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代表質問の要旨(3月4日、7日)

発言順位 会派 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 フォーラム伊丹(泊照彦議員) 総括方式 3月4日(金)午前10時00分から

1.『伊丹市や市内経済界において、安倍政権の経済財政政策による効果は実感できるのか?』
 1)日銀が打ち出したマイナス金利政策によって、市内企業・商業者への融資拡大が実践された場合、今後の伊丹市内経済にどのような効果が表れると予想されるのか?
 2) 経済政策として法人税の減税が引き続いているが、この減税の実施により伊丹市にとってどのような影響がでるのか?
 3) 円高・株安傾向が継続しているなか、昨年10~12月期の実質GDPの経済成長率は前期比0.4%減、年率換算で1.4%のマイナスとなっている。この原因として国内総生産の6割近くを占める個人消費が前期比0.8%減と落ち込んだことが挙げられている。
 また、 乱高下する円高と株安の基調が続いており、国内経済への悪影響が心配されているが、伊丹市内企業への影響はどれ程のものと推測されているか?

市長の見解を伺う。

2.『総合計画前期5ヵ年の積み残しの反省と後期5ヵ年の事業実施に向けて』
 前期5ヵ年を振り返ってどのような手ごたえを感じ、また見直しの必要を感じている点は何か?そして今後の市政運営にあたっての市長の決意はどのようなものか?
 また市民目線の事業評価の在り方についての見解はどうか?

3.『2016年の春闘をどう見るのか?』
 首相は正規雇用と非正規雇用の同一賃金や同一労働環境改善を目指している。これにより中小零細企業も含めた市内企業の賃上げが期待できるのか?
本当に正規雇用と非正規雇用の賃金と職場環境の差をなくせるのかどうか?
 本市職員における同一労働同一賃金の実施にどのような見解を持っているのか?
4.『地方公会計制度の新展開に合わせて、新地方公会計をどのように活用するのか?』
 財政企画室と政策室は本年度の予算編成作業において、今年度作成している固定資産台帳をどう活かされたのか?また、今後において、事業予算に公会計制度的な考え方をどの様に織り込まれていくつもりなのか?

5.『今後の街づくりにおいて協働事業提案制度をどう考えるのか?』
 公募型協働事業の目指す効果は何なのか。事業化当初の目的と現状の成果に対する見解を問う。また、生活困窮者や精神障がい者、引きこもりや長時間の仕事に耐えられない方々の社会復帰の場として、訓練事業として活用すべきでは?

6.『介護職員の必要数を確保する為の対応策は伊丹市として考慮しているのか?』
 介護離職0の施策を国の方では、取り組むよう県や市町村に対し、指導されていると聞くが、伊丹市として、介護離職0の取り組みをどのように検討されているのか?
 今後、介護職員不足が心配されているが、人材確保にどのような手段が必要だと考えているのか?
 地域包括支援制度の今後の取り組みはどのようになるのか?
7.『大阪国際空港を活かした伊丹市のまちづくりと経済発展を今後どう進めるのか?』
 関西国際空港や大阪国際空港等の便数が増え、利用者が増加しても、伊丹市は大阪国際空港の玄関口の裏側になり、経済効果の恩恵を受けていない。空港を活かしたまちづくりに向け、今後大阪国際空港を活用しようとしているのか?

8.『生活困窮者自立支援法が施行され、行政として生活困窮支援をどう考えるのか?』
 全国各地で生活困窮者に対する支援の仕組みが整備されつつある。伊丹市として生活困
 窮者、社会的孤立に陥っている様々な問題をどう分析し、対応していくのか?
 また、6人に1人は生活困窮家庭の児童だと言われているが、これらの児童に対する対策はどのようにされるのか、教育委員会との連携はどう考えているか。

9.『18歳選挙権制度への対応策は?』
 今年度の参議院選挙での18歳選挙権制度を市内生徒にどう教えていくのか。
 文部科学省の容認方針で示された訓示に対する教育委員会の判断について。

10.『障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針を受けて』
 行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための伊丹市としての取り組みと合理的配慮の範囲をどう考えているのか?

11.『阪神淡路大震災発生21年目の1月17日を迎えたがこれまでの防災対策を振り返る』
 避難場所の確保、施設の機能及び毛布類等の備蓄は必要なのか?
 地域の自主防災対策備品はその地域にあった備品となっているのか?
 今年の防災訓練の成果と課題は?

12.『今後の理想としての市民病院のあり方とは』
 かかりつけ医の紹介状制度や病気にかかりにくい予防医学の取り組みを急がれているが診療報酬の不透明さが続くと予想される。今後高齢化のさらなる進展により、療養型の大規模病院の必要性は高くなる。このような背景を踏まえ、将来的な市立伊丹病院の目指すべき病院機能についての方向性を検討する上での現状と課題をどう捉えているのか?

13.『放課後児童くらぶの拡大に向けての課題とは』
 今年度からは4年生も対象となり、そして4月からは5年生、再来年度からは6年生まで受け入れることになっている。施設整備や指導員確保が急がれるのではないか。

2 公明党(北原速男議員) 総括方式 3月4日(金)午後1時00分から

(1) 平成28年度当初予算案および関連施策等の推進について
・方針では人口20万都市を目指すと述べられているが、人口20万都市になれば何がどう変わるのか、目指す理由はなにかを市長に問う。
・施設整備に伴うランニングコストが一般財源に与える影響について
(2)教育長に問う
・教育で重要な視点は何かを教育長に問う
・大学等入学支度金について
・大学入試変更に伴う学力向上への取り組み
・キャリア教育についての具体的な取り組みについて
(3)JR伊丹駅の放置自転車等対策について
・地下駐輪場施設整備に伴う事業概要について
・同駐輪場設置に伴う諸課題等について
(4)臨時福祉給付金について
1)平成26年から実施されている簡素な給付措置である臨時福祉給付金
2)高齢者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金
3)障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金
 平成28年度は三種類の給付金が支給されるが、これらの制度の概要と周知等について
(5)地域包括ケアシステムについて
・地域型地域包括支援センターについて支援センター間での差は生じていないのか
(6)介護保険制度について
・老々介護の現況や課題、今後の取り組みについて
(7)転入促進事業について
・転入促進事業の概要について
・空き家対策等の関連について
(8)市民が主体となったまちづくりについて
・平成28年4月実施のゴミの収集の変更について
・市民まちづくりプラザの移転について
(9)空港を活かしたまちづくりについて
・空港を活かしたまちづくりの戦略について
・国際便の就航の見通しについて

(10)地域創生における大学等との社会連携について
・大学等との連携を行い、新たな視点による魅力ある都市ブランドを発見し高めるべきと考えるが見解を問う
(11)市立伊丹病院について
・市立伊丹病院の特徴は何か。今後何を目指していくのか
・分娩の再開について
・ジェネリックの使用状況と今後の取り組みについて
(12)市バス事業について
・伊丹市交通事業経営戦略の展望
・安全対策について
・昨年9月実施のダイヤ改正について
(13)ボートレース事業について
 ・今後の繰出金の見込みについて
 ・今後の消費税率変更の影響について

3 日本共産党伊丹市議会議員団(上原秀樹議員) 総括方式 3月4日(金)午後3時20分から

1.市長の情勢認識を問う
1)市長は安保法制=戦争法の廃止、立憲主義の回復を政府に求めよ。
2)憲法改正=緊急事態条項は必要か。市長の憲法に関する見解。
3)「アベノミクス」がもたらした貧困と格差の拡大をどう見るか。消費税増税・大企業減税ストップを政府に求めよ。

2.伊丹市行財政プランについて
(1)効率的な行政経営 PPP(公民連携)の推進について。
 1)公の施設や公的業務に市場原理、利潤追求はなじまない。
 2)人件費の低下を招き、「官製ワーキングプア」の増大につながる。
 3) 公務員の最大の仕事である人権保障の業務に関するノウハウをサービスの現場で働く公務員と市役所内に蓄積する機能を縮小させることになる。
(2)市民まちづくりプラザの移転について。
 1)施設利用者にとっての利便性が損なわれることになるのではないか。今の場所でどんな不便があったのか。なぜ中心市街地で代替を探さなかったのか。
 2)「運営手法の抜本的な見直しを検討する」とは、現在の管理運営の何が問題であると認識されているのか、どのような運営手法が求められているとお考えなのか。

3.伊丹市産業振興ビジョンについて
――「アベノミクス」に対抗し、いかに地域経済を活性化させるか
(1)地域内経済循環に視点を置いた産業活性化の方策について。
今までの5年間の産業振興ビジョンのなかで、地域内経済循環を視点に総括した場合、どのような評価をされているのか。
(2)地域内経済循環に視点を置いた産業活性化の具体化について。
1)中小企業振興条例(仮称)の制定について。
2)住宅リフォーム助成制度について。
(3)事業所訪問調査をどう生かしているか。

4.子どもの貧困対策…子育て支援の充実を
(1)就学援助補助事業の見直しについて。
 就学援助における基準額引き下げをやめ、引き上げを求める。
(2)子育て世帯への直接支援…子どもの医療費助成について。

5.障害者施策について
(1)高齢の障害者に対する支援のあり方について。

 障害者の高齢化に伴う重度者への対応強化や医療との連携等を総合的にすすめること。親亡き後の体制整備も必要に。
(2)精神障害者に対する支援について。
 精神障害者が地域移行する場合、医療との連携、グループホーム、家族への支援、ピアサポート等々様々な整備が必要となる。

6.介護保険について
(1)安倍内閣の「介護離職ゼロ」でどう変わるのか。
1) 昨年の国による介護報酬引き下げによって伊丹市内の事業所の経営実態はどのようになっているのか掌握されているか。
2)国は介護施設など50万人分つくるといっているが、伊丹市ではどうなるのか。

7.教育課題について
(1)主権者教育について。
 1)教育基本法第14条2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」について。
 2) 学校の教育の目的を達成するためになぜ憲法に定められた基本的人権が制限されることになるのか。
 3) 高校生の政治活動が、違法・暴力や施設の物的管理の支障、学習活動への支障、他の生徒の学業の支障であったりする場合を制限の理由にしている問題。

(2)コミュニティ・スクールについて。
1)学校、地域それぞれどんなメリットがあるのか。
2)地域の理解をどう深めていくのか。
3)学校運営に対する意見や教職員の任用に関しても意見を述べることができるとされるが、そのことがどこまで実現可能なのか。

4 創政会(新内竜一郎議員) 総括方式 3月7日(月)午前10時00分から

平成28年度施政方針、一般会計予算(案)、
各会計予算(案)について          

1.本年度の施政運営の総括、基本方針について
1)「選ばれるまち 伊丹」について
2) 人口減少対策について
3)まちの活力について

2.市民が主体となったまちづくりの実現
1) 地域総括交付金について
2)地域課題を解決する為のコミュニティビジネス推進について

3.人が育つまち
1)学校教育:「知・徳・体」の推進について
2)コミュニティ・スクールについて
4.活力、にぎわいのまち
1)産業の活性化について
2)若者、中高年者の雇用の確保について
3)観光行政の推進について

5.少子・高齢化対策
1)少子化対策:子育て支援策について
2)高齢化対策:健康、介護、医療について

6.都市基盤整備
1)障害者、高齢者にやさしい道路整備について
2)浸水対策について

5 新政会(杉一議員) 総括方式 3月7日(月)午後1時00分から

1平成28年度の施政方針にかけた想いは
1)平成28年度の施政方針にかけた想いについて
2)施政方針本文中に「これまでにはない斬新な発想と必ず成し遂げるとの気概を持ち」とある。この言葉に込めた市長の想いと、全庁的な取り組みについて

2公共施設マネジメントについて

3将来を担う子どものための市政について
1)たくましい子どもを育てる教育について
2)学力向上における具体的な目標について
3)学校における食育について
4)教員の子どもと向き合う時間の確保について
5)道徳教育について
6)発達に支援が必要な子どもへの支援について
7)中教審答申にある「チームとしての学校」について
8)市立伊丹高校について
9)公立幼稚園について
10)口酒井遺跡について

4シティプロモーションについて
1)市行政内部での議論の内容について
2)本市が発信先として狙う具体的な人物像について
3)おもてなしのまち伊丹をつくるために
4)「総合的なシティ・プロモーション」を統括する新たなセクションの設置について
5)住宅部門の都市活力部への移管について

5健康づくりについて
1)市民への発信について今までの反省と今後について
2)阪神北圏域におけるこれからの医療環境とその中における市立伊丹病院の今後について

6防災について
1)最新の分析から得られるこれからの災害対策について
2)箕面川の災害対策における池田・箕面との連携について

7阪神間の他市に先駆けた産業活性化策について

8都市農業の振興について
1)国の動向と地方計画について
2)農産物のブランド化について

9地縁型組織について

10地方創生人材育成プランについて

6 いたみ未来ネット(高塚伴子議員) 総括方式 3月7日(月)午後3時20分から

1.市長の施政方針演説を受けて
1)都市ランキングをどう活用していくのか
2)伊丹空港を活かしたまちづくりについて
3)「都市ブランドとしての伊丹の教育」とは

2.行財政プランについて
1)現行の行財政プランの総括は
2)財政規律の緩和は将来に重い負担とならないのか
3)公共施設マネジメントによる効果額は
4)行財政プランの取り組み項目について
  ・指定管理者制度
  ・補助金の見直し

3.公共施設マネジメントについて
1)施設の長寿命化とは

2)公共施設の延べ床面積を10%削減するという目標達成には
3)耐震基準を満たしていない施設はどうするのか
4)思いがけなく施設の床面積が増えることもある
5)市役所の建て替え費用は、64億円? 93億円?
6)大規模改修・建て替えの試算に用いる単価は

4.住宅政策について
1)住生活基本計画(平成20~29年)について
2)市内の住宅の耐震化は進んでいるのか
3)民設公営という公営住宅施策について
4)若松団地・行基団地・宮ノ下団地について

5.都市計画道路 山田伊丹線について
1)都市計画道路の「計画の廃止」と「存続」の決定因子は
2)山田伊丹線の整備効果は
3)山田伊丹線が開通しても、尼宝線には抜けられない?

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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