現在の位置

個人質問の要旨(9月18日、24日~25日)

・議事の都合により開始日時が変更することがあります。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 上原秀樹議員 総括方式 9月18日(金)10時00分から

1.都市農業振興基本法を生かした伊丹市における都市農業の振興策について
1)都市農業振興基本法の成立をどのように考えるか
基本法の制定をどのように受け止めているのか。今後政府が具体的な施策等を策定することになるが、伊丹市としてどのようなことを求めていくのか。
2)伊丹市「農」の振興プランの見直しをどうするか
「プラン」の5年間の成果をどう総括されているのか。また、これを踏まえて、さらには国における「基本法」制定を受けて、見直す必要はあるとお考えなのか。
3)(仮称)農を活かしたまちづくり基本条例の制定について
2014年3月議会で、法案の成立を待って、条例の必要性について検討するとされていたが、その後検討されたのか。

2.公民館活動について
1)中央公民館、公民館活動はどうなるのか
(1)「公共施設マネジメント専門部会の報告について」のなかで言及されているが、中央公民館は一体どうなるのか。「機能移転を図る」とはどういうことなのか。社会教育法の適用は維持できるのか。

(2)決算に関する報告書で、社会教育委員の会では「公民館のあり方」について討議を行ったとされているが、その目的並びに内容はどういうものなのか。
2)いわゆる「九条俳句」問題について
さいたま市の三橋公民館が、「梅雨空に 『九条守れ』の 女性デモ」という俳句を恒例となっていた「公民館だより」へ掲載しなかった問題について。

2 久村真知子議員 一問一答方式 9月18日(金)10時50分から

1、今後のお墓のあり方について
1) 少子・高齢化社会を迎える中で、今までのお墓に対する考え方が変わってきているのではないか。  どのような見解をお持ちか。
2.)市営墓地の増設はしない方向と言われているが、市民からの要望は、どのように考えているのか。
3.)各団体や自治体で合葬式墓の取り組みなど行なわれているが、伊丹でも建設してはどうか。
4.)神津墓地の無縁墓に、亡くなった方の名前を刻むことは出来ないか。

2、生活困窮者自立支援法に基づく事業に関して
1)今の社会状況で生活困窮者となってしまう要因はなにか。
2)相談窓口を設けてから引きこもりなど含め、相談状況はどうか。
3)自立へ向けての支援は、どのようなものを行なっているか
4) 高校中退者、不登校等も含め専門的支援者の人材確保・育成は。
5)「寄り添い型」支援については、どのようなものと考えているか。

3 里見孝枝議員 総括方式 9月18日(金)13時00分から

1.「乳幼児の虐待と子どもの社会的養護について」
 1)乳幼児虐待の実態について
 2)社会的養護に対する取り組みについて
 3)望まない妊娠、計画していない妊娠をした女性へのサポートについて

2.「親の介護と子育てが同時期に重なるダブルケアについて」
1)ダブルケアの現状について
2)子ども・子育て支援と高齢者ケアの手助けとして緊急な事態に対しての支援のサポートについて

3.「伊丹で安心して子育てができるための福祉と教育について」
1) (仮称)伊丹市立児童発達支援センターの目指すものとは
2)福祉と教育との連携について
3) 5歳児発達相談について 

4 泊照彦議員 総括方式 9月18日(金)13時50分から

1.『非正規雇用(アルバイト職員・嘱託職員)の身分保障をどう考えているのか』
 1)本庁と保育所等の各分所に働いている非正規雇用者との格差はないのか。
 2)VDT休憩と健康維持(健康診断受診等)への指導は。
 3)児童くらぶ指導員の年功による賃金昇給と労働環境の改善は。
 4)非正規雇用を最大何年雇用しているのか、正規雇用への登用はないのか。
 5)正規職員との人間関係のあつれきは発生していないのか、どうか。
2.『伊丹市職員の超過勤務(日々の残業・土日の休日出勤)等を無くすには』
 1)財政企画室における超過勤務の現状はどれ程か。
 2)監査結果報告書に記載されているように、超過勤務対策をいつまでに実施するのか。
 3)今のままでは、優秀な職員が育たなくなる、抜本的な対策が必要だ。
3.『交通規制ゾーン30の効果について』
 1)ゾーン30の効果・効用はいかほどのものか。駄六川の右岸線は道路としての活用は。
 2)土日、北河原地域はイオンモール伊丹の買い物客車両の抜け道になっているが、
今後、北河原地域の生活道路の安全はどのように守られていくのか。
4.『平成28年度農業振興支援策の対応について』
 1)乾燥有機肥料現物支給事業廃止に伴う新たな支援策とは何か。
 2)市役所内部の予算折衝で乾燥有機肥料現物支給事業が、財政を圧迫する問題として
大きく取り上げられたのか。
 3)都市農業振興基本法に基づく国からの支援策を伊丹市の平成28年度農業振興支援
策にどう活用し、繋げるのか。
 4)市議会での予算審議を経て、確定するとあるが、これまで具体的な農業振興支援策の
報告を担当部局から受けたことがないが、市議会に十分なる説明がされるのか。

5 竹村和人議員 総括方式 9月18日(金)15時10分から

1、市民意識啓発ポイント事業について
~ 市民の意識啓発とともに地域経済活性化へ ~
1.)健康づくりについて
・ヘルスケアポイントについて
~ 無関心層への働きかけで、健康寿命の延伸へ ~
2)省エネ、温暖化対策の取組みについて
・省エネポイント事業について
  ~ 一人ひとりの省エネに対する取り組みで、最大の省エネの効果を ~

2、コミュニティビジネスについて
~ 事業の自立・継続で、コミュニティの課題解決とともに地域活性化を ~
1) 地域への情報発信や情報共有の取り組みついて
2)中間支援機関の持続的な運用を図る取り組みついて
3)今後のコミュニティビジネスへの充実・支援について

6 川上八郎議員 総括方式 9月18日(金)16時00分から

 (1)神津地区について
  1.人口が減少ないし停滞している現状をどう分析しているのか?
  2.「伊丹創生総合戦略(素案)」では、神津地区活性化推進事業として、「企業立地支援事業」「神津地区住環境整備事業」また、「中村地区の土地の利活用の検討」が挙げられている。
   ・内容と期待される成果について
  3.神津小学校について
   ・教職員の負担をどう減らすか?
  4.ウォーキングコースやサイクリングコースの整備について
   ・現状と今後の整備について
(2)市内の河川での川遊びについて
 1.市内の河川の水質について
   1)魚類の生息状況
   2)衛生面の現状―泳いでも大丈夫か?

 2.市内河川での川遊びの取り組みの事例について
 3.「7月の市内一斉清掃」と同じような取り組みを「市内河川一斉清掃」として取り組めないか
 4.今後、取り組んでいくにあたっての課題は?
(3)「放課後児童くらぶ」について
  1.今後の児童くらぶの児童数について
  2.今年の夏休みの状態はどうであったか?
  3.定員を超えている児童くらぶの施設整備について 
  4.「放課後子ども教室」の整備について

7 川井田清香議員 総括方式 9月24日(木)10時00分から

1、平成28年4月開設予定の児童発達支援センター「あすぱる」について          
  ・組織・人員体制と本市独自の取り組み、教育面の支援、福祉避難所としての役割
  ・新規相談への取り組み
  ・つつじ学園、きぼう園、カルミアの建物の今後の利活用
  ・中心的役割を担う新センターの運用にあたり、放課後等デイサービスの位置づけと連携
2、ことば科について
  ・全国学力・学習状況調査(国語)の領域別結果とことば科の成果と有効性
  ・国語の学力向上に繋げるには、今後、教科としてどのような改善が必要か
  ・小学校からの英語教育の強化の必要性と本市における英語教育の方針
3、児童くらぶの長期休暇中の昼食について
  ・長期休暇中の給食提供の実施
  ・他市の事例から見る本市の状況を踏まえた具体的な実施プラン

8 吉井健二議員 総括方式 9月24日(木)10時50分から

1. 里道について
 1) 市内にどのくらい存在しているのか。 
 2)利用実態はどのようになっているのか。 
 3)里道の売却に向け、助成制度を考案することはできないのか。

2. 自転車運転の安全対策について
 1) 啓発活動について
 2) 自転車損害賠償保険の加入について
 3) 自転車運転者講習について

3. 害虫「ユスリカ」について
 住民の住環境を脅かす害虫である「ユスリカ」の今後の対処方法について、当局の見解を問う

9 山内寛議員 総括方式 9月24日(木)13時00分から

1・地域コミュニティー基盤強化について
 1)進捗と課題
 2)市民の参加等の推進について

2・公募型協働事業提案制度について
 1)取り組み状況
 2)参加団体等との課題は

3・豊中市伊丹市クリーンランド事業について
 1)ごみ焼却施設建設工事状況等について
 2)現在の焼却炉解体撤去と跡地について

4・地域医療の取り組み等について
 1)現状と今後の課題について
 2)在宅医療のあり方について

10 服部好廣議員 総括方式 9月24日(木)13時50分から

1、 子どもの貧困問題に関連して
 伊丹市における生活保護世帯、とりわけひとり親世帯の生活実態について
 貧困の連鎖から子どもたちを救うには何ができるか
 貧困の連鎖を断ち切るために住環境の抜本的改善をいかに行うか
 「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」について伺う
 厚生労働省「居住の安定確保支援事業」について伺う

2、「住み続けたいまち伊丹」に向けて
 「住み続けたいまち伊丹」に必要なものは何か
  伊丹創生総合戦略(素案)の中から
   基本目標1-1安全・安心見守り施策に関連して
   通学路の交通安全について伺う
  住宅・住環境整備施策に関連して
   空き家対策としての中古住宅有効活用施策の充実について伺う

11 保田憲司議員 一問一答方式 9月24日(木)15時10分から

1、建築紛争等に伴う行政の責任と役割
 (1)建築紛争等に関する本市の現状について
 (2)事業者と関係住民との紛争防止に向けた仕組みについて
 (3)紛争等が発生した場合の行政の役割について

2、伊丹都市ブランド戦略
 (1)伊丹都市ブランド戦略の現状と課題について
 (2)伊丹都市ブランド戦略の進め方について
 (3)地域イベントを活用したシティプロモーションについて

12 加藤光博議員 総括方式 9月24日(木)16時00分から

1.生活困窮者自立支援法の実施状況について
 1)4月以降の相談にかかる具体的な状況について
 2)社会福祉協議会の職員を活用することによるメリットについて
 3)庁内での連携体制をどのようにされているのか、また、自らSOSを発信できない困窮者を発見し、支援する仕組みをどのようにされているのか
 4)生活困窮者の就労支援について、どのように取り組みをされているのか、
  そして、今後、どのように取り組んでいかれるのか
 5)どれくらいの費用効果があるのか

2. 伊丹の教育について
 1)10年間を見据えた教育ビジョンが9年を経過する現状の中、果たしてきた役割や効果はどのようなものがあったのか、また、問題点はどのようなことがあったのか
 2)伊丹市教育大綱を踏まえ、次期、教育ビジョンは策定するのか
 3)伊丹創生の実現に伊丹の教育が果たす役割はどのようなことなのか

13 小寺秀和議員 総括方式 9月25日(金)10時00分から

1.交通事業(市営バス)について
(1) 平成26年度の決算状況について
 1)地方公営企業会計制度の見直しの影響
 2)過年度の決算との比較分析
 3)一般会計からの補助金の状況と今後の見通し
(2) 経営上の課題について
(3) 公営企業としての意義
(4) 将来の展望

2.街区公園等の維持管理助成金について
(1) 当該助成金について、対象となる公園の数、単価、年度の支出総額
(2) 街区公園等の管理状態について
(3) 当該助成金に関する確認について

3.公立中学校の運動部活動指導における外部指導者の活用について
(1) 現状の部活動の指導体制
(2) 外部指導者の活用における課題
(3) 今後の外部指導者の活用の可能性

14 山薗有理議員 総括方式 9月25日(金)10時50分から

1.選挙権拡大による「主権者教育」の充実を目指して
(1)学校現場での「主権者教育」をどのように推進するのか、教育長に伺う
(2)文部科学省が配布する予定となっている副教材をどのように活用するのか
(3)先進的なNPO法人が取り組まれている主権者教育プログラムの活用について

2.学校教育における救急蘇生法講習の実施について
(1)市内の小学校・中学校・高等学校での心肺蘇生法教育の取り組み状況
(2)さいたま市では小学生向けの取り組みを先進的に進められている。本市も見習うべきであると考えるが、教育委員会の見解は

3.ペット同行避難について改めて問う
(1)ペットの適正な飼育、災害への備え等に関する飼い主への普及啓発
(2)ペットとの同行避難も含めた避難訓練
(3)ペット同行避難者の避難所への避難誘導や支援

15 西村政明議員 一問一答方式 9月25日(金)13時00分から

1.パワハラ・セクハラの対応について
   ・庁内の状況は(件数、把握方法、対応)

2.教員の体罰について
   ・現状は(件数、把握方法、対応)

3.体育大会の危険競技(人間ピラミッド)について
   ・種目の決定方法
   ・天中のみ10段の理由
   ・事故・けがの状況(現在・過去)
   ・大阪市教委が規制を設けた理由と内容
 4.フリースクールについて
   ・必要性等の現状認識・見解 

16 大津留求議員 一問一答方式 9月25日(金)13時50分から

1、住宅リフォーム助成制度の創設ついて
 1)現場で働く建設従事者の現状について、どのように認識しているか。
 2.地域経済活性化や住環境改善、そして安心な街づくりの面から、
  伊丹市でも「住宅リフォーム助成制度」を早期に創設すべき。

2、監視カメラ1000台、及びビーコン(小型無線技術を活用した送受信装置)
設置について
 1)監視カメラ映像を警察へ情報提供する際の具体的な規定について。
 2)監視カメラに写りこむ家に、事前了解をとる件。
 3)ビーコン使用対象を子ども・認知症高齢者・障がい者と限定しているが、どのような方法で、それを担保するのか。
 4)ビーコンで不祥事や事件が起こった場合、市の責任は。
 5)市には市民へ理解や協力を求める「説明責任」があるのではないか。
 6)カメラ・ビーコン導入に伴うマイナス面をどう認識しているのか。

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。