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質疑の要旨(12月14日)

日程3

発言順位 質問者 質問方法 議案番号 発言の要旨
1 泊照彦議員 総括方式 議案第126号

伊丹市路上等の喫煙及び吸い殻の散乱の防止に関する条例の制定について
第7条(路上等喫煙禁止区域の指定等)
「市長は、重点区域のうち、路上等における喫煙が特に市民等の身体又は財産に被害を及ぼすおそれがあると認める区域を、路上等喫煙禁止区域(以下「禁止区域」という。)として指定することができる。」とあるが、他都市では、禁止区域指定を推し進める場合、必ず喫煙所等、分煙場所を指定し、喫煙禁止区域の指定を推し進めている。喫煙マナーの向上を図る上で、決められた場所での喫煙等を定め、市民によるマナー向上を段階的に推進すべきではないのか。喫煙場所や分煙場所を設置しないと駅構内のトイレやペデストリアンデッキ等での喫煙が必ず増加することが、予想される。そういった行為が行われてからでは遅すぎる。その前に喫煙場所を設けるといった形が必要と思える。

第12条(過料)
「第9条の規定による指導を受けたにもかかわらず、なお第8条の規定に違反して喫煙をした者は、1,000円の過料に処する。」とあるが、違反者への指導を、公募型協働事業提案制度を活用した市民ボランティアに押し付けようとされている。さらに市民ボランティアが注意を喚起するので、注意された喫煙者とのトラブルが発生する可能性がある。例えば、現認し啓発する場合、注意の仕方によると思うが、市民同士の争い、軋轢が生じる恐れが一番心配に思えるところである。以上、記載した問題に当局はどう対策を講じようとしているのか。

 

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市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
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