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代表質問の要旨(9月19日~20日)

※議事の都合により、発言時間が変更となることがありますのでご注意ください。

発言順位 会派 質問方法 質問開始日時 質問の要旨
1 フォーラム伊丹(西村政明議員) 総括方式 9月19日(火)午前10時から

1.H28年度決算の振り返り
 1)決算の総括
 2)行政評価の活用
・報告書の様式
・次年度予算への反映、事業存廃の判断材料

2.幼児教育推進計画
 1)進め方に関して
・カリキュラムの策定がビジョンと同時並行
・必要財源の試算が乱暴では
・入園募集後に議決は順序が逆
・廃園予定の保育所在園児(0~2歳児)への配慮
・急ぎすぎでは
 2)計画の枠組み
・すべての子どもの“すべて”は
・貧困対策となりうるか
・幼児教育の質の確保とチェック
・ブロック(A~F)の必要性
・拠点園の役割
 3)地域等説明会による市民の反応

3.保育サービスの拡充
 1)待機児童解消に向けての取り組み
・保育提供量の計画を上方修正すべきでは
 2)年間を通じての待機児童解消
・私立保育所への支援が必要では
 3)一時預かり・休日保育

4.人権尊重のまちづくり
 1)障害者差別解消法の施行~現在まで
・公営企業の取り組み
 2)部落差別解消推進法の施行~現在まで
・相談体制の充実、教育啓発、実態調査
3)男女共同参画の推進
・担当課の必要性
・条例の必要性

5.安全・安心のまちづくり
 1)弾道ミサイル落下時の対応
・情報の質
・市民に与える影響
・「行政からの指示に従って…」は
 2)避難行動要支援者把握の取り組み
・進捗状況
・名簿提供に関して
・自治会等の協力が得られない場合の対応
 3)自転車関連事故の対策
・事故の要因分析
・今後の対策

6.参画と協働による住民自治
 1)地域自治組織のありかた
・地域ビジョン策定の進捗
・政治的な動きに対して
・今後求められる役割と行政の関与

7.行政サービスの向上のために
 1)市民からの要望・苦情の取り扱い
・把握方法
・集約状況
・業務改善への活用
 2)メンタルヘルス対策
・把握方法
・ストレスチェックの成果、課題
 3)給与制度の総合的見直しの影響

8.生きる力を育む学校教育
 1)いじめ問題
・認知件数の推移
・児童生徒の視点を取り入れた取り組み
・スクールソーシャルワーカーの配置について

9.超高齢社会に備えて
 1)地域包括ケアシステムの構築
・現状における重点的な取り組みと課題
・伊丹版医療計画の必要性は
 2)都市農業の振興
・農地保全の取り組み
 3)ごみの分別、ステーションの設置・管理
・分別状況
・ステーションの設置、管理に関する好事例

10.都市ブランド、シティプロモーション
 1)本市の目指すべき方向性
 2)シティプロモーションの効果検証

2 公明党(山本恭子議員) 総括方式 9月19日(火)午後1時から

1.平成28年度の市政全般の総括評価について
(1) 伊丹市総合計画(第5次)後期事業実施5カ年計画初年度、又、伊丹創生総合戦略の2年目の達成状況と総合評価について
(2)平成30年度に向けた市政運営の方向性について

2. 平成28年度一般会計決算に対する総括及び今後の見通しについて

3. 伊丹市総合計画(第5次)後期事業実施5カ年計画 初年度における施策について
(1)「政策目標1: 支え合いの心でつくる安全・安心のまち」に関する施策
・避難所井戸設置事業について
・安全・安心見守りネットワーク事業について
・後発医薬品利用差額通知サービス導入について
・生活困窮者・生活保護受給者就労準備支援事業について
・障がい者就労支援施設コンサルティング事業について

(2)「政策目標2: 未来を担う人が育つまち」に関する施策
・学力向上支援教員配置事業について
・市立伊丹高校における特色ある取組み事業について

(3)「政策目標3: にぎわいと活力にあふれるまち」に関する施策
・中心市街地空き店舗出店促進補助について
・若年者就労サポート事業について

(4)「政策目標4: 環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまち」に関する施策
・転入促進事業について
・自転車レーン等整備事業について
・駐輪啓発指導事業について

3 創政会(小寺秀和議員) 総括方式 9月19日(火)午後3時20分から

1.伊丹市総合計画(第5次)後期事業実施5ヵ年計画について
(1)伊丹市総合計画(第5次)後期事業実施5ヵ年計画の初年度の進捗状況
(2)行政評価について

・主な成果と課題
・スクラップ・アンド・ビルド
・外部評価の導入
・市民意識調査との連携

2.平成28年度決算と行財政プランについて
(1)歳入について
・近年の全般的傾向と今後の見通し
・地方交付税の動向と本市への影響について
(2)歳出について
・近年の全般的傾向と今後の見通し
(3)財政指標等について
・経常収支比率について
・基金残高について
・市債残高について

3.公共施設マネジメントについて
(1)今後必要な更新費用の見通し
(2)予測される更新費用への備え
(3)野外活動センターのその後について

4.子育て支援について
(1)期中待機児童問題への対策について
(2)公立幼稚園の統廃合について
5.公営企業について
(1)病院事業
・平成28年度の経営目標とその達成度及び課題点
・赤字解消に向けて取組むべき課題
・「市立伊丹病院改革プラン」の目指すもの
(2)水道事業
・平成28年度の経営目標とその達成度及び課題点
・今後必要な水道インフラの更新費用の見通しとそれに対する備え
(3)交通事業
・平成28年度の経営目標とその達成度及び課題点
・営業赤字解消に向けて取組むべき課題

4 日本共産党伊丹市議会議員団(服部好廣議員) 総括方式 9月20日(水)午前10時から

1、情勢認識を問う
 (1)国連の核兵器禁止条約採択と日本政府の態度、8月9日の平和首長会議について
 (2)憲法9条をはじめとする日本国憲法の精神を生かし、米国と北朝鮮の直接対話を政府に働きかけを

2、2016年度決算について
・市民のくらしをどう見るか ─市民税収入から検討する

3、2014年の学校教育審議会答申と(仮称)幼児教育推進計画(案)について市の見解を問う
 (1)「就学前施設再編計画」と「幼児教育無償化推進計画」をセットで議論すべきでない
 (2)「幼児教育無償化推進計画」は、国の動向も視野にいれながら可能な部分から着手すべき
 (3)伊丹の特色ある一小学区一幼稚園制を守るべき
 (4)市民と保護者の要求は公立幼稚園での3歳児保育と預かり保育の実施では
 (5)2016年の公共施設再配置計画にそぐわない
 (6)新認定こども園の定員215名~285名が「適正規模」なのか
 (7)(仮称)幼児教育推進計画(案)実施を最低1年間延期し、市民との議論を尽くすべき

4、公共施設再配置計画について
・中央公民館は「機能移転」でなく、市は改めて市民・利用者の声に耳を傾け、建て替えに向けた再検討をすべき

5、5年連続黒字決算の国保税は引き下げを

6、介護保険新総合事業の実施半年後の状況と問題点並びに今後のあり方について

5 新政会(加藤光博議員) 総括方式 9月20日(水)午後1時から 1平成28年度伊丹市一般会計歳入歳出決算を踏まえて
*決算における総括について
*第5次総合計画の残り4か年を見据えた財政運営について
2.伊丹市の将来展望について
*10年、20年先において、人口の将来展望を見据えた伊丹創生総合戦略を策定されているが、どのような方向で伊丹を魅力あるまちにされるのか
*昨年はどのような取り組みをされたのか、効果はどのようにあったのか
3.ふるさと寄附推進事業について
*更なる寄附金額の増加に向けた取り組みの結果について
*現時点での状況と今後の展開について
4.シティプロモーション関連事業について
*積極的な取り組みの効果について
*交流人口と定住人口に対する、それぞれの戦略展開について
*今後の戦略展開について
5.伊丹空港の国際化に向けた取り組みについて
*伊丹空港の有効活用策として国際線の復便に向けた取り組みをされているが昨年度からこれまでの取り組みについて
*来年4月からの関西3空港一体運営を見据えた今後の取り組みについて
6.地域自治組織・活動推進事業について
*活動の取り組みの効果と課題について
*自治会に入っておられない方の参画について
*課題を踏まえての今後の展開について
7.地域通貨制度いたみんポイントについて
*制度の普及と地域経済活性化への効果はあったのか、また、課題はあるのか
*今後の展開について
8.民間活力等による保育所等の整備について
*これまでの保育所整備によりどれくらいの定員の確保ができたのか
*現時点での待機児童と今後の取り組みについて、また、保育士確保について
*大型マンション建設に伴う影響について
9.(仮称)伊丹市幼児教育推進計画(案)について
*本計画案にかかる説明会等の実施状況は
*説明会等における市民の方々の反応は
*再編における幼児教育の質の維持と、更なる向上に向けた取り組みについて
*3つの保育所が認定こども園になる理由について
*こども園になることでこれまでと何が変わり、どうよくなるのか
*場合によっては当事者にとって切実な問題となることもあり、丁寧な対応も必要と考えるが、当局の考えについて
10.「住みたいまち伊丹」としての魅力ある伊丹の学校教育について
*平成28年度の学校教育の成果について
*平成28年度の教育の取り組みを通して、住みたいまち伊丹につながり、都市ブランドとして、伊丹の教育がどのように貢献できたのか
11.土曜学習事業について
*これまでの取り組みの内容と具体的な成果について
6 いたみ未来ネット(高塚伴子議員) 一問一答方式 9月20日(水)午後3時20分から

1.(仮称)伊丹市幼児教育推進計画(案)について
(1)幼児教育の現状と課題解決への取り組み
(2)幼児教育の段階的無償化の教育的効果
(3)就学前施設の再編の最終形
(4)公立保育所のこども園化と待機児童対策

2.学校教育全般について
(1)PTA活動と教育委員会の関係
(2)就学援助金制度
(3)学校教育費の公費と私費
(4)小中学校の読書活動と司書の役割
(5)小中学校の図書購入費と図書室の活用
(6)外国語活動-外国語を習得することとは

3.高齢者に対する住宅施策について
(1)新住宅セーフティネット制度と伊丹市新住生活基本計画
(2)サービス付き高齢者住宅
(3)シルバーハウジング事業

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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