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一般質問の要旨(3月6日~9日)

・議事の都合により、開始時刻が変更となることがありますのでご注意ください。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 櫻井  周議員 一問一答方式 3月6日(月)10時00分から

1.「自ら学び自ら考える力を育む教育の推進」はどのようにして進めるのか?

2.公共事業の契約において、価格のみならず社会的意義も評価すべきと考えるが、当局の見解如何?

3.公共施設において、耐震補強、機器入れ換え、保守管理などは適切に執行できているか?

2 加柴 優美議員 総括方式 3月6日(月)10時50分から

1、教員の長時間勤務の改善について―特に部活動との関連で
昨年6月に出された文部科学省の「学校現場における業務の適正化に向けて」の通知以降、学校現場への支援等について


2、自由プ-ル(夏休み小学校プ-ル開放)の充実に向けて
昨年9月議会で取り上げ一層の拡充を求めたが、2017年度実施の方向性について伺う


3、児童くらぶ指導員の休憩場所の確保(状況)について

3 小寺 秀和議員 一問一答方式 3月6日(月)13時00分から

1.伊丹市役所において課長級未満の職員を管理職として指定していることの問題点について
(1) 伊丹市役所における管理職の区分について
・ 市役所における「管理職」の定義
・ 市役所の職制における主査(係長級)及び副主幹(課長補佐級)の位置づけ

(2) 関係法令との整合性について
本市の定義する「管理職」と、労働基準法第41条第2号にいうところの「管理監督者」との整合性

(3) 主査及び副主幹の労働時間の実態把握状況について
・ 労務管理の観点(ワークライフバランス)
・ 人員の適正配置の観点

4 高塚 伴子議員 一問一答方式 3月6日(月)13時50分から

1.第2期伊丹市男女共同参画計画について
(1)伊丹市における男女平等の現状は
(2)性別に関わりなくともに活躍できるまち
(3)だれもが安心して暮らしつづけられるまち
(4)性別に関わりなく、だれもが安全で安心できるまち
(5)計画の着実な推進

2.中学校給食について
(1)プロパンガスを導入したことについて
(2)災害の拠点としての役割について
(3)アレルギー対応について
(4)食育について

5 竹村 和人議員 総括方式 3月6日(月)15時10分から

1、避難所運営について
~~減災でつくる安全安心のまちづくり~~
(1) 避難所運営マニュアルについて
(2) 避難所運営の組織体制について
(3) 避難所運営の訓練について
(4) 避難所支援班組織について
(5) 災害発生時の職員の動きについて

2、電力小売全面自由化について
(1) 対応について
(2) 取り組みの効果について
(3) 今後の取り組みについて

3、照明設備のLED化について
(1) 公園灯LED化の現状について
(2) 公園灯の維持管理について
(3) 今後の取り組みについて

6 山内  寛議員 総括方式 3月6日(月)16時00分から

1、地域コミュニティについて
1) 地域コミュニティの基盤強化への取り組みについて
2)地域活動への市民参加状況について
3)地域情報の共有のあり方について

2、避難行動要支援者支援制度について
1)地域の関係者・各支援団体について
2)情報の管理について
3)具体的な取り組みについて

7 上原 秀樹議員 総括方式 3月7日(火)10時00分から

1.就学援助制度の充実を求める
1)新入学児童生徒学用品費(入学準備金)について
2017年度、小学生に対する補助単価は現在2万470円が4万600円に、中学生は2万3,550円から4万7,400円にそれぞれ引き上げられる。
生活保護費における教育扶助費、教育委員会における就学援助費それぞれどう対応されるのか。
2)入学準備金を入学前に支給することについて
全国的には、入学前に前倒しで支給する自治体が増えている。伊丹市としてどう対応されるのか。生活保護費における教育扶助費、教育委員会における就学援助費それぞれについてお伺いする。

3)認定基準を元に戻すことについて
伊丹市として、2013年に引き下げられた生活扶助費を基準とした就学援助費の認定基準を、元に戻すことを改めて求める。

2.「給与所得等に係る市町村民税・都道府県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」への「共通番号」記載について
従業員として、事業主として、伊丹市として、それぞれの問題点を指摘して、特別徴収税額の決定・変更通知書にマイナンバーを記載しないことを求める。

3.コミュニティ・スクールについて
学校運営協議会が教職員人事に関する発言権を持っていること、様々な学校・地域の連携が進んでいるのになぜ進めるのか、子どもの参加をどうするのか。

8 西村 政明議員 一問一答方式 3月7日(火)10時50分から ○ 通学路の安全確保について
・どこが責任を持つのか
・危険箇所の把握状況は
・それぞれの対策状況は
9 保田 憲司議員 一問一答方式 3月7日(火)13時00分から

1、私立保育所における統合保育(障がい児への保育)事業の実施について
(1)統合保育の現状
(2)私立保育所との協議と今後のスケジュール
(3)研修及び情報共有

2、介護を取り巻く環境整備と将来に向けた取り組みについて
(1)地域における高齢者の支援体制と人材の確保
(2)地域包括支援センターの役割と認知度
(3)介護離職の防止

10 加藤 光博議員 総括方式 3月7日(火)13時50分から

1.平成29年度当初予算案における財政規律について
*政策的・投資的事業にかかる一般財源および市債の発行額について

2.地域経済の活性化策について
*活性化策とその効果、市民が実感できる指標について
*今後の取り組みについて

3.伊丹大使について
*具体的な活動とPR効果について
*今後、どのように活用されるのかについて

4.街路事業について
*塚口長尾線(昆陽南工区)における整備の経緯と総事業費について
*必要性と事業効果について

11 篠原 光宏議員 一問一答方式 3月7日(火)15時10分から

伊丹市の住宅政策について
1)居住可能な空き家の利活用について

2)市営住宅の現状について

3)老朽化している市営住宅の今後について

12 川井田清香議員 一問一答方式 3月7日(火)16時00分から 1. 市立幼稚園、認定こども園について
・市立幼稚園、認定こども園の平成29年度の入園予定者数と状況
・本市の認定こども園の特色
・空き教室の活用状況
・今後の認定こども園の整備予定
・「今後の幼児教育のあり方について」の基本方針及び実施計画の策定
2.「まちなかミマモルメ」について
・利用状況(登録数と検索件数等)とアプリケーションの機能について
・無償化することによる効果と影響
・徘徊高齢者家族支援サービス事業との違い
・アプリケーションの改修と今後の運用の見通し
3.自転車レーンについて
・整備状況と今後の計画
・利用状況と自転車関連事故件数の変化、自転車レーン関連事故の発生状況
・整備計画と現実に整備された自転車レーンの状況
 
13 泊  照彦議員 総括方式 3月8日(水)10時00分から 1.『市内河川清掃と草刈りの必要性を県や伊丹市はどう考慮されているのか』
昨年から駄六川堤防の草刈りが滞っている。12月11日北河原自治会で恒例の地域一斉清掃を実施した。以前は地域清掃前に一度堤防内法面の草刈りを実施して頂いていた。
しかし今回、伊丹市上下水道局に連絡したところ、今は県の管轄になり、北県民局の砂防課に連絡して下さいとの返事であった。県民局に連絡したところ、今年度は伊丹市からいきなり県の管轄なので対応をお願いしたいとの申し出があったが、予算措置ができていないとのこと。地域の清掃活動への影響を考慮し、どのように対処されるのか。
2.『安全安心を目指した伊丹小学校の北河原地域学校通学路指定の問題点』
これまで北河原地域は、マンションや戸建て住宅の開発に伴い小学生が急増してきた。平成13年から「北河原子どもの安全を支える会」を組織し、毎年30名程度のボランティアを確保しながら子供の見守り活動を続けてきたが、高齢化の進展で活動の継続が困難な状態にある。そこで改めて小学生の安全な通学路の確保に向け、警察、小学校長、教育委員会、道路保全課、地元自治会で現場確認を行い、グリーンベルトや外側線の見直し、横断歩道の設置等の必要性を取りまとめ、警察へ要望したが対応困難であるとの回答であった。安全安心な通学路を確保するため、市当局はどのような取り組みを進めるのか。
3.『高校ソフトボール部の創設を目指して』
4月2,3日において、男子私学高校ソフトボール部の全国大会が伊丹市で開催される予定だが、参加チームが減少気味であると言われている。理由として、男子のソフトボール部員が集まらないことが挙げられている。少子化の影響がこういったスポーツ競技にも影響を与えていることを実感する。また、いきなり高校生からソフトボール部員になる者も少ないと言う。やはり小学校、中学校でソフトボールを経験した部員が必要だと言い、小、中、高、大といった学年別の活動が必須と言える。市内の高等学校においてソフトボール部は設立できないのか。また、部活の複数選択の可能性を含め、部員不足の解決策について伺う。
4.『伊丹市宅地開発等指導要綱を含め、手続き内容の強化を検討すべきでは』
北河原地域に新たなマンション建設問題が浮上している。工場撤退や農地の維持管理が不可能になると、すぐに売却や、駐車場、マンション、住宅が建設される状況となっている。これまでの地域のまちづくりの方向性に大きく影響することが予想され、将来的には用途地域の見直しや地区計画の指定、建築協定の締結等、地域独自のルールを導入するほか、現行の伊丹市宅地開発等指導要綱の強化も視野に入れた検討が必要ではないのか。
 
14 杉   一議員 総括方式 3月8日(水)10時50分から

1.市長のリーダーシップに対する考え方について
市長という存在は紛れもなくリーダーである。藤原市政3期12年に亘り、課題解決に努め、また新たなサービスを設け、市政発展に尽くされてきたと感じる。1月の議員総会において4期目の市長選挙への出馬意思を表明された。これからの4年も伊丹市行政のリーダーとして市長の職務を務められようとされている。そこで、リーダーシップに対する考えについてお伺いする。


2.総合計画のまちづくり基本条例への規定について
平成27年10月の都市企業常任委員協議会において、総合計画をまちづくり基本条例に規定する案が諮られた。

・市政の総合的かつ最上位の計画といえども、行政の一計画である総合計画を伊丹における市民と地方公共団体との関わりの基本原則であるまちづくり基本条例に規定することについて
・総合計画の条例条文より詳しく規定することについて
  市民参画の過程
  変更された場合の対応
  個別行政計画との関係

15 久村真知子議員 総括方式 3月8日(水)13時00分から 1、学校教育の中での平和教育・平和学習について
(1) 「平和を築く民主的主権者」としての資質を持つことが教育の目的とされているが、伊丹の学校教育の中ではどのような立場で平和教育を進めているのか。
(2) 戦後70年は学校ではどのように取り上げられたのでしょうか。
(3) 他市では様々な平和資料を集め、資料館などの設置もされているが、伊丹での平和教育や平和学習のための資料の充実はどうなのか。
(4) 伊丹におられる中国残留孤児に関する事柄を資料とすべきではないか。
(5) 平和教育・学習の基本には、憲法学習が共に必要と思うが、どのようにされているのか。
(6) 低学年と高学年(中学生)では、どの様なことを工夫しているのか。
2、 民間住宅の借り上げでの市営住宅化は進んでいるのか。
(1) 伊丹市の方針である民間住宅を借り上げての市営住宅化の現状は。
(2) 市民の市営住宅入居要望等をかなえるためには、今後どのような
方針をもって行うのか。
 
16 川上 八郎議員 総括方式 3月8日(水)13時50分から

1.「部落差別解消推進法」の制定を受けて
(1) 市長は、この法律をどのように評価しているのか?
(2)この法律を受けて、「部落差別」を解消するために伊丹市としてどのように取り組むのか?

2.文化振興財団の今後
(1)「公共施設マネジメント」のもと、多くの施設を今後どのように維持・管理していくのか?
(2)市民の利用を増やし、市民に支持してもらうために、どのような運営をしていくのか?

17 北原 速男議員 総括方式 3月8日(水)15時10分から

1 「地域猫対策」について
(1)地域猫対策の現状と課題について
(2)今後の支援等の在り方について


2 市バスについて
(1)市バス事業について
(2)ダイヤ改正等の現状と今後の状況について

18 里見 孝枝議員 総括方式 3月8日(水)16時00分から

1.妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援の充実について

(1)本市の 妊娠、出産、子育て期までの切れ目のない支援とは

(2)現在の進捗状況と今後の取り組みについて
 
(3)発達に課題のある子どもの支援について
・ 受給者証の発行について
・ 療育に繋がっていない方への追跡について
・ 保護者、関係者への啓発はどのようにしているか

19 山薗 有理議員 一問一答方式 3月9日(木)10時00分から

1、色覚検査・色弱者への配慮
(1)小中学校の色覚検査実施のあり方
(2)学校現場での色弱者への配慮
(3)交通局・消防局での採用前の色覚検査実施の有無

2、オストメイトの災害時対策
(1)災害時のストーマ備蓄・物資協定の締結促進・ストーマ交換場所の確保

3、ボートレース尼崎の来場促進を目的としたイベント委託事業
(1)事業の中止に至った経緯の確認
(2)「オネエ来れクション事業」の問題点について、当局の見解を問う
(3)今後の対応について

20 大津留 求議員 一問一答方式 3月9日(木)10時50分から

1、低価格入札による業務委託について
*小学校給食「配送業務」を例に考える
*現場労働者の実態について
*発注者(市)責任について


2、ボートレース尼崎の来場促進を目的としたイベント委託事業について
*人権啓発の立場から見解を問う
*市長の見解を問う

21 新内竜一郎議員 総括方式 3月9日(木)13時00分から

1.伊丹創生のため
(1)人口減少対策の実施事業と予算、成果について
(2)まちの活力への具体策と予算について

2.地域総括交付金について
(1)地域住民が主体となったまちづくりの実現への交付金の推進
・地域組織の充実
・事務局の充実
・地域課題解決推進等について

22 服部 好廣議員 総括方式 3月9日(木)13時50分から

市職員の労働時間と労働時間管理について
(1)電通での過労自殺に象徴されるように、長時間過密労働が広く蔓延しているが、市長部局の労働実態と時間外就業の実情、時間外就業時間の把握方法について
・ 労働時間の把握方法について
・ 各部局の月別時間内労働時間及び時間外労働時間
・ 部局ごとの最短と最長時間外労働時間の状況
・ 労働時間の記録方法
・ 休日出勤時の労働時間管理方法
・ 休日出勤時の部門一人出勤、フロア一人出勤の有無
・ 代休の処理方法
・ 実労働時間と「自己申告」での労働時間の乖離の有無及び確認方法

(2)新入社員が3年以内に退職する比率は3割といわれている。
新規採用市職員が入庁後3年以内で退職した人数とその比率について

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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