性と指定管理について

4.共同利用施設について
(1) 市内に75ある共同利用施設の管理運営にかかる経費は
(2) 1月臨時議会で市長が述べた「手を挙げたところはやる」の意味
(3) 共同利用施設にかかる地元負担はあるのか
(4) 神津交流センターという先行事例が示すものは

5.統合保育事業の拡大について
(1) 公立保育所・幼稚園の統合保育の現状について
(2) 民間保育所・幼稚園における障がい児の受け入れの実態
(3) 就園児の「あすぱる」利用について
(4) 事業化される「民間保育所等への拡大」の具体的内容
(5) 民間保育所等が必要とする支援について

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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