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個人質問の要旨(9月22日・24日~26日)

個人質問の要旨(9月22日・24日~26日)

質問開始時間は多少前後することがございます。 

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 上原 秀樹議員 一問一答方式 9月22日(月)午後3時20分から

1.教育委員会制度改定に伴う問題について
1)教育長の権限の拡大とチェック機能について
2)「大綱」の策定と首長の政治介入について
3)来年4月からの法施行と伊丹市の場合の過渡期の問題について

2.子どもの貧困対策について
1)就学援助制度について
 全国いくつかの自治体で、生活保護基準引き下げに伴う就学援助の対象を縮小する動きがある。就学援助制度の目的「親の収入によって『教育の機会均等』が損なわれないため」がないがしろにされることになると考えるが、見解を伺うとともに、国による財政支援のあり方についても伺う。そして、対象の拡大と充実を求める。
2)子どもの医療費助成の拡大について
 中学卒業までの通院医療費の無料化を。

2 竹村 和人議員 総括方式 9月22日(月)午後4時10分から

1、代読・代筆支援の充実について
~ だれもが読み書きに困らない社会の構築を目指して ~

1. 代読・代筆支援の現状やサポート体制について
2. 代読・代筆支援の仕組みについて
3. 代読・代筆支援の対応について

2、難聴者支援策の充実について
~ だれもが意思疎通で自分らしく元気で安心に暮らせる社会を ~
   1. 難聴者の状況や支援策について
   2. 聴覚障害の基準や助成制度の拡充について
   3. 早期発見への取り組みについて
   4. 高齢者支援について

3 山本 恭子議員 総括方式 9月24日(水)午前10時00分から

1.消費者教育の充実について
(1) 本市における悪質商法による被害状況について
1. この5年間における消費生活センターへの相談件数、年代別相談内容は?
2. 消費者への普及啓発・情報提供となる出前講座の開催件数、参加人数、又、講座開催にあたり工夫されている点は?

(2) 「消費者教育推進法」における民生児童委員、介護福祉士への本市の研修内容について
    
(3) 学校、園における「消費者教育」指導について

2.高齢者の安全・安心のための「見守りキーホルダー」について

3.聴覚障がい者への情報伝達方法について

4 北原 速男議員 総括方式 9月24日(水)午前10時50分から

1 水害対策について
(1)集中豪雨に対する本市の下水道等の基盤整備について
(2)河川氾濫に対する避難誘導等の対策について
(3)危機管理体制について

2 子ども医療費助成について
(1)子ども医療費助成制度の拡充の諸課題について
(2)今後の本市の方向性について

3 市営住宅の今後の在り方について

5 市川  薫議員 総括方式 9月24日(水)午後1時00分から

1. 新たな教育委員会制度について          
(1) 教育委員会の見解     
(2) 新制度のもと、教育委員会の役割

2. 平成26年度全国学力・学習状況調査について
(1) 全国学力・学習状況調査結果
(2) 全国学力・学習状況調査結果の公表
                
3.  全国高等学校なぎなた選抜大会について               
(1) なぎなた選抜大会を実施しての成果
(2) 第10回大会以降の大会実施

4. 教職員の再任用制度について   
(1) 平成26年度再任用状況
(2) 再任用教職員に対する現場の声
(3) 来年度以降の退職者と再任用状況

6 新内竜一郎議員 一問一答方式 9月24日(水)午後1時50分から 1.市民が主体となったまちづくりの実現
(1)市民の声、要望をどの様に把握し、予算に反映しているのか
(2)地域活性化策について
(3)小学校区ブロックの一括交付金化について
(4)コミュニティビジネスの推進
2.本市の産業の活性化について
(1)アベノミクスによる本市経済の現況と課題、対応策について
(2)発受注、新規産業の推進について
7 小西 彦治議員 総括方式 9月24日(水)午後3時10分から

1 《 スポーツ振興・地域活性化 》
(1.)2020年 東京オリンピック・パラリンピックに向けた      事前キャンプ誘致について
 
2 《 教育 》
(1.)基礎学力の向上と教育の分野における子育て世代の  負担軽減について

3 《 防災・環境整備 》
(1.)猪名川河川敷の整備と今後の利用について
     
4 《 選挙 》
(1.)投票率向上のための施策として『選挙パスポート』の    導入について

8 櫻井  周議員 一問一答方式 9月24日(水)午後4時00分から 1.高齢化社会における道路インフラ整備のあり方
2.駅周辺道路の路上駐輪ラック設置
3.公共工事の発注
(1)インフレスライド条項の適用等(公共工事標準請負約款25条6項)
(2)公共工事における入札状況
4.集中豪雨対策
(1)金岡雨水貯留施設の運用
(2)昆陽川の管理
5.事務処理ミス対策としての人事
(1)「大規模母集団神話」からの決別
(2)法的思考力の涵養
 
9 保田 憲司議員 一問一答方式 9月25日(木)午前10時00分から

1、平成27年度介護保険制度改正に向けた整備状況について

2、市内公園等における利用状況について

10 久村真知子議員 総括方式 9月25日(木)午前10時50分から

1、「子ども・若者育成支援推進法」のもと、伊丹では若者への支援はどう進んだのか。若者の置かれている状況は、より深刻さが増しているのではないか。
(1) 今までの施策に対してはどのように評価されているのか。伊丹市の若者の現況はどうなのか。 問題点をどう把握し、今後の課題は何か。
(2) 若者の働き方は、「ブラック企業・ブラックアルバイト等」で困難を極めている。これに対しての支援の見解は。

(3) 「引きこもり」等の相談がしやすいような窓口を設けるべきではないか。

(4) 教育を受けることなく成人となった若者に対して、実態を把握しているか。
伊丹市としてはどのように支援していくのか。
(5) 自ら困難を抱えた場合、相談先・解決方法などについての、子ども若者に対する教育・広報啓発の強化についてどうか。
2、中高生の居場所づくりについて。
(1) 子ども・中学生・高校生が気軽に相談できる場を確保し抱える問題を把握すること。
(2) 子どもの居場所としての公園のあり方についての見解は。
(3) 子どもたちが、十分身体を使って遊べているか。

11 泊  照彦議員 総括方式 9月25日(木)午後1時00分から 1.『バス停留所(北ノ口)のルーフ設置と椅子配備の公平性とは』
 真摯にバス利用の高齢者の要望を聞いた民生児童委員の方が精神的に落ち込んでいる。
このような状態を作り出した当局の接遇対応は疑問に思える。ルーフ設置と椅子の配置については、停留所の利用人員だけで判断されているように感じるが道路管理者の答弁は?
2.『都市交通部の本来なすべき職務とは何か』
 4月の組織変更に伴い将来的な交通政策や現状の鉄道交通空白地域対策等、唯一公営交通を抱える伊丹市として、都市交通部の本来なすべきことは市民に対し交通利便性を第一義に公共交通のあるべき姿を明確化するために企画立案し交通戦略を図るのではないのか?
3.『準工業地域の河川側に大型マンションを建設する建築会社の意図は』
 準工業地域ではある一定の条件を満たせば、何でもありの要件である。このまま好き勝手にマンション等が建ち続ければおかしなまちづくりとなってしまう、一定の制約が必要。
都市景観的に問題は生じないのかどうか、都市景観審議会は機能しているのか?
4.『北河原地区流域の駄六川治水対策は万全なのか』
 歴史的に由緒ある駄六川だが、今や流域地域からは恐ろしい川と位置づけられている。
 台風・大雨警報やゲリラ豪雨によりいつ決壊してもおかしくない川となっている、当局は流域住民の安全安心策としての治水対策をどう対応されようとしているのか。
 
12 相崎佐和子議員 一問一答方式 9月25日(木)午後1時50分から

1、記念写真コーナーの設置・ピンク婚姻届の導入
(1)「記念写真コーナー」(婚姻届を出したカップルなどが記念写真を撮影できるコーナー)を役所に設ける自治体が増えているが、伊丹市でも設置してはどうか?
(2)「ピンク婚姻届」(印字がピンク色の婚姻届)を導入する自治体が増えているが、伊丹市でも検討してはどうか?

2、債権管理の進捗
 ~債権管理条例の施行から1年半。成果や課題は?検討課題だった一元化・名寄せは進めるのか?~
(1)債権管理の成果と課題・今後の展開は?
(2)検討課題だった債権の一元化・名寄せ
・H24年9月の本会議答弁では「まずは組織から」とのこと。その後の進捗は?
・.現在、市税・国民健康保険税・保育所利用負担金について名寄せしているが、他の強制徴収公債権にも拡充できないのか?
・重複滞納が多いと予想される保育所利用負担金と児童くらぶ育成料について、情報共有を工夫できないものか?
(3)高額滞納者を専門担当課に移管する自治体もあるが、伊丹市はいかに?

3、水害の対策
 ~今夏の集中豪雨や台風を鑑み、伊丹市でも水害対策の見直しと徹底を~
(1)水害時の避難
・.水害時の避難について具体的にイメージできていない市民も。改めて対策を強化する必要があるが見解は?
・避難場所などについて、地域などでの協議を強化すべきだが具体的には?
・避難所について、現在の指定避難所で十分なのか?
・避難所の運営について、具体的なシミュレーションを強化すべきでは?
市民主体で進めるのも1つだがいかに?
・指定避難所の開錠は徹底できているのか?
(2)水害時の避難勧告・指示
・水害時の避難勧告・指示について、伊丹市はいかなる基本方針か?
・9月11日の集中豪雨の際、避難指示・勧告の判断はどうだったのか?
・伝達ツールにおいて、携帯電話への緊急メールは有効だが活用できているか?
・外国人等への伝達において、簡易な日本語での告知も行う自治体があるが伊丹市は?

 

13 山薗 有理議員 総括方式 9月25日(木)午後3時10分から

1.モーターボート事業について
(1)10年後を見据え、今から取り組むべき内容とは

2.防災・減災に向けた取り組み
(1)大手情報検索サイトとの災害協定と情報発信の見解について
(2)災害時、地域防災リーダーとなる防災士の活用について

3.市営バスのサービス向上に向けた取り組み
(1)バスロケーション導入についての見解について

14 杉   一議員 総括方式 9月25日(木)午後4時00分から

1平成26年9月10日集中豪雨での市の対応について
(1)被害状況の把握をいかにして行ったのか?
 被害地域に職員を派遣し状況把握を行ったのか?
(2)被害後の対応にどのようなことをされたのか?
 後に変わったものの申請書類を提出しなければ消毒等の対応ができなかったことは今回反省すべきであるのではないか。
(3)今回の件を活かし、修正すべきところは何であると考えているのか?
(4)今後このような災害が起こった際に地域組織と協働して対応に当たらなければならないが、行政と地域組織でそれぞれ対応するべきことの整理をしなければならない。双方の役割分担を考えていくに際し、地域組織との協議の場等を設けていかれるのか?
2まちづくり基本条例の見直しに係る市民会議について
(1)市民への情報提供は適切か?
 協議頂く前提として、多角的な視点から情報提供すべきであると考えるが、一方的な方向からの情報提供になっていないか?

(2)1回ごとの協議テーマについて
 2時間の会議にしてはテーマが大きすぎないか?
3近隣基礎自治体との連携について
今後、人口の減少や高度な経済成長が見込めない社会の到来が予測される。
 そのような中、一つの自治体であらゆるサービスを実施することが非効率であったり、さらには実施自体ができなかったりすることが想定される。そこで、長期的な視野に立つと市間連携について研究を進めていくことを検討するべきではないのだろうか。
(1)機関や公共施設の共同設置に関して研究を進めていく必要があると考えるが市の見解は。
(2)連携協約について研究を進めていく必要があると考えるが市の見解は。

15 篠原 光宏議員 総括方式 9月26日(金)午前10時00分から

1)義務教育の段階で教えなくてはならない事
  ・危険ドラッグについて  ・タトゥ-について

2)空き家対策について
  ・条例の制定など、市の方向性について

3)徘徊する高齢者の危険を回避するために
  ・現在、市としてどのような対策をとっているのか
  ・今後、それぞれの地域が果たすべき役割とは

4)健康年齢を延ばすために、高齢者が楽しみながら運動できる広場の確保について

16 西村 政明議員 一問一答方式 9月26日(金)午前10時50分から

○ 行政評価の課題について
◆ 行政評価シートの読み取りが困難な問題(以下)に対する見解を伺う

問題A 活動指標、計画値及び実績値に対する補足説明の不足
  ケース(1) 実績値が計画値を大きく上回った又は下回った
  ケース(2) 計画値を変更した

問題B 事業費と活動指標の相関が不明
  ケース(1) 活動実績増、事業費減又はその逆のパターン
  ケース(2) 活動実績の増減率と事業費の増減率が大きく乖離
問題C 活動指標の経年比較の可否が不明


◆ 「行政評価システムによる事務事業の進行管理」の行政評価の反省点は「職員研修は実施したが周知はまだ十分ではない」とあるが職員研修と周知はそれぞれどのように行なわれているのか

○ 市営墓地のこれからについて
◆ 今後の需要量の見込みは
◆ 無縁墓の整理状況は


○ 公園の活用について
◆ 公園の活用案(以下)に対する見解を伺う
  1. 公園の規模に応じて利用する児童の対象年齢を設定、設備を見直す
  2. 低年齢の児童によるボール遊びを許可
  3. 公園の一部を地域の菜園として利用することを認める
  4. 公園の一部をコミュニティガーデンとして開放
  5. 住民の参画と協働による運営とし今後の利活用の研究を行なう

○ こどもの居場所づくり事業について
◆ 本市で取り組む「こどもの居場所づくり」の事業目的は

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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